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心をはぐくむ演劇教育じぶんクリエーションアカデミー

子どもの将来は自分で決めさせる。未来に夢を!演劇で高める自分力の育て方

  • 最終更新日:

この記事は4分で読めます


こんにちは!

演劇デザイナーの香西姫乃です。

 

 

あなたは、子供の夢を親の価値観で否定していませんか?

 

現代の技術発展は著しく、

昨日の常識が今日の非常識だったりします。

 

 

多くの人が未来は予測不可能です。

 

だからこそ、「どんな未来が来て欲しいか」を親の価値観ではなく、お子さんが自分で考えることは重要だと思うのですが、いかがですか?

 

世の中の流れだけではなく、「こうなったらいいのになぁ」というお子さんにとっての理想の未来。

 

多くの親御さんがつい子供の未来を親が決めようとしてしまうけれど、それは子どもにとってはかえって不幸なことなんです。

 

今日はそんなお話しをします。

 

勉強は何のためにするの?と聞かれたら「未来を作るため」と答えた話し

未来を作るのは技術です。

その技術を作るのに、学問は大切ですよね?

 

けれど、学問や勉強が苦手な子供さんはとても多いです。

 

私は小学生相手に塾の講師をしていました。

私自身は、とても勉強が苦手。

だからこそ、「教科書の内容を教える」だけの授業は絶対に避けたかったのです。

 

私の担当は理科だったのですが、90分の授業の中でテキストをやるのは60分。

残りの30分は、子供達の疑問に対して答えていったり、今の勉強はどのように自分たちの生活の役に立っているのかの話をしていました。

 

その中で、やっぱり来るのがこの質問。

どうして勉強ってしなくちゃいけないの?

 

あなたのお子さんにも、そんな風に言われたことはありませんか?

 

この質問、親御さんなら誰しも子供さんに問いかけられたのではないでしょうか。

「将来のため」とか言われても、小学生の子供にはピンと来ないものです。

 

そんな時私は、「未来を作るため」と答えました。

未来、と聞くとなんだか大げさなように聞こえますが、

今子供達が勉強していることは、過去の学者たちが今という未来を作る礎になったものです。

 

その勉強をすることによって、将来どんなことも学んで仕事にしても

まだ見ぬ未来を作る一員になることができる、と考えています。

 

今この時から、あなた次第でどんな未来でも作ることができる。

それは小さな幸せかもしれないし、ノーベル賞に値するものかもしれないけれど

あなたの未来を作るために今勉強しているのよ、と言いました。

 

ちょっと夢が膨らみませんか?

 

本質的には「将来のため」とかわりはないのですが

それでも、「何にでもなれる可能性がある」小学生には

「未来を作る」という言葉が良いのかな、と思ったのです。

 

そんな「何にでもなれる」子供達の未来の様子から

今を考えるのが、私たち大人の役割なのではないかな、と思うのです。

 

子供達に未来を見せよう

あなたは子供の頃、宇宙飛行士になりたいとか、ケーキ屋さんになりたいとかの夢、ありませんでしたか?

その当時、一番魅力的に見えていた職業になりたいと願ったことが、きっとありますよね。

 

オックスフォード大学の研究で、あと10年で仕事は半減するという発表がありました。

 

そんな現代から、子供達はどのような大人になっていくのか。

親御さんにはぜひ、その道しるべを立ててあげて欲しい、と思います。

 

仕事は時代によって変わるものです。

けれど、現代はそのスピードが尋常じゃないと感じています。

 

なくなる仕事の代わりに、必ず新しい仕事が出てくると思うのです。

最近だとYoutuberとか新しい仕事ですよね。

 

その仕事はなんなのか、または今ある仕事はどのように変わっていくのか。

それを見せることによって、子供達の未来へのモチベーションは高まるのではないでしょうか。

 

生き方を自分で決められる、その方法さえ教えてあげれば未来は自分で決められる

大きくなると、みななんらかの仕事に就きます。

 

今は多くの企業が、来るべきAI化に向けて様々な準備を進めているかと思います。

その中で、これから企業としてどのような未来を作っていくか、という方針があるかと思います。

 

それはもう、親御さんの時代とはかなり違っていて、想像もつかない進化を遂げているはず。

 

その時に、気を付けて欲しいのは、これからの子供は「親が知らない未来を生きていく」とういことです。

 

「いい大学に行き、いい会社に就職する。それが人生には大事なこと。」

 

あなたの時代には、あなたの親御さんからそう言われたりはしませんでしたか?

 

子供は親よりも未来生きていくのに、親は自分の過去の経験から、子供に決断させずに、子供の道を決めていきがちです。

 

子供に自分で考えて、自分で答えを出してもらうのが一番なのですが、子供は子供で経験が無いので、つい親御さんの言うことに従ってしまうかも知れません。

 

そんな時、「演劇」を通して、表現を学び、その経験を活かすという方法があるのをご存知でしょうか?

 

頭で考えるのではなく、「体験する」「感情で感じる」

 

これがとても大切なんです。

 

体験すると、いろいろと考えます。

 

思った以上のことを感じたり、疑問が出てきたり、思わぬ発見があったり…

 

そんなことを子供のうちに繰り返していくと、

 

「自分で考える」「自分で決める」

 

と言ったことがだんだんできるようになってきます。

 

表現できる、体験に触れる。と言ったことを学ぶことにはとても重要なんですね。

 

 

日本の教育は、「体験する」ことよりも覚えることばかりやってきて、私もそれがとても苦痛でした。

 

苦痛なことって、未来に夢や希望が持てなくなって、目の前にある現実をどうやり過ごすかばかりに意識が集中しちゃうんです。

 

これって、とっても悲しいことだと思うんですよね。

 

人って、心が楽しい、なんかいい感じって感じられると、幸せでいられるし、

逆に苦しいって感じると、どうしていいかわからなくなって未来が見えなくなります。

 

そんな時、演劇をやると、気持ちがとってもすっきりするんです。

 

大きな声を出したり、からだを動かしたり、他の人たちと話し合って、一緒に物を作っていく。

 

演劇ってそういう作業の繰り返し。

 

学校の授業ではほとんどやらないことばかり

 

それがとっても新鮮で、気持ちがいいって感じるんです。

 

マラソンを走った後って、爽快な気持ちになったりしますよね?

 

走っている最中はしんどいし、途中で歩いちゃおうかなって思うこともありますが、

完走したあとってすがすがしくなる時がありますよね?

 

そうやって目標を決めて、何かに打ち込む。

 

演劇はそれを一人ではなくて、大勢の人とやっていくので、いろんな考えや価値観を共有して、一人じゃ見れない世界を見ることが出来るんです。

 

自分の枠をどんどん外して、未来が広がっていく感じ

 

もしあなたのお子さんが、学校が楽しく無いとか、友達のことで悩んでいたりとか、

将来に夢が無いとか少しでも感じていたら、ぜひ、演劇をやってみてください。

 

同じような年代の子たちと学校以外の繋がりがあるってとっても大きいですよ。

 

 

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