心をはぐくむ演劇教育じぶんクリエーションアカデミー

プロフィール


はじめまして!

心をはぐくむ演劇教育『じぶんクリエーションアカデミー』代表の冨永真佑(とみながまゆ)です。

 

 

このページをお読みいただき、ありがとうございます。

 

まず簡単な自己紹介をさせていただきます。

 

私は20歳の時に猛反対する母親の手を振り切り

俳優を目指して上京してきました。

 

いつから演じることが好きだったのか?

うーん、たぶん生まれた時からですね(笑)

 

私の子供時代、近所の子供は毎日一緒に遊ぶのが当たり前。

 

初代仮面ライダーやウルトラマンなどの

ヒーローものが大流行りの時代でした。

 

男の子ばかりの中で紅一点だった私は、

いつも悪キャラに捉えられるか弱い女の子を

演じるのが自分のポジション(と勝手に決めてました)。

 

〇〇ちゃん、今日は仮面ライダーね!

●●くん、今日はショッカーね!

 

男の子たちを勝手にキャスティングしては

毎日「〇〇ごっこ」をしている、ちょっとませた女の子でした。

 

小学生の頃なりたかった職業は銀行員
数字が好きで、毎日数字が見られる仕事が良かったんだと思います。

中学2年くらいまでは中の上くらいの成績でしたが、

頑張って高校はそれなりの進学校に進みました。

 

数学が好きなのと会社員よりは

「雇われてるけど、自由」な仕事をしたかったので、

数学の先生になりたいなとか、

英語も好きだったので語学を活かした職業に就くため

外語大学に行きたいなとか、高2くらいまで漠然と

将来の職業を考えていました。

 

これが「自分探し」というものだったと今は思います。

 

その私がなぜ20歳で誰一人知り合いのいない

東京に単身上京することになったのか…

なぜ今、アカデミーを立ち上げることになったのか?

 

この辺りはちょっとずつ公開していきますね^^

 

人生ってわかりません。

 

だから人生って、本当は面白いものなのだけれど、

いきなり面白いと受け止められる人はきっと少ないと思います。

 

このままでいいんだろうか?

自分は大丈夫なんだろうか?

 

と受け止める人が多いから

自分を知らないとずっと迷ってしまうのです。

 

「思考」と「感情」が人生を創る

そんなことをもっと早い段階で正しく教えてくれる人に

巡り合えていたら…

 

私の人生、もうちょっと早く違う方向に行っていたかもしれません。

 

心を育てられない日本教育

自分で言うのもなんですが、私はとてもまじめな人間です。

まじめすぎていつも損をしてきました。

これ、今思うと母親の教育が大きいです。

「ちゃんとしなさい」

これが母の口癖でした。

この母の口癖が私の人生を大きくゆがめ、

苦しめ、遠回りをさせたこと。

 

それに私自身が気付いたのはほんの数年前です。

 

母はつい最近91歳で亡くなりましたが、

私が母に対してこのような受け止め方をしていることを

母は生涯、知ることはありませんでしたし、

私の苦しみを理解することもなく亡くなりました。

 

決して、母の愚痴を言っているのではありません。

 

けれど、

「だれに」「なにを」「どう」

教えられるか?

 

これはとても重要なことなのです。

 

それがあなたの人生に大きく影響するから。

そしてその影響はあなたの人生を創っていくから。

 

幼少期にここを正しく教えてもらえれば、

いろんなことがあっても、人生はなんとかなるものです。

 

けれど、日本の教育は長年、

「生き方」についての教育は無く、

「学力重視」「社会の常識に合わせること」

「個人よりも集団に自分を合わさせることの大切さ」

を教えてきたと思います。

 

けれど、常識はその時代その時代で大きく変わります。

 

41歳の年の差のあった私たち母娘

母の常識は私にとっては古臭く、周りの友達を見ていても

まったく合いません。

 

そして、私自身、自分がどういう人間なのか?

