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心をはぐくむ演劇教育じぶんクリエーションアカデミー

不登校児向けドラマセラピーカウンセリング


学校では教えてくれない不登校から脱却するための心を育てる不登校児専門ドラマセラピーカウンセリング

不登校の問題は減るどころかどんどん深刻化していますよね?

 

ある日突然「ママ学校行きたくない」

 

 

このような言葉をお子さんが言い出したときにあなたにできることってなんでしょうか?

 

学校は行った方がいい!と説得し、最初は子供もしぶしぶ学校へは行っていたが、いつしか、言うことも聞かなくなって全く学校へ行かなくなってしまった。

 

どうすればいいのかもわからず、夫に相談しても、夫は、とにかく学校は行かせろ!

 

うちの子が不登校なんて職場に知れたら恥ずかしい!

 

と、全く話を聞いてくれない。

 

学校も、先生も何もしてくれない。

 

思うようにならずに毎日イライラしてしまい、「子供に学校へ行きなさない!」と怒ってしまう。

 

そうすることで、子供は私にも心を閉じてしまったように感じる。

 

不登校児をもつ親御さんは、実際にお子さんがが不登校になってしまったときにお子さんを責めてしまってはいませんか?

 

そんなつもりはない!

 

でも、結果的にそうなってしまっているかも知れません。

 

一番苦しく、辛いのはお子さんです。

お子さんが心を閉じてしまい、あなたにもなぜ、学校へ行きたくないのか?を話してくれないとあなたもどうしていいのかわからずにとても辛く、苦しいですよね?

 

 

私もずっと学校が嫌いでした。

 

楽しくない、行きたくない。人が怖い。

 

そう思いながら毎日を過ごすことは本当に悲しいです。とても辛いです。

 

自分の存在意義を感じられませんから。

 

自分にあった居場所で毎日を楽しく過ごす。

 

こんなことすら手に入れることが難しいのが学校生活です。

 

そもそも学校って何をするところ?

 

と聞かれたら、あなたはどう答えますか?

 

不登校児を抱えてしまった親御さんの言葉を聞いていると、まず、学校に対する認識、先生に対する認識が誤っていると思うのです。

 

学校は「勉強を教えてくれるところ」であって、「生き方」を教えてくれるところではありません。

 

先生は「勉強を教えてくれる人」であって、「お子さん一人一人を助けてくれる人」ではありません。

 

 

「え?!」

 

と思われた親御様。

 

そうなんですよ。

 

だって、日本の教育ってゆがんでますから。

 

制度的には恵まれているところもたくさんあるかも知れません。

 

個人的に良い先生はいらっしゃるかも知れません。

 

けれど、実際には「勉強という知識を学ぶため」にほとんどの時間を過ごしていますよね?

 

音楽や体育など、勉強以外の授業は確かにありますが、「心を育てる」という意味ではその教え方も正しく無いと演劇を知った今では思うようになりました。

 

人は五感を使って生きている。五感からのアプローチが本当の自分を見つけるために一番大事なたった1つの方法

 

人は五感を使って生きています。

 

そのことをあまりにも日本の教育は知らなすぎるのです。

 

知識さえ詰め込み、良い点を取って良い大学に行けば幸せだと言っていたのは昭和の話しです。

 

にも拘わらず、その教育制度はほとんど変わっていません。

 

高学歴になってもやりたいことが見つけられずニートをしている若者はたくさんいますし、せっかく入社した会社をあっという間に退職する若者も減ることはありません。

 

社会に出た大人も旧体質な日本の教育を受けていますから、世代という歴史を繰り返しているだけなのです。

 

学校が教えているより良い人生を創るための教えが根底から間違っているのです。

 

 

 

まず、学校は正しいはず、先生は頼りになるべき人であるべきだとまだあなたが思っているのなら、その考え方から変えていかねばなりません。

 

人が幸せを感じたり、その逆に不幸を感じたりするのは、「心」と「脳」と「からだ」の繋がりが密接に関係しています。

 

 

不登校になって家にこもってしまったり、人が信じられず疑心暗鬼になってしまうと、お子さんが体験したよくない思い出がずーっとお子さんの脳裏にこびりつき、心がむしばまれ、生きる活力をいつの間にか奪われてしまうのです。

 

お子さんがいじめに合ってしまうと、大半の親御さんはオロオロしてしまいますよね?

