心をはぐくむ演劇教育じぶんクリエーションアカデミー

極論、人は働かなくても生きていける!小野美由紀さんに学ぶ自分らしい働き方

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心をはぐくむ演劇教育 じぶんクリエーションアカデミー

冨永真佑(とみながまゆ)です。

 

あなたは小野みゆきさんという人をご存知ですか?

 

このブログ内で何度となく

「自分の内側を探す」

「背伸びをしない」

「周りに合わせることにばかり気を取られない」

 

ことの大切さを記事にしてきました。

 

今日のお話しもまさにそれです!

 

2020年にはまた大きく教育改革が行われます。

 

【参考記事】

2020年 教育改革 早わかり ~ 学校教育・大学入試が変わる!

 

 

国は、今までの詰め込み式教育とは全く反対の「自分で考え、表現し、判断する」人を育てようとしています。

 

長い長い日本の学校教育の中でこれは大革命!

 

けれど、当然と言えば当然なのです。

 

今、学校に行くのが辛かったり、実際に行けていなかったり、大人になっても子供のころに抱えた恐怖や違和感に悩んでいるあなた。

 

今から紹介する小野さんの笑顔をよーく見てください。

 

自分らしさを大切にするまでにたくさんの紆余曲折と辛い体験をしたからこその、満開の笑顔です!

 

あなたにもこんな笑顔を取り戻してもらうためにも、ぜひ読んでくださいね。

満面の笑みの裏にたくさんの苦しみ。自分らしさを大切にしたからこその笑顔の花

ネットで調べ物をしていたらたまたま見つけたのが、小野美由紀さんです。

 

小野美由紀:中3で自傷&不登校。大学に馴染めず仮面浪人。留学、TOEIC950点、インターン等々の無敵の履歴をひっさげ大企業の面接に臨んだのにパニック障害に! 数々の困難にぶつかってきた女子、小野美由紀さんの衝撃と希望の人生格闘記『傷口から人生。』(幻冬舎)を発売。

 

私も結構周りに振り回され、自分が好きになれなくて長い間本当に遠回りをしましたが、今、ネット社会になって、「私も!私も!」「実はね…」ということをあっちこっちで見つけられるようになりました。

 

何度も言いますが、私の時代はネットが無かったので、周りに自分のことを分かってくれる人がいないと、やっぱり自分がおかしいのか?自分がダメなのか?と落ち込んだり苦しんだりするしか方法が無かったのです。

 

けれど、今は、実際にお会いすることが無くても、気持ちがわかる。

ああ、自分だけじゃないな。こういう経験をした人が、今、こうやって生きてるんだなと思って勇気を貰えることがたくさんあります。

 

近くの分かり合えない知り合いよりも、遠くの知らない人の方がよほど自分を勇気づけてくれる。

 

不思議な時代になりました。

 

この小野美由紀さんもそんな一人。

 

ご本人はもともととても優秀。

 

けれど、お母様がちょっと強烈ママゴンだったようで、ゆがんでしまったらしいです。

 

たくさんの辛い経験を乗り越え、自分で自分の背中を押せるようになったからこそ、今、この笑顔なんだと思いました。

 

極論、人は働かなくても生きていける!小野美由紀さんの言葉に共感

小野美由紀さんの今までの人生については、詳しくはこちらの記事を読んでみてください。

 

【参考記事】

極論、人は働かなくても生きていける──小野美由紀さんの「自分らしい働き方」とは

 

どうでしたか?

 

極論、人は働かなくても生きていける!

 

あ、あくまで「極論」です。

 

けれど、それくらい腹をくくって自分と向き合っている人はいったいどれくらいいるのだろう?

 

こういう方に出会うと、私も自分らしく生きることを選択して良かったと遅まきながら思うのです。

 

強烈な教育ママに育てられた小野さんは自傷行為を繰り返しました。

 

写真の笑顔からは想像できない壮絶な日々がきっとあったことでしょう。

 

 

けれど、だからこそ、見つけた答えがこれ!

 

 

自分が本当にやりたいことは、体の内側に眠っている

 

という言葉。

 

そう、私も会社員をやり、世間的には普通の生活をしてきました。

演劇では食べていけないからとずっと自分とは合わない世界に身を置き、このままなんとなく歳を重ねるしかないと思って、無難に生きてきました。

 

けれど、やっぱり、自分の内側が言うんですね。

 

「演劇やらないの?」って。

 

 

そして今、一念発起してこうやって活動を始めました。

 

だから、小野さんの書いていらっしゃること、とってもよくわかります。

 

 

さらに「その道を歩いて、何を得たんですか?」と聞くと、金先生は「得たんじゃないんです。捨てたんです」と答えてくださった。今までの人生で身につけたもののうち、どうしても捨てられない何かひとつが、その道を歩くことで見つかる、とも。

 

これに尽きるんですね。

 

日本の教育はそこをまったく教えず、目の前にあるコミュニティーに反しない生き方を勧める。

 

親御さん自身もそういう教育を受けている可能性が高いですから、自分の子供にも同じような育て方をしてしまう。

 

そんな教育が当たり前という思考に小さい頃から閉じ込められているので、就職1つとっても

 

「新卒で就職できないと不利だろうか?」

「留年して就職を見送ったらダメな人間だと思われるだろうか?」

「とりあえず就職して合わなかったら最悪辞めればいい。でも、数か月だと次の就活に響くかな?」

 

こういうのをあっちこっちで聞きますが、これ、そもそも「自分が無い」ですね。

 

人の評価、世間の評価ばかりを気にして、自分がどうしたいのかが全然見えてこない気がします。

 

私も散々そうだったので、とてもわかるのですが、今はもっと自由な時代なんです。

 

そして、ようやっと2020年教育改革になって、国も突然推奨し始めたわけです。

 

 

人生は1度きり。そして自分だけのもの。自分に合った生き方をすることが正しい生き方

日本人の自己肯定感が海外に比べて低いのは、幼い頃からの教育方法が全く違うからだとお伝えしました。

 

自分のことが嫌いな人が自分のことを好きになるための方法

ネットの普及により、世界中の人と繋がれる時代になったのに、相変わらず日本人の思考はとても閉鎖的。

 

情報化社会の現代は、毎日毎日どこかで新しい何かが生まれています。

 

それを探そうともせず、自分が何者かも知らず、とりあえずみんなが乗っている乗り物に乗るのは、行き先を決めない旅行と同じ。

 

 

それを楽しめるならいいですが、どこに行こうとしているのかがわからないって不安の方が大きく無いでしょうか?

 

自分が本当にやりたいことは、体の内側に眠っている

 

まず、この内側の自分をしっかりと探して、その自分に合った生き方を見つける方がよほど迷子にならないと思うのです。

 

演劇は役を通して様々な疑似体験ができることが最大のメリットです。

 

共感できる役の時もあれば、ひたすらやりづらくて理解できない役もある。

 

けれど、役と向き合い、役を理解しようと努めることで、自分が見えてきたり、知らない世界を疑似体験と言えども知ることで、新しい扉を開かせてもらえたなどということが実際に起きます。

 

自分が何者かがわからなくて迷っている人にこそお勧めなのが「演劇」です。

 

 

じぶクリは来年度の開校を前に体験ワークショップを行います。

 

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ワークショップのご参加をお待ちしております!

 

 

本日はここまでです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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