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人生100年時代にやってはいけない4つのこと。これを止めれば生きやすくなる

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 こんにちは

 

生きづらさ解決コーチの冨永真佑(とみながまゆ)です。

 

前回の記事で人生の迷子にならないためにはあなたの心の声に従い続け、あなたの声を目的地にしながら、目的地をぶらさないためにアファメーションを使うという方法をお勧めしました。

 

前回の記事はこちら

アファーメーションをしよう!心の声に従えばあなたの生きたい人生が生きられる

じぶクリについてはこちら

 

これからの時代は、今まで常識だと思われていたことをいかに疑ってかかるのか?疑問に感じたことは執着せず、さっさと手放して自分に合った環境や情報を探すことができるかできないか?その勇気が持てるか持てないかに、あなたの人生がかかって行きます。

 

いよいよ人間力が必要な時代になってきました。

 

今日は人間力を磨くために、やってはいけないことについてお伝えします。

悩みを解決したかったら身近な人に相談しない。答えはあなたの本音が知っている

人間は悩みを抱えた時、どう対応していいかわからないので人に相談しようとします。

 

スッキリするために答えが欲しいですからね。

 

ですがそれはやめたほうがいいです。

 

特に自分の身近にいる人ならなおさらです 。

 

親とか友達とかあなたが信頼している身近な人に相談することはお勧めしません。

 

なぜなら、多くの人が人生に起こる問題に対しての解決方法を知らないからです。

 

悩みを聞いてもらって相手にわかってもらったとしても、その時すっきりするだけで根本的な悩みって何も解決しないんですよね。

 

誰かが言ってくれるのはあくまでアドバイスであり、最終的にその悩みに対して答えを出すのはあなたなんです。

 

決定権はあなたにあるんです。

 

いろんな遠回りをまずは経験して、試行錯誤して、思いっきり悩んで自分と向き合い、何を選ぶのかを決めるのは結局あなたなのです。

 

人生を生きやすくするために必要なことは、まずあなたが何者でどういう人間かを知ることです。

 

そこを無視して方法論ばかり探しても、結局常に何かに振り回される状態になります。

 

自分が何者かを知るには、あなたの心の本音に従い続けるのが正解です。  

人間はこの世に魂の成長をしに来ている。他人への相談は脳内迷子に陥るだけ

これはちょっとスピリチュアルなお話になるのですが、人間は魂の成長をするために生まれてきているのだそうです。

 

一流大学、一流企業を目指して社会的に言われている勝利者になるために生まれてきているわけではないということですね。

 

ここが分かるか分からないかで人生は大きく変わります。

 

人生100年時代と言われたり、70歳まで働きましょうなんて言われ始めた今、物質的満足より精神的満足を手に入れた方がはるかに幸せ。

 

先の心配なんていくらしてもいつ何が起きるかわからないのだから、いつ死んでも悔いがない。そういう生き方をしよう。

 

これを自分の意志で自分に落とし込む決心ができた時、私は本当に楽になりました。

 

特に今はコロナで世の中が大混乱中ですから、まさにこの文章で何かを感じて頂ける方も少なくないのではないでしょうか?  

 

「魂の成長をするために生まれてきている」を現代っぽくいうと、一生かけて自分がクリアすべきゲームをクリアし続ける感じでしょうか。

 

  人生はゲーム  

 

あなたに課せられた人生ゲームは世で界中探しても同じものはないので、あなたのためだけに用意されているものなのです。

 

 あなたが今抱えている悩みや苦しみ、生きづらさはゲームで言うところの悪キャラです。

 

そしてあなたはゲームの主人公。

 

道すがら良い人が助けに来てくれて仲間になったり、ポイントをくれたりアイテムをくれたりします。

 

そういう時、嬉しいですよね?やったー!と思いますよね?

 

ゲームをどんどん進めていく時、あなたは苦しいですか?

 

苦しみながらゲームをする人はあまりいないと思うんですね。

 

「くそ!なかなか倒せないなあ。難しいなあ」と思いながらもなんとか攻略していく方法を一生懸命探そうとすると思うんです。

 

しかも楽しみながら。その時、決してテンションは低くないはずです。

 

むしろわくわくしていませんか?  

 

そして、クリアしたいと思った時、そのゲームをやったこともないあなたの親御さんや、そのゲームを触ったことも見たこともない友人に攻略の方法を確認するでしょうか?

 

普通そんな事しませんよね。

 

ですが人生のこととなると、つい目の前にいる人に話を聞いてもらったり相談したくなってしまったりするのです。

 

気持ちは分かるのですが、解決したいと本気で思った時、それはお勧めしません。

 

なぜなら相談する相手は必ずしもあなたの悩みに対して経験値があるかどうかわからないからです。

 

なんとなく「こんな感じじゃない?私だったらこうかな」というアドバイスをもし受けてしまうと、あなたはまた余計な迷路に迷い込むことになるのです。

 

 脳内迷子ですね。

 

  脳内迷子  

 

相談する相手を間違えると人生って余計ややこしくなっていくんですね。  

幸せは精神が自立することで感じられるもの。世間の常識は関係ない

今でこそコーチなどと言ってサイトを立ち上げた私ですが、ほんの3年前ぐらいまではとにかく生きづらくて生きづらくて、いったいこの生きづらさがいつまで続くんだろう?やっぱり私が変なのかな?と私も迷路の中をさまよっていました。

