生きづらさ解決コーチングじぶんクリエーションアカデミー

幸せの定義は自分で決める。孤高のススメ!

  • 最終更新日:

この記事は4分で読めます

こんにちは

 

生きづらさ解決コーチの冨永真佑(とみながまゆ)です。

 

じぶクリについてはこちら

 

さて、このサイト上でも何度となくこれからは精神(心)の時代、多様性の時代ですよとお伝えしています。

 

人というのは不思議なもので、他人には改善や変化を求めるのに、いざ自分のこととなると消極的になるものです。

 

特に日本人はある意味真面目と言うか、皆が一斉に動き出すと自分も!となりますが、そうなる前に動いている人のことは「協調性の無い人」とか「変わった人」と言うのですよね。

 

私は子供時代から散々親に「お前は変わっっている」と言われ、どこに行っても馴染めない自分がやっぱりおかしいのでは?とずいぶん悩み苦しんだのですが、ようやく世の中が動き始めたと言いますか、自分が長年内側で思っていたことに時代がシフトし始めていると感じています。

 

時代はあなたが思っている以上に流動的で、移ろいやすいものです。

 

だからこそ、正解などありませんし、今ある常識にあなたが苦しんでいるのであれば、そんな常識は自分には必要無い!と言い切ってしまえばいいだけなのですね。

 

今日は「幸せの定義」についてのお話しです。

幸せの定義は自分で決める。選択の自由という意味ではこれほど自由な時代は無い

私は生きづらい自分から抜け出すのに人生の3分の2を費やしたわけですが、そんなに時間がかかってしまった原因は親からの教育と世間の常識だと思います。

 

「そこになぜ自分は合わせられないのだろう?」「どうやったら合わせられる自分になれるんだろう?」と最初から合わないものに無理に合わせようと無駄な努力をし続けていたんですね。

 

無駄な努力

 

私は子供の頃から集団行動が苦手で、運動音痴だったため、外で遊ぶこともものすごく好きな方ではありませんでした。

 

その代わり頭を使うことは好きで、自己主張が強く、人が右と言ったら左に行きたい。

 

そういう魂を持ち合わせて生まれてきてしまったんですよね。

 

だから、そもそも「団体」とか「集団」とか「協調性」よりも「個性」「自分」を大事にしたい。どちらかというと個人主義なので、日本人的考え方では無かったんですよね。

 

生まれてくる国を間違えてしまったのかも知れませんが、SNSの発達で多くの人が本音を発信し始めた時に、自分と同じようなことを思っている人が決して少ないわけでは無いと気づき、今はまだ少数派かも知れないけれど、やがて逆転する時がくるなと感じたのです。

 

「生きづらい」と思っている人の大半が世間の理不尽、無理解からはじき出された状態になっていると思われますが、生きづらい状態からなかなか抜け出せないのもやはり、以前の私と同じように考えている方が多いからでは無いでしょうか?

 

選択の自由という意味ではこれほど自由な時代は無いのに、頭の中で「不自由だ」と思い込んでいるのです。

幸せの定義は自分で決める。日本の不自由の原因の大半は仕組みのせいで起きている

この記事を書いている時点では緊急事態宣言が全国的に解除されてもうすぐ2週間が経過しようとしています。

 

例えば、自粛によって、会社がリモートワークをせざるを得ない状況になったわけですが、これって、また以前の勤務形態に戻るのか?

 

学校も徐々に再開され始めていますが、また以前の形態に戻るのか?

