生きづらさ解決コーチングじぶんクリエーションアカデミー

AI到来の時代に必要なのは左脳では無く、右脳を発達させる学習方法

  • 最終更新日:

この記事は3分で読めます


こんにちは

 

生きづらさ解決コーチの冨永真佑(とみながまゆ)です。

 

前回は常識を疑えた人から自由が得られる。令和は心の時代ですよというお話しをしました。

 

前回の記事はこちら

常識を疑えた人から自由が得られる。令和で取り戻すべきは心の充足

じぶクリについてはこちら

 

さて、39都道府県の自粛要請が解除され、残り8都道府県ももうまもなくという雰囲気が漂っています。

 

そこで気になるのが学校の再開ですね。

 

コロナによって、子供が学校に行けなくなり、自宅待機が続いたわけですが、自宅待機中に学校では無くて学校以外の授業を受けたい!というお子さんも増えているようです。

 

ここ数年、会社同様に、学校もどんどん締め付けがひどくなってしまっているようで、これでは学校が嫌いになる子供もあとを絶たないですね。

 

今日は今日は今ある学校の存在意義と、未来の学習についてのお話しです。  

AI到来の時代に必要なのは左脳では無く、右脳を発達させる学習方法

私は、ずいぶん前から今の学校制度に疑問を持っていたのですが、同じように考えていらっしゃる方は年々増えているようです。

 

特に、今回コロナの影響で学校が2か月以上休校になったわけですが、黒板に書いて授業をするスタイルを継続し続けてきた学校では、緊急なことに対応ができないことが露呈してしまいました。

 

そもそも日本の学校制度は受験に合格するためのものでしか無くなってきていますし、ただ暗記すればいい点が取れるシステムなので、左脳ばかり使うんですよね。

 

 

 

応用力って暗記力とは全く別ですから、テストでいい点が取れる=頭がいい

 

というのは実は違うのです。

 

子供時代は好奇心の塊ですから、もっと右脳を使ってイメージを膨らませるような授業だったら楽しいのになと思いますが、学校の勉強に楽しさを求めること自体が間違っていると言われてしまいそうですが、楽しくないものをテストのためだけにやり続けるって違うと思うんです。

 

人の記憶というのは、教えられ方、伝えられ方で記憶に残るか残らないかは全く違うので、一方的に説明だけされる従来型の授業というのは、AIが導入される未来ではやはり役に立たないのではないでしょうか?

 

人間が暗記している程度の情報ってコンピューターには勝てませんし、大人になってもほとんど使うことのない勉強を、大学に行くためだけに学ぶってこれからの時代には勿体ない気がするんです。

 

従来の教育制度ってそろそろ限界じゃない?と思いますし、不登校児が増え続ける中でいつまでも来なくなった子に原因を求めるのって違うと思うんですね。

塾に通う子が増えているのは学校の授業では足りないから?

私は今までも何度となく、日本の暗記型教育は意味が無いということをお伝えしてきました。

 

これからの時代は物語ですよ ともお伝えしました。

 

【関連記事】

これからは「物語り」の時代。非常識をアップデートせよ!恐ろしいのは無知  

1人の先生が30~40人の生徒に向かって教えるというのも、フォロー的なことを考えると人数が多すぎます。

 

勉強することが学校に行く目的なら、動画を使えばいいだけで、塾の先生の方が面白い授業をやって下さるかも知れません。

 

これもインターネットが急速に普及したからこそできることですが、コロナの影響で学校がストップしてしまうなんて前代未聞の事態が起こった今だからこそ、教育システムの改善は真剣に考えないといけないのでは無いでしょうか?

 

要は先生に求められることがこれからは変わっていくということです。

 

これからの先生に必要なのは「一方的に教える」スキルでは無く、社会との関わりや、生徒に気付きを与えるアドバイスや、生徒の興味を伸ばす能力…指導力では無く、コーチ力とでも言うのでしょうか?

 

今や小学生で56.8%、中学生で76.8%、高校生では73.5%もの子が塾に通うそうです。

 

ここまで来ると、学校の意味ってなんだろう?と思うのですね。

 

親の収入格差が広がっている中で、塾に通う子が大半なのであれば、義務教育の必要性が昔とは変わってきていると言わざるを得ないのではないでしょうか?

   

長年解決しないいじめの問題は、先生の人間力向上がカギとなっているのです。 

これから求められる理想の先生とは人間力の高い人

学校の先生というのはずっと、勉強を教えるために存在していたわけですが、授業をもっと専門性を持って教える人が増えてくれば、先生に求められることも当然変わってくるわけです。

 

今までいじめのことで、学校が解決できなかったのも、先生は勉強を教える人なので、心理学のプロではありませんし、当然と言えば当然だったと思います。

 

昨今の学校は先生の負担が授業以外の部分でもどんどんと増えてしまい、先生自体がとても疲弊しているようですね。

 

授業の部分がオンライン化されることにより、先生の負担が減って、先生自体に心のゆとりが出てくるようになれば、今までと違う学校の在り方が生まれてくるかも知れません。

 

今、不登校で悩まれている親御さんやお子さんもたくさんいらっしゃると思いますが、確実に世の中は変化してきています。

 

一度心の問題を抱えてしまうと、それがトラウマになってなかなか元の状態に戻るのは難しいのですが、逆に良い環境に身を置ければ、それが良い結果となって現れてきますから、学校という形にとらわれることなく、お子さんのペースで学びたいことを学びたいだけやらせてあげることがベストであり、真の教育では無いでしょうか?

 

コロナによって学校の存在意義に対して日本中の親御さんが真剣に考えていらっしゃることと思います。

 

そんなに遠くない将来、きっと教育システムも変わっていきますから、学校にいけないことを悲観するような考え方はもう必要無いということです。

 

これからの学校の変化が楽しみです。

 

じぶクリでは不登校児を抱える親御様のコーチングをご用意しています。

 

子どもが窮地に陥った時、親御様の考え方、行動が子供さんに多大な影響を与えます。

 

単発でのご相談もお受けてしています。

 

ご活用下さい。

 

本日はここまでです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

まとめ

1.AI到来の時代に必要なのは右脳を発達させる学習方法。暗記型左脳教育はもう必要無い時代がやってくる

2.協調生よりも個性の時代。学校本来の役割が近い未来に変わってくる

3.教育で大事なことは、広く浅くでは無く、学びたいことを学びたいだけやらせてあげること  

あわせて読みたい

  1. フィンランド

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

YouTubeチャンネル

生きづらさ解決コーチング じぶんクリエーションアカデミー

公式LINE@

RETURN TOP