心をはぐくむ演劇教育じぶんクリエーションアカデミー

演技体験者の声


演技なんてやったことない。

 

自分にもできるかな?

 

そう思っているなら、なんの心配もありません!

 

今回、私がじぶクリとは別に運営しているファンメイクシアター(演劇コンテンツの制作)に出演してくれた現役中学1年生

 

桂野薫平君の声をいただきました。

 

 

 

小中学生向けの学習塾を経営していらっしゃるお父さん 後成塾 塾長 桂野智也さんのご依頼で後成塾のPR動画を制作させていただきました。

 

 

 

薫平君には勉強が苦手でYouTubeが大好き!

 

将来はユーチューバーになりたいと思っている管野優(くだのゆう)君役で登場していただきました。

 

 

 

 

 

PV制作初体験の薫平君の声をぜひ参考にしてみてくださいね!

 

 

 

薫平君はまだ自分の携帯も持っていないので、YouTubeを見た経験が無かったんです。

それでも、お父さんの許可をもらってYouTubeを参考にしながら工夫してくれました。

 

塾も、お父さんの塾以外通ったことが無いので、後成塾が一般的な塾だと思っています。

 

自分で計画を立ててみんなが別々の勉強をしているとか、好きな時に来て好きな時に帰っていいとか、

注意の時にサイレンが鳴るとか、頑張って通うとガチャが回せる。

 

なんて、他の塾には無いですから(笑)

 

 

 

 

普段は野球少年の薫平君。

ロサンゼルス・エンゼルス所属の大谷翔平選手の大ファンだそうです!

 

お芝居の中ではユーチューバーに憧れ、しょっちゅうYouTubeを見ている少年、優君を演じなければならないのですが、薫平君はYouTubeは見た経験が無いので、お稽古を始めた頃は、優君の気持ちがなかなか掴めませんでした。

 

そういう時は、YouTubeではなく、野球のことを思い出してみて!とアドバイスさせていただきました。

 

例えば、脚本の中に

「やっぱースゲーよ!ユーチューバー♪」

 

というセリフが出てきます。

 

けれど、優君のあこがれや、わくわくの気持ちが薫平君にはピンと来ない。

 

なので、「YouTubeは野球に。ユーチューバーは大友」

 

というセリフに置き換えてみてくださいと伝えたところ、とても実感がこもったんですね。

 

 

「やっぱスゲーよ!大友♪」

 

これなら普段から思っていることなので、全然無理がありません^^

 

その時のテンションが上がる感じを覚えておく。

 

そして本来言わなければならないセリフにその感情をリプレイさせる。

 

こんな風にして自分に役を引き寄せていきます。

 

 

演技力の高い俳優さんは、そうやって皆さん努力をされます。

 

図書館で本を読んだり、歴史上の人物をやる時にはお墓詣りに行ったり、現地に出向いたり、「役づくり」をされます。

 

けれど、体験したことの無いことはみんな最初はピンと来ないので、自分の経験の中から手繰り寄せたり、こうやって自分のカラダに経験を入れていく工夫をします。

 

 

薫平君が

「セリフを覚えるよりも、気持ちが役にしっかり合っていないと難しいけど、それができたら楽しいです!」

 

と最後に言ってくれているように、「気持ちを探る」これがお芝居にはとても大切なことです。

 

 

 

例えば、あなたがいじめに合っている側だったとして、いじめをする役が回ってきたらどうでしょう?

 

最初は辛いかもしれないけれど、その心理を探ってみると、何か気づきがあるかも知れません。

 

物事がうまく行かない時は、一方向からそれを見るのではなく、着眼点を変えてみたり、違う立場から考えてみたり…

 

そういうことがとても重要なんですよ!

 

演劇をやると言うことは、人間的成長をとても促してくれます。

 

ぜひ、一緒にやりましょう!

 

 

 

じぶクリは来年度の開校を前に体験ワークショップを行います。

 

年内、入会金0円キャンペーン中です。

ワークショップのご参加をお待ちしております!

 

ファンメイクシアター

公式LINE@

RETURN TOP