 

今、多くの人が「自分はどうしたいのか?」が問われているのだと思うのです。

 

学校についてもオンライン授業の導入が議論されていますが、実際にスタートを切った自治体もあります。

 

【参考記事】

市立の全小中学校で「オンライン授業」をスタート 熊本市

 

この記事を見た時に、「なんだ。自治体ごとで自由にできるんだ」と思ったのですね。

 

全国的普及でなくても、自治体の工夫でできるのであれば、どんどんやるべきかな?とも思うのです。

 

もちろん、登校したい子はすればいいですし、したくない子はオンラインで受ければいい。

 

そういう選択肢の多様化に一歩進めたという意味で「コロナ」はマイナスだけでは無かったと言うことでは無いでしょうか。

 

いじめや不登校の問題も、嫌がっている子供に無理に学校に行かせようとするから様々な問題が起きていたのですから、オンラインとリアルの共存が上手くいけば子供が苦しむ必要が無いわけです。

 

不登校になってしまった本人に学校に来るように説得するよりも、仕組みを変えた方が絶対に早く解決するんですよね。

 

働き方も同様です。

 

私で言えば、「週5日実働8時間」というのが魂的に合わないというのが本音なんですね。

 

もし、会社に勤務するのであれば、週4実働6時間くらいならやれるかな?という感じです。

 

そういうことを言うと、会社員が当たり前だと思っている人が多い日本の中では間違いなく少数派扱いされるのですが、派遣社員として50社、60社の会社に勤めて「会社員が合わない」と思うのですからとことん「合わない」んですよね。

 

それでも働く必要があるのであれば、リモートという選択肢が今回のことで多少進んだでしょうから、これも選択肢の増加と仕組みの変化に繋げられたわけです。

 

満員電車や交通渋滞に巻き込まれて出勤する日数が少しでも減れば、ストレスだって全然違ってくると思うのです。

幸せの定義は自分で決める。本音で生きることで自分の幸せの定義が見えてくる。

以前の記事で自分を知るツールとしてウェルスダイナミクスをご紹介しましたが、これを知れた時、本当に良かったと思った半面、もっと早く知りたかったとも思いました。

 

【関連記事】

自分に合った生き方で生きよう。無駄な寄り道をせずに自分を知るおすすめ法

 

生き方ってシンプルなんですね。

 

自分の本音に素直に従えばいいだけです。

 

なのに、いつも「時代の常識」というものが不自由を与えているんですよね。

 

本音を言えば、会社なんて行きたくない。そう思っている人が実は多い。

 

そんなこともリモートワークの実施でさらにに広がっていくでしょうし、だからこそ、未来の働き方が変わっていくことは大前提なんですね。

 

その代わり、自己管理能力とスキルの差がより一層格差に繋がっていく時代に入っていくかも知れません。

 

組織というのはいろんな人の言うことを全部聞いているとキリが無いので、「これに従って下さい」というと楽だったので、学校も会社も行政も今までは不自由が当然という考え方だったのでしょうが、コロナのおかげでそれがいかに社会の前進の邪魔になっているのかがようやく見え始めてきたのでは無いでしょうか。

 

人の数だけ、幸せの定義はたくさんあるのです。

 

選択肢が増える=多様化する

 

ようやっと自由な時代が到来しようとしているのですから、今まで生きづらかった方にも何かご自身にあった生き方がその中で見つけられるはずなのです。

 

問題なのは考え方を固めてしまって、過去に縛られること。

 

大人なんですから何に価値を置き、どう生きたいかの定義は、本当は自分で決めていいのですが、社会の仕組みが決めづらくさせていたんですね。

 

幸せの定義というのは本当は自分の本音に隠れています。

 

そこに向けて何ができるのか?から探していった方が断然無駄がない。

 

ネットの普及、AI化がそれを可能にしてくれるのなら、選択の自由という意味ではこれほど自由な時代は無いのです。

 

あとはあなたが「世間の道ではなく、自分の道を行く!」という決断ができるかどうか。

 

「孤高」に生きられる人ほど自由に生きられる時代にもうなっているのです。

 

じぶクリではあなたのお悩みに合せたパーソナルコーチングをご提供しています。

 

メニューはこちら

 

本日はここまでです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

まとめ

1.時代はあなたが思っている以上に流動的で、移ろいやすいもの。最初から正解なんて無いのです。

2.これからはオンラインとリアルの共存に向かっていく。他人ではなく自己管理に目を向ける時代になる。

3.幸せの定義は本当は自分の本音に隠れている。「孤高」に生きられる人ほど自由に生きられる時代にもうなっている。

 

あわせて読みたい

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

RETURN TOP