 

「内側の自分」

に本当の意味で気づくことの重要性を

ずっと知らないまま周りに無理に合わせようとしてきました。

 

内側にある自分を活かした生き方をすることは

決して悪いことではありません。

 

むしろ持って生まれた自分らしさを活かすために人は生まれてきている…

 

そうやって自分にOKを出すことにとても長い時間を費やしました。

 

これもそれも「心をはぐくむ教育」に

学校教育が重点を置かなかったことが原因です。

 

教職は離職率の高い職業の一つに上げられます。

 

先生もストレスを抱え、迷っている…

 

いじめ、自殺、不登校

 

こういった問題が取り上げられて何十年も経つのに

いまだに根本的な解決方法は見つかっていません。

 

私もご多分に漏れず学校が楽しいと思えたのは小学校2年生までです。

 

それからは集団、団体が苦手で、いつもぽつんと一人、離れたところにいる子供でしたし、大人になった今も根本は一人の時間が好きです。

でも、これ、全然悪いことじゃないんですよね。

 

やっとそう言えるようになりました。

 

自分の目の前に繰り広げられる違和感に対する解決方法がわからないと、

大人になってもそれは続きます。

 

自分がわからず退職、転職を繰り返す人。

 

働くことの意味を見いだせない人。

 

生きることの意味がわからないままカラダだけが大きくなった大人。

 

生まれた時はみな無邪気で、怖いもの知らずで、

毎日が発見で、キラキラしているにも関わらず、

だんだんと悩みが増え、辛いことが増え、

迷うことが増えるのはなぜでしょうか?

 

人はなんのために生まれ、なんのために日々を生きるのか?

 

この解決の糸口が「演劇」の中にあると

私は大きく体感をしました。

 

辛く苦しいだけの人生だと思ってきた過去が、

オセロが黒から白にパタパタとひっくり返るように、

すべての経験に意味があると思えるようになったのは、

「演劇」のおかげです。

 

AIの時代になり、あと20年もすれば3分の1が高齢者になる日本。

 

豊かさ便利さをいくら追いかけても、

悩める子供、悩める大人が減らないのは、

「心をはぐくむ教育」に目を向ける人がまだまだ少ないからです。

 

人間である以上、「心」がすべてを包括し、

「心」が満たされることが

本当の幸せなのです。

 

長い人生に、心の豊かさを重視した生き方は必要不可欠なのです。

 

演劇は心をはぐくみ、生きる意味を教えてくれる

「演劇教育」と言っても、

演技ができなくてもまったく構いません。

 

演じることに興味がなくったっていいんです。

 

人は生まれながらに得手不得手があります。

 

人よりも得意なことがある、好きだと思えることがある。

 

それだけでとっても素晴らしいことなのに、

一通りの勉強をして良い成績を取らないとダメ

という価値観を小学生の頃から植え付けられてしまうから、

学校に行かないことはいけないことだ。

 

成績が悪いのは良くないことだ

と大人も子供も思うようになってしまう。

 

けれど、得意なこと、好きなことがあれば、

それをもっともっと伸ばせばいいのです。

 

広く浅く薄っぺらい知識を増やしたところで

使う機会がなければ忘れてしまいますし、

楽しい時間、夢中になれる時間を持てることは

人として最高に幸せな時間なのです。

 

今、私が人生の後半戦でこのようなスクールを

立ち上げたのは、子どもの頃の自分が原点なのです。

 

困っている人を見ると、ついついおせっかいをしてしまう。

 

仕切りたがり屋のしっかり者。

面倒だと言いながらも人の成長を見るのが好き。

 

人に言われたことをコツコツやるよりも、

自分で何かを作り上げることが好き。

 

つまり、持って生まれた私は、

どこに行こうと、いくつになろうと変わらないわけです。

 

なのに、長年の思考のクセと感情の中でぐずぐずとくすぶり続け、

ずっと自分に嘘をついて人並みに自分を合わせようとしてきました。

 

そうではないのです。

それではいけないのです。

 

今、不登校のお子さんを抱えている親御さん。

 

不登校まではいかないけれど、本当は学校にいきたくないと思っているお子さん。

 

表面上は元気な顔をしているけれど、

実はずっと自分に嘘をついていると思っている人。

 

大人になっても自分が何者なのかを見つけられず、

心が晴れない人。

 

そんな方に、自分らしく生きることの大切さと、

自分って何なのかを知ることがどれほど重要なのかを

「演劇」の中で発見していただくため、

このスクールを立ち上げました。

 

時にはSNSで、時にはワークショップで。

疑問、質問、悩みがあったら、どんどんディスカッションし、

知らない間に被ってしまった心の垢を取り除きながら、

常に常に新しい自分を作っていく。

 

その楽しさ、発見、驚き、そこから来る充実感を感じていただくためのスクールです。

 

「じぶん」を「クリエーション(創造)」する

この力、方法さえ見失わなければ、

どんな時代になっても大丈夫なのです。

 

あなたはあなたのままでいい。

あなたのままを活かすお手伝いをしていく。

 

それが「じぶんクリエーションアカデミー」です。

 

一緒に頑張っていきましょう!

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

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