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アファーメーションの効果は3か月で現れる!生きづらい人ほど実践するべし

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こんにちは

 

生きづらさ解決コーチの冨永真佑(とみながまゆ)です。

 

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さて、あなたは、アファーメーションと言う言葉を知っていますか?

 

前回、「潜在意識で人生は変わるよ」というお話しをしたのですが、この「潜在意識を変える」ために必要なのが「アファーメーション」です。

 

生きづらい人の「潜在意識」の中はネガティブワードでいっぱいになっています。

 

これをわざとポジティブワードを使うことで脳を騙し、「潜在意識」を綺麗にしていくために行うのが「アファーメーション」です。

 

今日は毎日繰り返し続けることで簡単に自己肯定感をあげることができる、アファメーションのお話しです。

アファーメーションとは?

アファーメーションとは、簡単に言えばプラス思考。

前向きな精神的態度のことをいいます。

 

英語での意味は「肯定」になります。

 

つまり、自分自身に対して肯定的な宣言をすることがアファーメーションという意味になります。

 

そして、アファーメーションで一番重要なことは、「セルフイメージを書き換える」ことにあります。アファーメーションをすれば成功できる、自己肯定感が高まるという話ではありません。

 

アファーメーションによって、潜在意識下にあるセルフイメージを高めていくことで、自分の夢や目標などに自分の意識を自然と向けていくことです。

 

アファーメーションの効果は3か月で現れる!続ければ絶対に変化が起こる

アファーメーションに関しては「効果がある」という人と「効果が無い」という人がいます。

 

ですが、私の過去の経験から言うと、効果はあります!

 

体験談として、前回の記事で20代から何度となく「可愛いい」と言われてきても全く思えなかった私が、50代手前になって鏡を見た時に「普通に可愛くない?」と思ったというお話しをしました。

 

【関連記事】

潜在意識で人生は変わる?潜在意識の仕組みを知って人生を楽に生きる方法

 

そもそも私が「アファーメーション」と言う言葉を知ったのが数年前ですから、20代に知っていれば、人生が全然違っていたと断言できます!

 

私が自己肯定感が低くて暗かったのは、そもそも親がネガティブワード連発の人だったからですね。

 

毒親

 

今でこそ「毒親」という言葉も一般的になってきましたが、自分の親が「毒」になっているなんて、知った時には結構ショックでした。

 

人間の脳は3歳から12歳までに作られてしまうので、そこで変な教育を受けてしまうと、取り戻すのに結構な苦労がつきまといます。

 

ですが、親もこういうことを知っていたわけではないですから、自分が生きづらいと思ったら早急に解決するしかありません!

 

生きづらさを感じている人にとって一番大切なことは、とにか潜在意識を綺麗にしていくこと。

 

正直他の事は無視しても構わないと言っても過言ではありません

 

何せあなたの年齢の数だけ詰まっている潜在意識の汚れを綺麗にしていかなければなりませんし、どれくらい汚れているのかは人によって違うので、効果の出始めるタイミングに個人差はもちろんあります。

 

ですが、意識が変わり始める目安として3か月。

 

これは確実に言える目安です。

 

あなたが何十年、生きづらさと付き合ってきたかは分かりませんが、3か月ってあっという間ですよね?

 

お金がかかるわけでもありませんし、やらないなんて勿体ないとしか言いようがありません。

 

効果のあるアファーメーションってどんなもの?

では、どんな言葉でアファーメーションをすればいいのでしょうか?

 

よく引き寄せの法則で言われるのが、「自分の願望を現在進行形」あるいは「完了形」で言うというものです。

 

自分が嫌な上司に毎日ストレスを感じさせられていたとしても、

 

「私は〇〇(上司)さんと毎日楽しく仕事ができています」

 

みたいな、自分が望む形を実現している言葉で言うというものですね。

 

間違ってはいないかも知れませんが、ここで注意して欲しいのは言葉にしていることはあなたが本当に望んでいることかどうかですね。

 

何が言いたいかと言うと、私の場合、ほんの数年前までは起業しようなんて思っていなかったんです。

 

鼻から起業なんて無理!