 

どうしたらいいのかわからない。

 

このまま学校に行けなくなったら将来どうなってしまうのだろう?

 

そうやって、親子ともども負のループに嵌ってしまうことが一番怖いことです。

 

大事なことは、まわりに振り回されず、一般的な常識も今は横に置き、親としてのあなた、そして大事な大事なお子さんにとっての心地よい時間、心地よい価値観、望む幸せは何なのか?だけにフォーカスし、自分を取り戻すという作業を意図的に積み重ねていくことなのです。

 

必要なのはお子さんの内面にある生きる力をお子さん自身が導き出すこと。それができるのがドラマセラピー

私の時代はインターネットがありませんでした。

 

親に相談しても自分の納得いく回答が得られず、ずっとずっと悩み続け、周りと比べ、馴染めない自分がおかしい。馴染めない自分がいけない。

 

そんな風に思い続けていた時間が本当に長かったです。

 

情報を入手するという意味では非常に狭い中でもがいていたわけです。

 

20歳で演劇に出会い、初めて舞台を見た時、劇場という空間そのものに、そしてその時上演されていた舞台に本当に癒されました。

 

感動的な舞台を見ると、涙が溢れて止まりません。

 

それは、映画を見た時の感動とは全然違います。

 

そして、良い作品にはその基になる良い脚本の存在があります。

 

 

 

先ほど、人間は五感を使って生きていると言いましたが、演劇はその五感にあらゆる角度からアプローチをしてくれるのです。

 

ですが、劇場ってどこにあるの?

 

行ったことも無いし、興味も無い。

 

そんな方が大半だということも知っています。

 

けれど、五感を活かすという意味において、演劇的メソッドはとても効果が大きいのです。

 

だから、そのエッセンスを「ドラマセラピー」という形でZOOMを使ったオンラインセラピーとしてスタートさせることにしました。

 

 

 

日本語はもともととても美しい言葉です。

 

携帯電話が普及するまでは、文字は手で書かないといけないことが多かったですし、情報は本などからの入手が普通でしたから、今よりも「文字を使う」という作業は多かったのでは無いでしょうか?

 

SNSが流行り、画像や動画が増え、流し読みという感覚的なところで生活するのが当たり前になってしまいました。

 

文字という平面の情報から、自分の脳を使い、意味を理解する。

 

こんな作業すら、だんだんとやらなくなってしまったのが現代です。

 

 

けれど、人間には感情があります。

 

これだけは、どんなに時代が変わっても、永遠に変わりません。

 

心が落ち着く、心に豊かさを感じる。

 

そのために何をすればいいと思いますか?

 

日本の国語教育は非常に貧困だと演劇を知った今、とても強く感じます。

 

国語はとても教えづらい教科の1つと言われていますが、当然ですね。

 

算数のように決まった答えがあるわけではありません。

 

だからこそ、読み手の感覚やイメージにとても左右されます。

 

2020年から日本の教育制度は大きく変わりますが、残念なことに小説のようなドラマ性のあるものはどんどん教科書から排除されるそうです。

 

教育制度が変わる。

 

そう聞いた時、私は今までの日本の教育に欠けていたものに政府もようやく気が付き、そこを改善してくれるのだとばかり思っていました。

 

が、残念なことに、逆を行く様子です。

 

これでは、もう本当に不登校になったお子さんを救うことは難しいかも知れません。

 

 

 

心を育てることをせずに、いったい何を育てるのか?

