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好奇心を育てよう!学習の責任は子供では無く親にある

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こんにちは

 

生きづらさ解決コーチの冨永真佑(とみながまゆ)です。

 

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さて、今日は「学ぶ」についてです。

 

「学ぶ」というと、どうしても「学校に行って勉強する」ことだと日本では思いがちかと思われますが、「学ぶ」って自分は知らなかった情報や知識を増やして、自身の豊かさに繋げることですよね?

 

コロナ自粛が終わり、学校の再開が始まっているのですが、その一方で登校させることに対して心配な親御さんもいらっしゃいます。

 

「学ぶ」に対して、子供では無く、親がどう考えているかがとても重要です。

 

今日はそんなお話しです。

好奇心を育てよう!「学ぶ」とは学校教育以外の中に隠れている

さてこのサイトでは「生きづらい」をテーマにお話しをしています。

 

「生きづらい」の反対は「生きやすい」になるわけですが、何がどうだったら生きやすいのか?は人によって違うのです。

 

子供であればなおさらで、その子がやりたいこと、いつもずっと長い時間やっていることが、その子の魂にあっているわけです。

 

子供時代というのは「好奇心」の塊なんですね。

 

好奇心

 

「危険」というものを知らないからこそ、自分の興味、本能に従って動きたい時期です。

 

共働きのご家庭が大半を占めると、保育園や幼稚園に子供を預けるため、集団行動に子供を任せたままの時間が長くなり、そのまま小学校に行ってしまうので、親御さん自身がお子さんの「本能(魂)」についてどこまで配慮してあげているか?は実はとても重要です。

 

多くの親御さんが「学ぶ」=「勉強」だと思い込み、「勉強」とは学校や塾に行って机に向かっている時にするものだと思っていないでしょうか?

 

勉強って本当はどこでもできるんですよね。

机に座らせること=勉強では無い。学びは好奇心さえ持てれば自然と育つ

例えば、道に咲いている花に興味を持って図鑑で調べれば、それは十分に理科の勉強ですし、バラエティー番組でやるような歴史上の人物のドラマを見れば、年号をただ暗記するだけの社会の勉強よりもよほど多くのことを学べます。

 

「学ぶ」の大前提はそれに興味があるかどうか?では無いでしょうか?

 

「学ぶ」は興味さえあれば、日常のあっちこっちで捨えるものなのです。

 

日本教育がなぜ行き詰っているかと言うと、「実感」を沸かせる教育、「意味付けのある」教育をしていないからですね。

 

「イイクニツクロウカマクラバクフ」を覚えて「で?どうするの?」ということや、見たことも触れたことも無いものに対して言葉だけで説明するから楽しく無いし、記憶に残らないんですね。

 

算数なんてせいぜい小学校で習うくらいのところが出来れば、日常生活に支障は無いはずです。

 

運動神経と同じで、もともとの向き不向きもかなり大きいです。

 

私の子供は算数が苦手で、私はむしろ得意でしたから、「なんで?」と思って何度も教えたり、いつまでも理解できないのでイライラしてしまったこともありますが、運動神経は私より良かったんですね。

 

私は運動が全くダメなのですが私が子供時代に逆上がりができなかったことに対して子供は笑ったことが無いのに、私は算数ができない子供のことを「なんで?」と思ってしまったことをのちに申し訳ないと思い始めてから、言わないようにしました。

 

今では自分にあった仕事に就けていますし、それは少し特殊な仕事なのですが、結果オーライだったと思います。

好奇心を育てよう!「学び」は日常に落ちている。塾に行かせることだけが「学び」ではない

コロナで学校が長期間休校してしまって、勉強の遅れを取り返すためにドリルや何かしらの教材を与えないと!と考えていらっしゃる親御さんも多いと思います。

 

ですが、子供は興味さえ持てれば、自分からどんどんと勝手に学び始めるのです。

 

大人だって興味の無いことはやろうと思いませんよね?

 

興味を持つきっかけを作ってあげる方がよほど大事で、親がやるべきことは、ただ教材を与えてあげることでは無いのです。

 

興味

 

親御さん的には遊んでいるように見えることでも、実はすごく学びになっていることもたくさんありますし、教科書よりも発見や感動を得られることだってたくさんあります。

 

目には見えませんが、そんなことの積み重ねがその子だけの「人間力」を育くんでいるんですね。

 

興味が持てないことを、将来困るからやれ!と言われて、人って頑張れるのでしょうか?

 

 

苦手なものを必要以上に頑張る必要がそもそもないのに、受験のために一通りやらなければならないというシステムの中で子供が苦しんでいるのであれば、無理してやる必要は本当はないのです。

 

親が勝手にそれ以外の選択肢がないと思い込んでいるに過ぎないのです。

その子が何に向いているかは、その子の魂が知っている

それを言っているのが高額納税者で有名な斎藤一人さんです。

 

数学や英語は自分には必要ない。

 

中学しか出てないけど自分には関係ないと思ったので、勉強もできないし無理にやらなかった。

 

とひとりさんはおっしゃっているのですが、そうやって決めてしまえば無駄なことに時間を割く必要は本当は無いのです。

 

その分、商売のことを勉強したり、世の中の動きを学んだり、これは逆に学校では教えて貰えないことです。

 

決める勇気が無い。何に向いているかは大学に行ってから見つけるという人が多いと思うのですが、膨大な時間や勉強の費用を考えると、それが正しいかどうかは何とも言えません。

 

むしろ、 その子が何に向いているかは、その子の魂が知っています。

 

その子の魂が喜ぶことが生涯続けていけることです。

 

そこに焦点をあてて、そこを中心に考えて、必要なものを伸ばしてあげるその方がよほど子供も変なストレスを抱えなくて済みますし、のびのび楽しく成長できるのです。

好奇心を育てよう!AI時代に生きる子供に必要なのは知識では無く応用力

以前、親の言うことを聞くと人生間違えますよと言う記事を書いたのですが、子供は未来に向かって生きています。

 

【関連記事】

親の言うことは聞いてはダメ!親の言うことを聞いてはいけない3つの理由

 

特にこれから先の時代のテクノロジーの進化は、今の20代、30代の方でもついていけないくらいでは無いでしょうか?

 

だからこそ、知識なんて暗記しても意味が無いのですね。

 

検索すればいくらでも調べられる時代において、情報を取捨選択したり、掛け合わせたりする能力の方がよほど重要で、若くから起業したりしている人たちはそんな能力が長けている人たちだと思います。

 

あなたのお子さんが大人になる頃の日本がどんな社会になっているのか?

 

親に必要なのは「先読み能力」なのです。

 

じぶクリでは親子問題についてのコーチングを行っています。

 

詳細はこちら

 

本日はここまでです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

まとめ

1.「学ぶ」って自分は知らなかった情報や知識を増やして、自身の豊かさに繋げること。学校の勉強だけを指すのではない

2.興味と好奇心がその子にあった本当に合っていること。人と違っていても親が気にしないことが子供の幸せに繋がる

3.親に必要なのは「先読み能力」。子供は未来に向かって生きている

 

 

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