生きづらさ解決コーチングじぶんクリエーションアカデミー

常識を疑えた人から自由が得られる。令和で取り戻すべきは心の充足

  • 最終更新日:

この記事は5分で読めます


こんにちは

 

生きづらさ解決コーチの冨永真佑(とみながまゆ)です。

 

前回は良いメンターを作るとあなたの人生は加速的に良い方向へ向かいはじめますよというお話しをしました。

 

前回の記事はこちら

メンターを作ろう!精神(心)の時代だからこそ、心の微調整が人生のカギ

じぶクリについてはこちら

 

さて、今回は今ある日本の中での「常識」についてのお話しです。

 

自分にとって不要だと思える常識を外すことが出来るようになると、あなたの人生はどんどん自由になっていきます。

 

そもそも常識というのはあって無いようなものです。

 

時代や世代交代とともにどんどん変化していくものなので、あなたの中にある「常識」にとらわれていると、いつのまにか生きづらさを感じることになるかも知れません。

 

特に、昭和という時代を知っている私からすると、平成は少しおかしい時代だったのでは?と思うのです。

 

その余波を引きずっているのが、今の令和なんですね。

 

人生も世の中も上がったり下がったり、いい時があったり悪い時があったりしながら変化していくものですから、平成で無くしたものを令和で取り戻せるといいんじゃないのかな?なんて個人的には思っています。

 

平成のいけなかった部分を自分なりにまとめてみましたので、そこをあなたの常識から外すと、目の前が明るくなるかもしれません。

 

昭和を知らない20代、30代の方も、ぜひ参考にして下さい。  

パソコンやスマホが普及した平成は便利になった反面、人を思いやる感覚が薄くなった

日本人の幸福度は世界的に見て年々下がっているというお話しを以前したことがあるのですが、幸福度が低いということは、日本では常識だと思われていることが、他の国から見ると「変じゃ無い?」ということが多々あるという1つの証拠ではないでしょうか?

 

【関連記事】

日本の世界幸福度ランキングは62位!原因と幸福度を上げる方法をご紹介

 

私は昭和40年代の生まれです。

 

人生の前半を昭和という時代の中で過ごし、後半を平成で過ごしました。

 

昭和になくて平成で生まれたものと言えば、これしかありません。

 

そう!インターネットと携帯電話です。

 

  インター年っとスマートフォン  

 

Windows95が解禁になった時、当時はまだ電話回線でした。

 

そこからどんどん進化して光回線が生まれ、今の形に定着してまだ15年ほどではないでしょうか?

 

SNSの大幅な発達もここ10年ほどですから、何千年という人類の歴史の中のたった十数年で世の中は大きく変わったんですね!

 

インターネットが生まれていなければ、平成はまた違った時代になっていたかもしれません。

 

ネットの普及はスマホの普及に繋がり、スマホの普及はSNSの発展に大きく繋がりました。

 

情報の入手が簡単になり、国内どころか世界中の人と繋がれるようになりました。

 

  世界各国  

 

自分が思っていることを自由に発信できるようになり、同じ価値観を共有できる人とオンラインで繋がれるようになったわけです。

 

平成生まれの方には当たり前に感じることかも知れませんが、これってメチャクチャ凄いことです!

 

もちろん、その代わりネットに絡む犯罪が増えたり、個人情報の問題等、デメリットもありますが、いつでもどこでも欲しい情報が拾え、検索して見つけられないことは無いと言っても過言ではありません。

 

しかも無料でそれが得られるって凄すぎることなのです。

 

にも関わらず、日本人の幸福度は年々下がり、今まで以上にネガティブな情報も溢れるようになりました。

 

  ネガティブ情報  

 

便利になるということは、頭を使わなくて済みますし、自由な時間は増えますね。

 

ネットがあれば人と繋がらなくても生活はできますから、やはりネット時代の平成での最大のデメリットは、「人と人の繋がり」が薄くなったことだと思います。

 

確かに便利にはなったのですが、その分明らかに人と人との繋がりは薄れ、人の気持ちを思いやる感覚が薄くなったように感じるのです。

ネットやスマホ生活は脳科学的に見るとこんなデメリットがあるんです

そして、ネットやスマホ生活は脳科学的にみるとこんなデメリットがあるようです。

 

【参考資料】

キレる人は、なぜキレるのか?

 

そう!平成になって増えたのはキレる人です。  

キレる人

 

  れはやはり、ネットやスマホ生活と深い関係があるようなんですね。   この記事にもあるように、  

脳は使えば使うほど発達するが、使わなければ発達しない。

 

 

パソコンやスマホが普及した現代生活には、セロトニン神経を弱らせる要素が満ち溢れている

 

 

脳の中にあるセロトニンという神経伝達物質は、前頭前野の機能をスムーズに動かすために必要な物質なのだが、これが現代人には不足しており、キレる人が増える理由になっている

 

とあるように、ネットやスマホの急激な普及は良いことばかりでは無いようです。

 

  脳と感情  

【画像は上記記事から転記】

 

たまには綺麗な景色を見に行ったり、感動する映画を見たり、心や脳を休める時間を作らないと、ネットやスマホへの依存は、脳にも良くないようです。

 

アナログ時代はずーっと手元に集中して、人と喋らないなんてことはありませんでしたからね。

 

これは平成の最大の特徴です。

アナログだけど豊かだった。心に余裕のあった高度経済成長期~バブル期 昭和という時代

日本は敗戦のどん底から、とにかく豊かになることを目指してきました。

 

今家の中に当たり前にある家電製品は、私の子供の頃には無いモノだってたくさんありました。

 

