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情緒豊かに生きよう!情緒不安定から情緒豊かへ。幸せは情緒豊かに隠れている

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こんにちは

 

生きづらさ解決コーチの冨永真佑(とみながまゆ)です。

 

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さて、今日は「情緒」についてのお話しです。

 

「情緒」という言葉は日常あまり使いませんよね?

 

「情緒不安定」などマイナスな言葉で使われがちですが、これをプラスに変えられると人生がグン!と豊かになります。

 

最後までお読みくださいね

 

情緒豊かに生きよう!情緒ってなんだろう?日本は情緒を育てる機会が少なすぎる

さて、情緒って何でしょう?

 

情緒とは?

 

1 事に触れて起こるさまざまの微妙な感情。また、その感情を起こさせる特殊な雰囲気。「情緒豊かな作品」「異国の情緒があふれる」「下町情緒」

2 「情動」に同じ。「情緒不安定」

goo国語辞典より引用

 

今一つわからないような感じですので「情動」についても調べてみました。

 

情動とは

(心理学用語)怒り、恐れ、喜び、悲しみなど、比較的急速に引き起こされた一時的で急激な感情の動きのこと。
比較的短期の感情の動き。

wikipediaより引用

 

少しわかりやすくなりましたね。

 

ですので、「情緒」とは

 

事に触れて起こるさまざまの微妙な感情。また、その感情を起こさせる特殊な雰囲気の中で感じる比較的急速に引き起こされた一時的で急激な感情

 

ですね。

 

何が言いたいかというと、以前、「感動脳になろう!」という記事を書いたのですが、「情緒」は「その感情を起こさせる特殊な雰囲気の中で比較的急速に引き起こされた一時的で急激な感情」ですから、感動的な体験をたくさんすることで、情緒が安定して、感情が豊かになるんです。

 

この「感情が豊か」というのがどういう状態なのかを生きづらい人は忘れてしまっているのでは無いでしょうか?

 

【関連記事】

感動脳になろう!感動すればするほど人生は一気に変わりだす

 

何度となくお伝えしていることですが、人って「感情」よりも「思考」が先で、「潜在意識」を綺麗にしていけば、「感情」は後からついてくるので、「思考」をチェンジさせるような体験をすることが肝要なのです。

 

しかも、その感情を起こさせる特殊な雰囲気の中(非日常)でです。

 

では、どんなことをすればそれが可能になるのでしょうか?

情緒豊かに生きよう!情緒ってどうやって育てるの?お勧めの方法をご紹介

日本人は学校教育の時点から「頭」を使うことばかりをやらされていますが、人の心が動くにはカラダで覚える方がはるかに効率が良いのです。

 

そのため、カラダと心が一緒に動き、かつ爽快感や感動や深い知識が得られるものがおススメです。

その1:スポーツにいそしむ

日本人は勝ち負けに拘る感が強い気もするのですが、それはプロの世界であって、本当はカラダを動かすことで爽快感が得られますから、負担にならない程度でスポーツを始めるといいと思います。

 

スポーツ

 

生きづらい人は集団行動が苦手な方も多いと思いますので、スポーツクラブに行って汗を流すでもいいのですが、できれば、景色を楽しみながらとか、空気の綺麗なところとか、プチ登山みたいなものなんていかがでしょうか?

 

もちろん、がっつり人と組むスポーツだってOKですよ!

 

私はめちゃくちゃ運動神経が悪いのですが、そんな私が唯一続けているのが「ダンス」です。

 

これは俳優活動の一環で仕方なく始めたことが続いている、自分の中では大拍手なことなのですが、ダンスだと音楽が一緒についてきますから、音楽に乗せて踊るというのが表現行動になっているので、心も動きます。

 

カラダも心も動かせて爽快な汗もかけて、かつ振り付けを覚えるのに集中力も養いますし、一石四鳥ぐらいな感じなのですが、そうやって「心」と「カラダ」が一緒に動かせるものっておススメです!

 

ボルダリングなんてのも面白そうです。

 

探してみて下さい。

その2:感動的な映画を見まくる

私は断然「洋画派」なのですが、感情を刺激するなら「ストーリー」のある感動映画がお勧めです。

 

映画

 

日本人て、企業やマスコミの影響で「楽しむ」ということがあまりに薄っぺらい気がするのですね。

 

人気スポットへの観光を勧めたり「わーすごーい」みたいなグルメ番組が多いのはそういうことなのかなと思います。

 

人ってもっと深いところで魂が喜ぶと人生を深く味わえるようにできているのですが、そういう表面的な満足だけで終わらせてしまうから、人生も薄っぺらくなるのでは無いでしょうか?

