生きづらさ解決コーチングじぶんクリエーションアカデミー

ジャッジしない生き方のススメ!大事なのは相手ではなく自分の成長

  • 最終更新日:

この記事は4分で読めます

こんにちは

 

生きづらさ解決コーチの冨永真佑(とみながまゆ)です。

 

じぶクリについてはこちら

 

今日は人間関係についてのお話しです。

 

どんなにIT化が進んでも、避けて通れないのが人間関係

 

これ、永遠のテーマかも知れません。

 

生きづらさを抱えていらっしゃる方はここが大問題ですよね?

 

今日は人類最大のテーマ「人間関係」についてです。

ジャッジしない生き方のススメ!人に対して批判すると自分に返ってくる。ブーメランの法則

人間は感情で生きている生き物です。

 

そして、他人のことはよく見えても、自分のことは見えないという性質を持っています。

 

学校でも職場でもご近所付き合いでも、生きている以上、人との関わりって避けて通れませんよね?

 

当たり前ですが、人には「持って生まれた性格」というものがあり、それを基盤にした上で、育った環境やら教育やらで人間形成されていきます。

 

得意不得意長所短所

 

顔かたちや体形に好みがあるのと同じで、性格だって合う人もいれば合わない人もいるわけです。

 

そんなことは百も承知のはずなのに、人間関係のトラブルって減りませんよね?

 

その理由は簡単で、誰だって自分の思い通りにいけば楽だけれど、誰かが不快感を与えてくれば、イライラするからです。

 

特に上司とか親とか先生とか、立場上逆らえない人が納得のいかないことをすれば言い返せないのが日本の文化ですから、黙って耐えていると当たり前ですがストレスが溜まってきます。

潜在意識に善悪は無い。イライラを潜在意識に貯めるのは損なこと

私は何度となく生きやすさを手に入れたいのなら「潜在意識」を綺麗にしましょう!とお伝えしています。

 

【関連記事】

潜在意識で人生は変わる?潜在意識の仕組みを知って人生を楽に生きる方法

私が「潜在意識」という言葉を知ったのはまだまだ最近のことで、それまでは「あの人がああだから。」「この人がこうだから」と目の前の現実に不満が出るのは環境やそこにいるに他人に問題があるからだ!なんて思っていました。

 

ですが、他人批判したからといって自分の悩みやイライラが解消されるわけでは無いし、執着心の強いのは自分の魂レベルが高くないからだなと思い始めたのです。

 

人には魂にステージがあるというお話しをしたことがありますが、これは本当の話しで、その人の魂のステージがどこにあるかが問題なので、その人自身が自分のステージに気づかない限り、相手が変わることはありません。

 

 

 

当時は当然そんなことも知らないので、自分のイライラを会社や上司のせいにしていました。

 

でも、「潜在意識」というものの存在を知って驚いたのは、「潜在意識」って主語が無いということなんですね。

 

どういうことかと言うと、あなたは〇〇さんのことに対して腹だたしく感じているわけなのですが、潜在意識に主語は無いので、イライラすればするほど、あなたの潜在意識にイライラが溜まっていくだけということなのです。

 

そしてちょっと引き寄せっぽいお話しになりますが、潜在意識で一定期間集中したことって、現実化するんですね。

 

これは体験したことのある人となら「そうそう!」と思っていただけると思いますが、引き寄せとかスピリチュアルなんて嘘だよと思っている方には馬鹿馬鹿しく聞こえると思います。

 

ですが、私は偶然とは思えなことが何度も重なったので、信じた方が得だと思うようになりました。

 

これを「ブーメランの法則」というのだそうです。

 

ブーメラン

他人に投げたつもりがなぜか自分に返ってくる…

 

目に見えない世界って怖ーい!というのと、人というのは自分が反省しない限り、自分の欠点を改めることはしないので、あなたがイライラして批判したからといってその人が改めてくれるわけでは無いということなんですね。

ジャッジしない生き方のススメ!楽な生き方を望むなら多様性を受け入れジャッジをしない

日本は長年「多様性」を認められない国でしたが、ここにきてその考え方が徐々に変わりつつあります。

 

何か1つの基盤があって、皆がそれに合わせるって一見統一性が取れていていいようにも聞こえますが、何度もお伝えしている通り、人って生まれ持った自分というのが絶対的にドン!と自分の内側にありますから、時代時代の常識に自分の魂がマッチしなければ、それはその人にとってつまらない時代でしかないわけです。

 

ですが、アメリカなんて自己主張の国ですし、自由だからこそイノベーションも起きたり、私は私という考え方が良い方向に動けば、多様性がある国の方が面白いに決まっているのです。

 

ただ、「自分には合わないから、いらない」と言えばそこでストップなわけで、それ以上踏み込むから自分もイライラするんですね。

 

こういう考え方が国全体でできるようになると、日本の幸福度ってそれだけでグン!と上がる気がします。

 

ジャッジしない生き方のススメ!精神性の高い人ほど手放しが上手

魂にレベルがあって、高ければ高いほど自由で楽な生き方ができる。

 

これは実際にそうだなと痛感するので、お手本になる人をたくさん見つけることに神経を使うようになりました。

 

これも以前に書いたことですが、人生にお手本(メンター)は必要です。

 

【関連記事】

メンターを作ろう!精神(心)の時代だからこそ、心の微調整が人生のカギ

 

あなたの人生の中でたまたま出会った人が精神性が高く無かったからと言って、世の中の人、すべてがそうではありません。

 

むしろ、あなたが人間的に成長する機会をその人が与えてくれたと思えば、無駄では無いんですね。

 

いろんな人がいるなぁという経験値が詰めたと思えば、ラッキーで、まさにネット社会の中で精神性の高い人たちが多く支援され、ブログやYouTubeなどを通じて考え方や捉え方についてシェアしてくださっているのですから、いつまでも目線の低いところにいるのは勿体ないということなんです。

 

幸せになりたければ、精神性の高い生き方をすることであり、精神性の高い生き方って、今までの自分を捨てないといけないので、挫折する人も多いのですが、山って上っている途中は苦しくても、頂上で見る景色って最高ですよね?

 

清々しさとか、頑張った心地よさとか、そういう高いところに登ろうとすると、余計な荷物は無い方がいいわけです。

 

自分にとって必要と感じる物だけチョイスして、あとは手放す。

 

精神性の高い人ほど手放しが上手で、目指す山が決まっているので、余計な途中下車はしないのです。

 

平成はそういう意味でとても混とんといた時代だったと個人的には思います。

 

ですが、SNSの普及で「それ、おかしいよね?」「それ、違うよね?」と人間が本来あるべき進むべきところに一緒に進みましょう!という人たちが増えてきていると思うので、そういう方々の発信を参考にしながら、ご自身の成長にだけフォーカスしてみて下さい。

 

もちろん、このブログも参考にして下さいね!

 

今は納得がいかなくても、いつか必ず「なるほど!」という時が来ますよ!

 

じぶクリではあなたのお悩みに合せたパーソナルコーチングをご提供しています。

 

メニューはこちら

 

本日はここまでです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

まとめ

1.人間は他人のことはよく見えても、自分のことは見えないという性質を持っている。人が変われるのは本人がマズイと思えた時

2.「潜在意識」には主語が無い。相手にイライラしていると自分の潜在意識にイライラが溜まるだけ

3.楽な生き方を望むなら多様性を受けいれること。精神性の高い人ほど手放しが上手。嫌なら離れればいい。大事なのは相手ではなく自分の成長

 

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

RETURN TOP