 

無理

 

そう思って、会社員として妥協できることで「ああなったらいいな、こうだといいな」ということの中で、選択しようとしていたと言うことですね。

 

私は人に言えないくらい、たくさんの転職をしてきました。

 

その多くが派遣社員としてですが、正社員だった時代もあります。

 

ですが、私の本当の本当の本音は自分で何かやりたい人なんですね。

 

もともと教師になりたかったですし、演劇が好きですし、人の上に立ってみんなをまとめたり、育てたり、芸能やアートに関することが自分に一番合ったことです。

 

だから、会社に勤めるということは、最初から道が間違っている。

 

そもそも論なんです。

 

そして結局、紆余曲折があり、今こうして起業しているわけですから、本音に生きた方が無駄が無かったということになりますよね?

 

ではなぜストレートに自分の思いに従わなかったかと言うと

 

「起業したってうまくいかない」

「うまく行かなかったらどうしよう」

「いい歳していまさらでしょ!」

 

という悪魔の声と思いこみ、もっと言えば単純に勇気が無かったからです。

 

もしあなたがアファーメーションをやってみよう!と決意できたら、自分の心の声に従って下さい。

 

そして、

 

「こうなりたい」

「こうだといい」

「これが欲しい」

 

ではなくて、

 

「今、こうです。」

「これが手に入りました」

 

と素直な願望が完成形になっていることを、念仏のように呪文のように、ずーっと繰り返してください。

 

途中でこんなことやってて意味あるの?と思うかもしれませんが、「継続」は力なりなので、何が起きるかのお楽しみ。

 

そう思って諦めないでくださいね。

世の中は時代に合わせた洗脳でできている。違和感を感じるなら、カスタマイズ力を身に着けよう

人は「教育」という名の洗脳で育つものです。

 

文化とも言いますし、国民性とも言います。

 

それらが、自分に合っていれば問題ないのですが、生きづらいと感じているのであれば、それはあなたの心がNGを出していると言うことです。

 

日本人は我慢強い人が多いと思うのですが、よくよく考えてみるとそれでは自分が可哀想だとは思いませんか?

 

そう思えたら、自分で自分にとって心地よい情報で自分の脳を洗脳(カスタマイズ)すれば良いのですね。

 

例えばピーマンが嫌いな人がいるとします。

 

ピーマン嫌い

 

ピーマンだけはどうしても食べれない。

 

ピーマンを口にするとその瞬間に「おえ!」となってしまう。

 

そんな人にいくら「健康のためだよ。好き嫌いはよくないよ」と言われても、やっぱり食べれないものは食べれない。

 

だとしたら同じような栄養素を他の食材で補えばいいだけなので、そこまでして無理に勧めようとする人はおそらくいないはずです。

 

にもかかわらず、これが「考え方、生き方」になると、「それは違うよ。」とか「それはあなたがズレてるよ」ということをなぜか人って平気で言うんです。

 

なぜでしょう?不思議ですね。

続けることが苦しくなったら情報を探そう!

今はありがたいことに情報化社会です。

 

私がそうであったように、「何とかしたい。解決したい。この生きづらさから抜け出したい。」と思えば、いくらでもそういう経験値を持った人たちが知恵や知識をシェアしてくれています。

 

体験談なんて聞いていると、元気がでますしね。

 

慣れないうちは「こんなことやって意味あるのかな?」と止めたくなる時もあるでよしょう。

 

でも、今って本当に有難い時代なんですよ!

