google-site-verification: google27871a780d2a399e.html

心をはぐくむ演劇教育じぶんクリエーションアカデミー

香西姫乃の原体験コラムが始まります!

  • 最終更新日:

この記事は3分で読めます


初めまして!

演劇デザイナーの香西姫乃です。

 

今回、ご縁があってこのじぶんクリエーションアカデミーに寄稿させて頂くことになりました。

 

私も、小学2年生から児童劇団に所属し、演劇を通した教育を11年間受けてきました。

演劇が私を育ててくれたことも、励ましてくれたこともあります。

 

これから、私が幼い頃から演劇を通じて何を手に入れて来たのか、というコラムを連載する予定です。

そこで、今回は私の簡単な自己紹介をさせて頂きます!!

 

演劇デザイナーって何?

 

と思う方が大半かと思います。

演劇デザイナーという名前は、私が勝手に作って勝手に名乗っています。

 

演劇デザイナーとは、

演劇のあり方を計画し、良い方向に進める人

と考えています。

デザインという単語の意味は元々、

「計画を表にあらわす」

「工夫を凝らす」

「計画を前に進める」

という意味があります。

 

演劇の計画をして、工夫を凝らし、その計画を進めていくというのが

「演劇デザイナー」です。

 

私の目標は

演劇が娯楽として広く浸透すること

演劇は心を育てる手助けをしてくれます。

演劇をすることが一般的になったら、学校以外のコミュニティに所属できたり年代を超えた新しい交流ができるようになります。

 

プロフィール

 

名前:香西姫乃(かさいひめの)

 

1996年6月27日生まれ。生まれた病院は千葉だけどすぐに広島へ移動。

現在は神奈川県に住んでいて、都内女子大デザイン学部3年。

専攻はデザインマネジメントと少しの動画やCG。

 

香西姫乃は芸名で、由来は高校時代の「火星の姫」というあだ名。

火星人みたいに理解できなくて、

姫のような振る舞いをしていたらしいのでそう呼ばれました。

(そんなつもりはなかったんだけどな……。)

 

小学校2年生の時に児童劇団に入団。

そこから現在まで演劇を続けている。

芸歴でいうと15年。演劇が私をこんなにも長い間支えてくれています。

 

現在は母体大学を持たない学生団体である劇団Яeality主宰兼演出を務める。

第15回杉並演劇祭優秀賞受賞。

2018年7月号のテアトロにも講評乗ってます。

もしよかったらチェックしてくださいね!

(ヨドバシカメラの通販は、送料無料で配達してくれます!)

 

2019年3月14日(木)〜17日(日)溝ノ口劇場にて

私主宰の劇団Яeality卒業公演

「習作だった僕の神」を上演いたします!

詳しくはこちら!!

 

演劇は、私を救ってくれた


詳しくは記事で更新しますが、

私には「変な子コンプレックス」があります。

 

小さな頃から、人と少しだけ感性がずれていて、

何をやっても「面白い子」という評価になっていたのです。

 

最初は何も気にしていなかったのですが、

そのうち、私自身を見てくれる人がいないのでは、と不安になることもありました。

私は「面白い」ということだけ評価されて、他のことは関係ないのではないか。

 

これは、子ども心にとても辛いものでした。

私は面白いだけじゃない、もっと考えてるし、ちゃんとしている。

そう訴えたくても、キャラクターというレッテルが邪魔をして前に進めませんでした。

 

そんな時、児童劇団に入団し、私よりも面白い子たちの集団に属することになりました。

 

そこにいたのは、引っ込み思案の子から何でも前に進み出て行く子まで、

学校より個性豊かな仲間たちがたくさん。

私はその中で、私として接してくれる人たちと出会えたのです。

 

これ、演劇関係ないんじゃないの?と思われるのですが

確実に演劇が関係します。

 

普段の生活の中で、演劇は遠い存在です。

しかし、劇団という演劇をメインで行う場所では

必ず「自分」と「」があります。

 

今まで自分しか見られてこなかったけれど、

役を通して自分の中のある一面や考えを見てもらうと

それに対してフィードバックがあり、より自分がよくわかるようになるのです。

 

また、役を作っていくに当たって、様々な話を仲間同士で話し合います。

それは台本のことかもしれないし、自分のことだったり、とにかくたくさん話し合います。

その中で、見えていたキャラクターだけでなく、その人の考えを知るようになり

より深く付き合って行けるようになるのです。

 

このことによって、自分としてだけ接している友達と

演劇を通じてコミュニケーションを取る劇団の仲間とでは

お互いの理解度が違います。

 

演劇というツールを使うことで

より人間関係を円滑にできたり、自分自身がよくわかり、日常生活でも生きやすくなりました。

 

  1. この、じぶんクリエーションアカデミーでも

きっと私が経験したのと同じように、より自分が生きやすくなるための場になることでしょう

 

私は、自分が演劇を通してどう変わったのか、何を得たのかをコラムとして投稿します。

 

これからよろしくお願いします!!

 

 

あなたも体験ワークショップに参加しませんか?

体験ワークショップに参加へのお申し込み、お問い合わせは各クラス紹介からお願いいたします。

 

小学生クラスはこちら

小学生クラス(3~6年生)

あわせて読みたい

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ファンメイクシアター


ファンメイクシアター

公式LINE@

RETURN TOP