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心をはぐくむ演劇教育じぶんクリエーションアカデミー

若者を中心に自己中な左脳人間が急増中?生きづらさを解消する為の自分軸の作り方とは?

  • 最終更新日:

この記事は6分で読めます


心をはぐくむ演劇教育 じぶんクリエーションアカデミー

冨永真佑(とみながまゆ)です。

 

伝えたいことがなかなか正しく伝わらない。

 

誰も私のことをわかってくれない。

 

このように怒りや悲しみを感じたことってありませんか?

 

最近の若者は生きづらさを感じている人が多いと言われています。

 

その理由の一つに、左脳人間が増えているといるという話があります。

 

実際に、私も左脳人間の方に電車の中で言われたエピソードがあり、コミュニケーションが全く取れないとビックリしたものです。

 

今日は、左脳人間が増えている理由と、左脳の人が生きづらさを感じずに自分軸を整え、コミュニケーションを図る為に必要なことをお伝えしたいと思います。

 

知らない人にいきなり「ババア!」と言われてかなりショック!言葉選びが出来ないのは自己中人間だから?

私はほぼ毎日電車に乗ります。

 

東京の電車の込み具合、路線の複雑さは日本一。

 

【画像は引用】

 

たくさんの人が乗り降りする東京の電車事情。

 

特に地下鉄は解放感も無く、イライラしてしまうのが多いのもわからなくは無いのですが…

 

 

先日、いつも乗る電車に乗り込んだのですが、混んではいないけれど、満席という状態でした。

 

座っていた若い女性の前に立ち、スマホをいじっていたところ…

 

何度となくその女性が私の方をちらちらと見るのです。

 

「???」

 

とは思いましたが、「何ですか」と聞くのも変なので、気が付かないふりをしていました。

 

乗車してから5分後、その女性が降りる駅に着いたらしく、座席を立った瞬間、

 

「近いんだよ、ババア!」

 

 

そう言い捨てて電車を降りて行ったのです。

 

唖然!な私。

 

 

 

いつも無意識で立ちますから、その日だけ特別座っている人に接触した意識もなく…

 

「そうか、近かったのか?」

 

けれど、やはりこういうのって気になっちゃうんですね(-_-;)

 

いつも偉そうなことを言っていますが、やはり人への声掛け、使う言葉って自分が発する時は気にならなくても、受ける方はめちゃくちゃ傷ついたりします。

 

そこから数日は、電車に乗る度、立ち位置が気になってしまい、周りをきょろきょろしながら自分の位置を確認。

 

 

その度、座っている方は気にする風もなく普通にしていらっしゃるので、私が悪かったわけでもないのかな?と思いながら、やはりあの出来事は、かなり強烈でした。

 

冒頭の記事の中で

■脳の仕組み
左脳と右脳にはそれぞれ、思考系、感情系、伝達系、運動系、聴覚系、視覚系、理解系、記憶系の8つの脳番地があります。

「伝達系脳番地でも左脳と右脳は働きが違いますし、運動系も左脳と右脳とでは動かせる筋肉が違います。全般的にいえば、左脳は言語系の処理に使われ、右脳は映像の処理を主にしています。ちなみに右脳が壊れると思考や言動、性格までも柔軟性が乏しくなります」とのこと。

 

■右脳の重要さ
左脳化が進むと、言葉ではないものを理解できない傾向が進みます。

自己中心的で自己愛が強い人は左脳の感情系脳番地が発達していますが、逆に、相手の感情を慮(おもんぱか)って受けとめられる、空気が読める人は、右脳の感情系脳番地の働きが活発です。

 

というのを見て、左脳だけで物事を考え、右脳を使わないと私が経験したようなことが起きるのかな?などと思ったわけです。

 

日本教育は左脳中心。2020年教育改革でようやく右脳の重要性が見直される予感

ここにもう一つ、興味深い記事がありますので、シェアしますね。

 

【参考記事】

若者に急増?強い自己中心性を変える方法

 

この記事によると、自己中な若者が増えるのは、その家庭環境にあると書かれています。

 

記念日には抱えられないほどのプレゼントや大金をもらい、ねだればすぐに行きたいところに連れて行ってもらえる……。こんな状況が当たり前になると、与えられることに感謝の気持ちを持ちにくくなります。我慢したり、努力して手に入れるという経験も持ちにくくなります。

 

自分と同じように「他人にもかけがえのない人生がある」ということ、「自分はたくさんの人の支援のもとに生きている」ということが実感できない環境で生きている場合、やはり自己中心的な思考と行動が増えてしまうでしょう。

 

 

こういった甘やかされた家庭環境で育つと、

 

何があっても「アンタが悪い!」

 

になってしまうということですね。

 

 

私が子供の頃の日本は、他人の子供でもそれは違うと思うよと、よそのお父さん、お母さんが注意したり、叱ったりという光景を普通に見ていました。

 

 

大人と言う存在が大きく見えましたし、知らないおじさん、おばさんに叱られても、自分が悪いという認識があれば、口答えはできなかったです。

 

社会全体にそういう雰囲気があると、「何この人!?」みたいにはならないので、いつでもどこでも自然と「教育」が行われています。

 

 

子どもの頃はたくさんからだを使い、できれば質素な道具だけで自分たちで遊びを考えたりしながら知恵を使ったり、共同で何かを作ったりという環境がとても重要だと思うのですが、経済的、物質的豊かさの中でそういった経験をしないまま大人になった人が今の20代、30代の中に増えてしまったということかも知れません。

 

左脳ばかり使って頭で判断することばかりやっているとだんだんと自分の価値観、考え方が当たり前という感覚になっていきます。

 

 

こちらの記事にもあるように、

 

強すぎる自己中心性を変えるためのポイントとは?