 

「感動脳」の記事でもご紹介した茂木健一郎先生も「感動は劇薬である」とまでおっしゃっているのですから、生き方についてもっと深いことを学べるクオリティーの高い感動映画はおススメです!

 

今は外出せずとも、低価格で楽しめるオンデマンドを活用すればいくらでも「感動」って得られますね。

 

「心が震える」「涙が止まらない」

 

そんなことってめちゃくちゃ心と脳にいい刺激を与えますから、活用してください。

その3:良書を探す

SNSの発達で日本人の語彙力は完全に落ちたと思います。

 

短い文章ばかり使っていると、難しい言葉を使う必要が無いですからね。

 

その原因としては「読書」をしなくなったことも大きいのでは無いでしょうか?

 

こちらに、1日の読書時間をまとめて下さったデータがあるのですが、びっくりですね!

 

社会人の読書時間

第53回学生生活実態調査の概要報告より引用

 

こんな感じで大学生の約半数がまったく読書をしないわけです。

 

良書はいろんな気づきを与えてくれますし、面白い本に出合えると感動や驚きやワクワクが伴います。

 

少しの金額で人生観も高められるので、とてもいいと思うのですが、本って読む習慣が無いと定着しないのと、自分にとっての良書探しがカギになってくるのですが、電子書籍を利用して、良い本だけ紙で購入するというのもアリだと思うのです。

 

家に本棚がある人って人口のどれくらいなんでしょう?なんて考えてしまいます。

 

いずれにしても大人になってまったく本を読まないと言うのは国民性としてヤバいと思うべきでは無いでしょうか?

 

文字だけだからこそ、想像力を養えるのです。

その4:ライブエンターテイメントに出かける

今はまだコロナ自粛ムードではありますが、やはり人間が目の前で奏でるライブエンターテイメントは感動が違います。

 

コンサート、ライブ、演劇もおススメです。

 

大半の方がご存知ないと思いますが、東京は世界有数の演劇都市なんですね。

 

ただ、クオリティーの高いものと言われると、かなり限られてくるのが演劇界の課題にはなっていますが、衣装や照明、舞台装置など、視覚や聴覚にも訴えかける総合芸術はもっと多くの方に楽しんでもらいたいものです。

 

だからこそ、アメリカではブロードウェイが大人気ですよね?

 

歌あり、ドラマあり、かつそれが映像ではなくて目の前で人間がエネルギーを発して表現する感動って格段に違います。

その5:趣味にいそしむ

日本人はどうしても一人で楽しむということに不慣れな気がしますが、何かを作る時って熱中していると思うので、誰かと楽しむよりも、自分と向き合って一人で楽しむということがもっとあってもいいのでは無いでしょうか?

 

さんざん人間関係に疲れてしまった生きづらい方だからこそ、一人の時間を最大限に活用して、何かを生み出す「創造」に費やすことがとても重要だと思います。

 

私は不器用なのでやりませんが、陶芸とか、絵画とか、自分の中にある何かを形に現すことは自己肯定感や満足度にも繋がります。

 

日本人にイライラする人が増えたのは「自己表現」できる場が子供の頃から少なすぎることが原因なんですね。

 

いつもいつも周りに合せることやどう見られているかばかりに神経をすり減らされるので、自分を見失ってしまうのです。

 

自分と向き合って自分を知ると情緒って安定してきます。

 

いかがでしたでしょうか?

 

豊かさって「心」で感じるものですし、感じ方って人それぞれなのです。

 

お金をかけずとも自分がワクワクできること、落ち着けることっていくらでも探せるんですね。

 

物質的豊かさよりも精神の豊かさがあなたの人生をキラキラさせてくれますよ!

 

じぶクリではかかりつけのお医者様のような感覚で単発コーチングを受けていただけます。

 

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本日はここまでです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

まとめ

1.生きづらい人は「感情が豊か」というのがどういう状態なのかを忘れてしまっている。感情の豊かさは少しの工夫で生み出せるもの

2.スポーツや文化、芸能は情緒を豊かにしてくれる。積極的に生活に取り入れよう!

3.物質的豊かさよりも精神の豊かさへ!情報に踊らされず、自己と向き合う時間を大切にしよう!

 

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