 冷蔵庫、洗濯機、テレビ

  電化製品  

 

これらは三種の神器と言われて私が物心ついた頃には各家庭にありましたが、それ以外のものはまだまだ整っていなかったです。

 

生活は今より不便だったのかも知れませんが、それでも、私は昭和の方が幸福度が高かったと思いますし、活気もあったと思います。

 

平成や令和の今よりも、昭和の方がずっと幸福度は高かったはずなんです。

 

モノが無い時代から、作れば売れる。

 

買う方も生活がどんどん便利になって豊かになっていきましたから、日本全体がwin-winになれていたんですよね。

 

国民全員が「豊かになるぞー」と同じ方向に向かっていたと思いますし、生活面や心のゆとりが良い循環にもなっていたのだと思います。

令和で取り戻さなくてはならないのは経済では無く、心のゆとり

高度経済成長期~バブル期は好景気だったからこその浮かれ感がありました。

 

ですが、便利になればなるほど、それは当たり前になっていきます。

 

そしてピークになってきた頃にバブルの崩壊

 

  バブル崩壊  

 

そして、これは景気の悪化のせいだと思いますが、非正規雇用が増え続け、企業が人件費をはじめとする経費にお金をかけなくなりました。

 

一般の家庭でもそうですが、金銭的に余裕が無くなると、心って狭くなりますよね?  

 

ストップ  

 

余裕の無さからなのか?管理とか、ルールとか、統制みたいなものが物凄く強くなってきたのが平成だったんじゃないかな?と思うのです。

 

特に、平成の後半。ネットが普及することによって、連絡はメールで済ませるようになったりとか、わざわざ会わなくても 用件は済ませられるようになってしまったんですよね。

 

そこへ ブラック企業が出てきて、社員を粗悪に扱っても、許されるような、人に対する扱いの基準がどんどん悪くなっていったように思うのです。

 

不景気からくる、企業のゆとりの無さが、人間関係の希薄さを生み、働くことへの意欲を奪ってしまったのでは無いでしょうか?

 

令和で取り戻さなくてはならないのは経済では無く、昭和にあったような心のゆとり。人とのつながり。

 

これをもう一度取り戻すことだと思うのです。

幸福度はどうやったら上がる?幸せの基準は人それぞれ

人は自分が持って生まれた魂に合わない状況が続くと 生きづらさを感じると今までにもお伝えしてきたのですが、これから寿命がどんどん伸び、生き方上手にならないと、人生が長すぎて目的を失う人も増えてくると思うのです。

 

人が幸せを感じるのに決まりなんてありません。

 

あなたが「ああ、幸せだな」と感じられれば、それがあなたにとっての幸せなのです。

   

マスコミや会社や親や周りの人が言う常識に合わせることがあなたの幸せではありません。

 

むしろ、あなたがそれに疑問を感じているとしたら、あなた自身の考えに従って生きればいいだけなのです。

 

あなたが感じるあなたの幸せは「あなたの魂が知っている」のです。

 

 日本はマスコミのあおりなどで、物質的豊かさが幸せのように錯覚させるような報道ばかりしますが、それは経済を回すための一つの洗脳です。

 

みんなと同じで無いといけないという考えはむしろおかしいことで、あなたがあなたの人生を生きたいように生きるために、あなた自身が必要だと思うことだけをチョイスして、不要だと思うことは気にしなければいいのです。

 

今まで、個人よりも集団を大切にする文化が強かった日本では、「個を大切にする」ことに、批判的なことを言う人もいるかもしれません。

 

ですが、本当に豊かで暮らしやすい社会というのは、一人一人が自立して、精神性の高い人間に成長していくことで実現できるのです。

 

精神性の高い人は、人のことをとやかく言いません。

 

人は人。自分を自分で自立していますから、相手や周りのことよりも、自分を高めることや、そういう価値観を持っている人と付き合うことに興味がありますから、目線が違うのです。

 

日本人は今までどうしても、横並びでいることに安心や安全を感じて来たかも知れませんが、冒頭でも述べてように、世の中の常識ってどんどん変化していくんですね。

 

だからこそ、そこに振り回されると生きづらさを感じるのはあなたであって、親でも会社の人でも、世間でも無いのです。

 

  令和は精神(心)の時代になっていきますから、今ある常識を疑えた人から自由が得られる時代なんです。

 

あなたの幸せはあなたの魂が知っています。   周りに振り回されることなく、心の声に従って生きて行ってみてください。

 

「ああ、これか?!」   と感覚で分かるようになってくると、本当に生きやすくなっていきます。

 

常識を疑えた人から自由が得られる。   これ、本当ですよ!   あなたが日々の生活に何か違うな、物足りないなと思っているのなら、勇気を出して、心の声に従ってみて下さいね!

 

じぶクリではあなたのお悩みに合せたパーソナルコーチングをご提供しています。

 

メニューはこちら

 

本日はここまでです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

まとめ

1.常識というのはあって無いようなもの。時代とともに変化するものだからこそ、常識に振り回され無い生き方を!

2.令和で取り戻さなくてはならないのは経済では無く、昭和にあったような心のゆとり。人とのつながり。

3.令和は精神(心)の時代になっていきますから、今ある常識を疑えた人から自由が得られる時代

4.日々の生活に何か違うな、物足りないなと思っているのなら、勇気を出して、心の声に従ってみて  

あわせて読みたい

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

YouTubeチャンネル

生きづらさ解決コーチング じぶんクリエーションアカデミー

公式LINE@

RETURN TOP