 

その頃からです。もうとにかくなんとかしたくて、身近にいる人に相談しても解決しないことが嫌というほどわかったので、とにかく検索しまくったんです。

 

自分が疑問に思う言葉とか、生きづらいとか、人は何のために生まれてくるんだろうとか、もうとにかくいろんな言葉を入れていろんな情報を探しました。

 

    検索  

 

最終的に人は精神がまず自立していなければ幸せを感じることができないということを学んだんですね。

 

これは日本だけではなく世界中の価値観としてほぼ共通していると思うのですが、世の中は物質的に恵まれていると幸せだという価値観でずっと生きてきたように思うのです。

 

お金を持っているとか、仕事が充実しているとか、恋人がいるとか、家を持っているとか、車を持っているとか…   もちろんそういったことはとても大切なのですが、そういったものを持ったところで心が満足していないといつも何か不足を感じてその不足を埋めようとしてまた頑張る。

 

物質的なものって、いくら積み上げても壊れるときは一瞬で壊れるんです。

 

  物質的価値観の崩壊

 

そして人間の欲望にはキリがない。

 

「周りの人と比較をして、とにかく足りないものを手に入れようとするのはものすごく無駄な作業なんだ」ということをいい加減認めざるを得なくなりました。

 

少なくとも私は、そういうものが本当に欲しい人ではないということに自分で気がついたんですね。

 

そういうことは散々試したんです。試して一時満足しているように思ってもなんかやっぱり違う。

 

そういう自分を長い間追い払うことが結局できなかったんですね。

 

なぜ出来なかったかと言うと、世間的な常識というものに自分を合わせないといけないと思い込まされていたからです。

 

私はたまたまそれが毒親(母親)からの洗脳で、幼少期に考え方が固まってしまっていたということですね。

 

幼い頃に受けた洗脳って本当に罪です。

 

やりたいことが見つからないとか、仕事が楽しくないとか言っている方も結局まだまだ本当の幸せって探せてないのではないでしょうか?

 

人生って一分一秒取り戻せないのにもういい加減もったいないなーって思い始めたんです。

 

そんな時にある方の動画に巡り会い、そこから前回ご紹介したような潜在意識のクリーニングがまず自分には必要なことを知りました。

 

そう、今の時代は簡単にこうやって情報を知ることができるんです、本当に。

 

分かり合えない近くの人よりも、直接会うことはないかもしれないけれど、気持ちが分かる遠くの人の情報をとにかくたくさん取り込んで、自分にとって必要なもの、いらないものを取捨選択していく。

 

不思議なもので、そういうことを繰り返しているうちに人間力ってどんどん上がっていくんですね。   ゲームをクリアすればするほど 強くなっていく主人公と同じです。

社会は洗脳でできている。長生きすればするほど情報の取捨選択と決断は自分に委ねられて行く

社会はほぼ洗脳でできています。

 

特に精神のことについては自分から積極的に情報を探していかないと、まだまだ一般的な共通常識がありません。

 

いじめや会社鬱やニートが減らないのはそういうことです。

 

みな社会の情報に踊らされて人と違うことをすることに不安を感じ、みなと同じ方向に行った方が安全だろうという思い込みを持っていただけれど、SNSの発達で案外疑問や不満を感じている人が多いことに気づき始めることができるようになりました。

 

人はもともと防衛本能を持っています。  

 

危険な目に遭いたくない、怖い目に会いたくない、将来失敗したくない。

 

だから見えない未来よりも過去の経験のある人の言うことに従おうとしてしまうんですね。

 

ですが、歴史が物語っています。

 

人は未来に向かって生きているんです。過去ではなくて見えない未来に向かって。

 

特にアラフィフの方なら伝わるはずです。

 

30年後こんな時代になるなんて、バブル全盛期の頃の20代は予想すらできなかったはずです。

 

どんなことを仕事にし、誰と付き合い、どんな人と結婚するとかしないかなんて全部自分で決めればいいだけなんです。

 

心の声に従って。   人間は心と言うカーナビがちゃんと付いているんです。

 

それを使わないで人の言うことをナビゲーターにするから気が付いたら思っていたのと全然違う場所に辿り着いてしまうんですね。

 

人生が長くなれば長くなるほどその取捨選択と決断は自分に委ねられて行くのです。  

本日のまとめ(人生100年時代に絶対にやってはいけないこと)

1.自分の心の声に従わず自分の人生を誰かに委ねてしまうこと。(人生のカーナビは自前で無いといけない)

2.安定安心ばかりを追い求めて過去を生きた人の言うことを信用してしまうこと。

3.人の畑をねたんだり、羨ましがったり、みなと横並びでいることに安心すること。

4.探せばいくらでも自分にあった情報が探せるにもかかわらず、それを探そうとしないこと   人間って本当はもっと奥が深くてキラキラして素敵なものなんです。

 

それを感じられないのはいろんな人の情報に振り回され分からなくなっているから。

 

ただそれだけです。

 

潜在意識のクリーニングしてシンプルな思考にすれば、自ずと取捨選択力は上がっていき人間力は高まっていきます。

 

じぶクリでは様々なお悩み対するコーチングを行っています。

 

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本日はここまでです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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