 

私の時代はインターネットがありませんでした。

 

困ったり苦しんだりしても、身近な人に相談するか本屋さんに行って本でも探すか、最悪は精神科のような病院に行くしか方法がありませんでした。

 

でも今は違います。

 

ブログもそうですし YouTube や Twitter などでいろんな人がいろんなことを思いのままに自由に発信している。

 

一人や二人の意見ではなくてたくさん検索して、いろんな人の言うことをいろんな角度から少し時間をかけて自分に落とし込んでいくと、「考え方って、生き方ってシンプルでいいんだ」ということに気がつき始めます。

 

アファーメーションの効果は突然現れる。心の声に従うことになれていこう

私がそうだったように、アファーメーションの効果は突然現れます。

 

本当に突然、ふっと頭に浮かぶんですね。

 

これを「ひらめき」というそうです。

 

私はこういう不思議体験を何度となくしてきたので、疑うことを止めました。

 

数か月後か1、2年後か分かりませんが、心の声に従い続けると、やがてそれが結果になって返ってくるなという体験をしてきたからですね。

 

それもずーーっと強く思い続けるというよりは、いつも頭の片隅おいて離さない。

 

執着してすぐ結果が出ないと落ち込みますし、楽しく無いので続きませんが、「絶対にこうなる!」と結果が出ることを自分で決めておくと、本当に意外なところから活路が見いだせたりするのです。

毎日繰り返すと脳は錯覚を起こし始める。アファーメーションで自己肯定感も上がってくる

これも脳科学の分野になってしまいますが脳というのは錯覚を起こすのだそうです。

 

あなたが誰かに受けてきたものが悪い洗脳だったとしたら、自分で自分のために良い洗脳を作ってしまえばいいということですね。

 

前回の記事で潜在意識はリラックスした状態の時に情報を受け入れやすいというお話をしました。これも同様のことをたくさんの方が発信されています。

 

生活のために仕事をしなくちゃとか、もう、〇〇(年齢)歳だからそろそろ〇〇(結婚とか、就職とか、人生でやらないといけないと思い込まされていること)しなきゃというのはあくまで世間的な刷り込みなので、それに従ったからと言って、結果あなたが良い人生を送れるかどうかは未来の結果で見るしかありません。

 

ただ、1つの言えるのは、自己肯定感が低い状態で行動をしたことはほとんど良い結果を生まず、またあなたの未来を苦しめる可能性が非常に高いということです。

 

例えば、バブル崩壊後に起きた就職氷河期であれば、大学まで出ているのに非正規でしか雇用されない時代がありました。

 

大学まで出ているのに正社員になれない。

 

これは世の中がおかしいだけですよね?

 

だって大学ぐらい出とかないと良い就職ができないよと言われてあなたは一生懸命勉強したはずなのに、大学を出てもろくに就職が出来ないなんて、そもそも詐欺だと私は思います。

 

バブル時代にアルバイトなんてしていると、何で正社員にならないの?ウチで雇ってあげるよなどと簡単に誘われました。本当ですよ。

 

単純に企業に金銭的余裕がなくなったツケが一般の人に回っただけの話です。

 

「正社員になれるだけありがたい。」とか「仕事があるだけありがたい。」みたいなことを言われてそうだと思い込んでしまうと、確かにそうかもしれないし生活はできてるけど、でも全然楽しくないじゃんみたいな状態を引き起こします。

 

「生きづらい」という言葉もこの辺りから生まれてきたのでではないでしょうか?

 

そうではなくて、少し大変な思いをするかもしれないけれど、自分の心の声が満足するものをとにかく探し続ける。一時的に自分の理想とはかけ離れた環境に身を置くことになったとしても、自分の信念は曲げない。

 

その軸をぶらさないためにも肯定的なアファーメーションというのはとても重要なんです。

 

続けていると本当に自己肯定感が上がってきますよ!

 

いかがでしたでしょうか?

 

とにかく続けると少しずつ脳と心が安定してきますから、1日も早く始めてみてください。

 

じぶクリでは様々なお悩み対するコーチングを行っています。

 

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本日はここまでです。

 

今日もお読みいただきありがとうございました。

まとめ

1.生きづらい人の「潜在意識」の中はネガティブワードでいっぱいになっている。わざとポジティブワードを使うことで脳を騙すのがアファーメーション

2.世の中は時代に合わせた洗脳でできている。違和感を感じるなら、カスタマイズ力を身に着けよう

3.アファーメーションの効果は突然現れる。軸をぶらさないためにも肯定的なアファーメーションというのはとても重要

 

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