 

幼少期に何を感じ、自分はどう思ったか?

 

これをどれだけ自由に表現し、周りから受け入れられる受容経験ができるか?

 

生きづらさを感じず、自分らしく生きていく柱を作るべき子供時代に大事なのは、「心を育てる」ことです。

 

それが一番の柱にならないから、日本人の自己肯定感は海外に比べ異常に低く、幸せを感じられない大人を増産させているのです。

 

【参照元】世界を下回る日本人の「自己肯定感」を立て直すには?

 

 

そして、心を育てるという教育をお子さんに合わせて行うことが可能なのが「ドラマセラピー」です。

 

 

自分で取捨選択し、自分で感じる。物語が教えてくれる感動を自分の言葉で表現することが自己受容に繋がる

日本人は自分を表現することに慣れていません。

 

常に周りとの協調性を一番に考えることが正しい。

 

和を尊ぶことが美徳という文化が長かったですね。

 

けれど、それが正しかったのなら、なぜこんなに生きづらさや不安を感じている大人が大勢いるのでしょうか?

 

もっと、自分らしく生きていいのです。

 

それはお子さんだけでは無く、親となったあなたにも言えること。

 

子供が不登校になったらもう人生終わりなのでしょうか?

 

周りの価値観に合わせられないとあなたのお子さんはダメなお子さんですか?

 

そんなことは絶対にありません。

 

 

けれど、人は弱いものです。

 

価値観や情報が目まぐるしく変わる現代に、自分をしっかり持って生きることはある意味とても難しい。

 

そんな時、自分を励まし、勇気づけ、自分らしさを保つために、「良書」との出会いはとても大事なのです。

 

誰かに話を聞いてもらいたいけど、上手く言えない。

 

苦しくて仕方ないけれど、どうしたらいいのかわからない。

 

そんな時、勇気をくれるのがあなたにとっての「良書」との出会い。

 

いつでも手元において、必要な時に本を開き、言葉に勇気づけられ、自分を取り戻す。

 

そして、その文章を声に出して読むこと。

 

声に出すと音となって耳に返ってきます。

 

声にすることによって心が動きます。

 

心が動くことによって、自分が何者なのかを知ることができ、そんな作業を継続させていく中で、余計な雑音に振り回されずに自分を取り戻すことができるようになります。

 

一度酷く傷ついてしまった心を修復させるのはとても時間のかかることです。

 

そして、人は自分のことは知っているようで一番知りません。

 

だからこそ、第三者とともにセラピーの時間を取りながら、自分を客観的に見る時間が必要なのです。

 

そして、良書から得られるメッセージを自分の心と脳に刷り込み、環境から歪められてしまったお子さんやあなたの価値観、思考のクセを正しい方向に導くことで、生きづらさからの解放を促していきます。

 

セラピーの内容と料金

 

1回1時間。事前予約制です。

 

ZOOMを使います。

 

ZOOM自体はとても簡単。ネット環境があればどなたでも使えます。

 

まずは、親御様とお子さんそれぞれの価値観や気持ちをお伺いし、それに合わせてアドバイスをさせていただきます。

 

お好きな本をご用意いただき、10分~15分ほど音読の時間を入れていきます。

 

あなたも、お子さんも、自分の感情をとにかく出しましょう!

 

そして、思考をすっきりとさせていきながら、お子さんと親御さんにとってのベストな環境を整えるお手伝いをいたします。

 

初回は無料です。

 

ドラマセラピーがどんなものかと、私との相性を初回で感じてみて下さい。

 

その後、正式なお申し込みとなります。

 

2回目以降

 

1回 6,000円

3回チケット 16,500円(1回5,500円)有効期間1か月

5回チケット 25,000円(1回5,000円)有効期間3か月

 

お支払いはクレジットカードまたは銀行振り込み(手数料はご負担)となります。

 

チケット購入の場合、いかなる場合もご返金はいたしかねます。

 


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