 

1.人の話を聴く訓練を受ける

2.気持ちを思いきり話す、気持ちをまるごと聞く

3.「愛のあるつき離し」

 

など、他人の気持ちを考えたり、受け入れたり、時には自分も嫌な思いをしながら、「傾聴」や「コミュニケーション」について考える場が不可欠と言うこと。

 

アクティブラーニングが学校教育に取り入れられる2020年教育改革で未来の若者には他者を思いやる心が生まれてくることを期待しています。

 

自分軸を持っていることと、自己中は違う。視野を広げ、受け入れ力を磨くことが人生には必要。

ストレスで精神的障害を抱えてしまう方は、それまでの経験や価値観の積み重ねで自分軸を作ることが難しくなってしまいます。

 

親、友だち、上司、同僚・

 

自分の周りを取り巻く、第三者から深く傷つけられた経験が大きく、それがきっかけになり自信を失えば失うほど、自分が見えなくなってしまいます。

 

トラウマになり、人と接することが怖くなったり、また同じような想いをいつするかわからないと思うと、行動が出来なくなったり…

 

家にこもってしまうのは、左脳で様々な想いを巡らしてしまうからですね。

 

 

ですが、その反面、自分の心の中に「本当はこうしたい。本当はこう思う」

 

という気持ちは誰でも眠っているはずなのです。

 

これがあなたにしかない「自分軸」です。

 

 

 

自分の意志や想いを表現し、それを貫くことは決して自己中ではありません。

 

自分軸で生きるということは、自分の人生に自分で責任を持つ

 

ということに繋がっていきます。

 

けれど、成功体験や楽しい経験が少ないと、つい軸がぐらついてしまい、周りばかり気にしてしまうようになってしまいます。

 

心の優しい人はどうしても傷つきやすく、人に振り回されてしまいがちですが、そうではないのです。

 

ストレスの多い日本社会では、自己中な左脳人間が多く、これは今までの教育の問題も大きいので、そこに振り回されてはいけないということ。

 

だからこそ、意図的に視野を広げ、左脳だけで物事を判断するのではなく、リラックスしたり、客観的なものの見方をするためにも、情報をたくさん入手することが大切なんですね!

 

演劇はさまざまなものの見方と感情を教えてくれる。五感を使うとこんなにたくさんのメリットが!

私は、演技の経験が無いからといって演技が出来ないとはまったく思っていません。

 

プロの俳優を志す人にも、「演技の勉強」はあまり必要無いと思っています。

 

どういうことかと言うと、「自分の人生経験の引き出しが多いか少ないか」がその人の演技力に影響してくるからです。

 

演劇をやるということは、脚本家という他人が書いたセリフに、役という他人を演じなければならないので、「人の気持ちがわかるかどうか」がすべてです。

 

また、行間を読むと言いますが、セリフとセリフの間に隠れた気持ちやその人の人格や状況などをどれだけ深く掘り下げられるかどうか?

 

肝心なのはそれだけです。

 

 

そこが何となくつかめれば、相手役とのキャッチボールで会話をどんどん広げ、そのうち身振り手振りも自然と付いてきます。

 

 

感情を思いっきり出したり、自分の意見を気持ちよく述べるということを日常あまり行わない日本人にとって、

 

「感情を露わにして表現する」という場所を意図的に作ることは、本当に大事なことなのです。

 

五感を使ってこそ、あなたらしい振る舞いができると言うことですね!

 

 

さて、五感を使うメリットにはどのようなことがあると思いますか?

 

こんな記事がありましたよ!

 

【参考記事】

五感を研ぎ澄ますことの11個のメリット | 生活百科

 

 

こちらの記事にもあるように、

 

1.小さな幸せを味わえる

2.小さな変化に気づく

3.より感動できる

4.表現力がつく

5.想像力が豊かになる

6.センスが高くなる

7.頭が良くなる

8.冴える

9.健康的になることができる

 

凄いですね!こんなにもたくさんのメリットがあります。

 

左脳ばかり使っていると絶対に気づけないことも、五感を使うようになると気づきがいろいろ出てくるんですよ!

 

持って生まれた人間の機能はちゃんと正しく使ってこそ初めて充実した毎日に直結すると言うことでは無いでしょうか?

 

それをバランスよく養えるのが、演劇教育なのです。

 

 

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本日はここまでです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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