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精神性が高い人は生きやすい。常識に惑わされない勇気のススメ!

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こんにちは

 

生きづらさ解決コーチの冨永真佑(とみながまゆ)です。

 

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さて、今日は「生きやすさ」についてです。

精神性が高い人は生きやすい。「はねのける勇気」があれば生きやすい道は見えてくる

このサイトはあなたが抱える生きづらさの原因についての解説や、生きづらさを解決するための知恵をお届けしていますが、あなたが一日も早く生きやすさを手に入れたいなら、目指すはあなたの精神性を上げ、さらに誰に何を言われても負けない強さ(勇気)を持つことです。

 

本当はそれが最短距離ですね。

 

ですが、これがなかなかできないので、人はいろんな寄り道をしてしまいます。

 

ですが、最近では世の中にある情報なんて嘘だらけですよ、とか、スピリチュアル(目に見えない世界)なことを発信する人も増えてきて、私も目の前の現実よりも本質をついたお話をされる方の動画を常に参考にしています。

 

日本人はもともとまじめで賢い民族だと思うのですが、近年その内面的な力が低下しているのは、不況の中での締め付けや権力や経済力の格差で平凡に生きている一般市民がないがしろにされているからですね。

 

生きづらい方が一番良くないのは、精神的に弱っているからこそ、世の中の理不尽に負けてしまうことです。

 

「おかしいものはおかしい」とはねのける勇気が持てて、それと戦わず、うまく方向転換ができればあなたは生きづらさを手放すことができるのですが、「はねのける勇気」が持てないからこそ、生きづらさに縛られてしまうのです。

 

勇気

精神性が高い人は生きやすい。生きづらいのなら同じところに踏みとどまってはダメ!

私自身がなかなか自分の生きづらさから抜けられなかったのは、世の中の枠の中で、自分が妥協できそうな安全域を探し、その中で無難に収まろうとしていたからだと思います。

 

転職を繰り返してしまう人はその良い例で、会社に対しての期待値が変化しないので、同じことを繰り返してしまうのでは無いでしょうか?

 

自分の本質を見ず、危険も冒さず、世の中の枠の中で、生きやすい場所を見つけようとしているのです。

 

人は生活のために働かないといけませんから、社会と隔離された働き方というと限られてきます。

 

当然と言えば当然ですが、企業の9割はあなたに歯車の1つになってもらうことを望んでいるので、あなたのパーソナルな部分に興味は無いのです。

 

大きな歯車とか小さな歯車よりも、できるだけ形の整った歯車で揃えたい。

 

管理する方はその方が楽ですから、横並び的なワクワクしない感じが若い人たちの就職離れに現れているのです。

 

では、どうしたら生きやすく生きられるのか?ですが、以下の3点かなと思います。

1.満足の閾値を下げる

 

「閾値(いきち)」とは

 

反応(状態の変化)を対象にもたらす最小の値

 

ですので、満足の閾値を下げるには自分の満足する水準を前向きに下げてみるということです。

 

日本はいろいろと問題点の多い国ではありますが、四季が美しくて、治安も良くて、食べ物も美味しくて…と良い部分もたくさんあるわけです。

 

生きづらい人はどうしても、ネガティブなところにばかり焦点を当ててしまうので、視野が狭くなっています。

 

以前に「1日3回ありがとうを言おう!」という記事を書きましたが、日常使う言葉を変えていくだけで、思考が広がって、目に止まらなかったことが見えてくることももちろんあるので、不安や不満の中に留まって、誰かが助けてくれるのを待つのでは無く、見方を変えるだけでも気分が楽になることは多々あります。

 

 

【関連記事】

ありがとうは魔法の言葉。1日3回ありがとうを言うだけで人生は好転する

 

だからこそ、潜在意識って重要なんです。

 

見方が変わってくると当たり前に思えてきたことに感謝が出てきたり、自分の傲慢さに気が付けたりするので、求めるものが変わってきたりしますから、それだけでも生きやすさに繋がります。

2.自分の望むことに素直になる

過去の自分も含め、多くの人が失礼な言い方をすれば、自分に甘えているのですね。

 

何度もお伝えするのですが、今は情報化社会なので、たとえ自分の周りには同じような考え方の人がいなくても、探せば必ず見つかります。

 

ブログでもTwitterでもYouTubeでも。

 

分かり合えない近くの人より、会わないかもしれないけど気持ちが分かる遠くの人ってたくさんいるのです。

 

自分だけ…と思うから辛くなるのであって、自分だけじゃないと思えば、背中を押してくれる材料に十分なり得ます。

 

(ちなみに自己肯定感が低かった時代の私の口癖は「なんで私ばっかり!」でした)

 

にも拘らず生きづらいと言っている人はせっかくの情報を活かしきれていない。勿体ないなと思うのです。

3.精神性を上げる

今日のテーマですが、ここに行きつければ恐いものはありません。

 

誰に何を言われても自分を貫くことです。

 

日本人は個人より集団を大事にする文化なので、「輪からはみ出ない」ようにとか「協調性」とか言いますが、そういったものは精神的に自立した人の中で成立するのであって、精神性が高くない人の中でいくら叫んでも効力はありません。

 

多くの企業がそれに気づかず、ルールを守ることを社訓とかルールブックで示しておけば皆が理解していると思っているのが、いつまでも日本の企業が元気がない理由です。

 

そんなことに気づき始めた人がどんどん起業しているのかも知れません。

 

ですから、労働に対する価値観をどこにおくのか?

 

社会人になるとそこが肝要ですが、学校では教えてくれない部分ですよね。

 

精神性の高い人とは、

1.志しが高いこと(自分だけでは多くの人の役に立つために自分には何ができるか?に着目できる人)

2.人間的魅力がある人(理由はわからないけれど、この人と話していると得るものがあるなぁと思わせられる人)

3.人の心の痛みに寄り添える人(ここが減りましたね。精神性の高い人は温かい人が多いです)

4.魂のレベルが高い(言葉遣いが紳士的であったり、たくさんの人に納得できる説明能力がある)

5.誹謗中傷に負けない(魂レベルの低い人さえも受け止める神対応ができる)

 

こんな感じでしょうか?

 

生きづらい人がいきなりここに到達するのは難しいことですが、ここに到達してしまえば怖いものはありません。

 

要は人の一挙手一投足にオロオロしてしまうから、生きづらくなるんですね。

 

毅然とした人になって、人に優しく、愛のある行動をしていれば、わかる人にはちゃんとわかってもらえます。

 

そういう意味でも、情報をたくさん集め、精神性の高いメンターを複数持つと、いかに世の中に溢れている価値観が大したこと無いかが見えてきます。

 

まだまだ今の日本では少数派に見える意見かも知れませんが、時代は確実にそちらに動いています。

 

精神性の時代、個を尊重する時代が来ています。

 

あとは自分に正直になって、殻から抜け出す勇気を持つことです。

 

いかがでしたでしょうか?

 

そんなこと言われてもまだそんな境地には行けないよ!という方は、是非コーチングを受けてみて下さいね。

 

あなたが生きやすくなることが肝心なのです。

 

じぶクリではあなたのお悩みに対してパーソナルコーチングをご用意しています。

 

単発でもOK!ご活用下さいね。

 

詳細はこちら

 

本日はここまでです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

まとめ

1.生きづらい状態とは、精神的に弱っている状態。だから世の中の理不尽に負けてしまう。「はねのける勇気」を持とう!

2.人の一挙手一投足にオロオロしてしまうから、生きづらくなる。人生に正解なんてない。

3.自分に正直になって、殻から抜け出す勇気を持。精神性の高い人とは志の高い人

 

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