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人は人生の後半戦に成長すれば勝ち!西川史子先生の動画に感動!

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こんにちは

 

生きづらさ解決コーチの冨永真佑(とみながまゆ)です。

 

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さて、私は毎日必ずYouTubeを見るようにしているのですが、たまたま目に飛び込んできた動画にとても感銘を受けました。

 

あの、セレブでちょっと高飛車なキャラで有名になった西川史子先生です。

 

最近は少しやつれてしまって体調が悪そうでしたが、そんな状態になってしまった裏事情など、赤裸々に語っていらっしゃいます。

 

とにかく人生って長いです。

 

そして、必要最低限の物質的充実は大事ですが、人というのはやはりそれだけではダメなんですね。

 

私がいつもサイト上でお伝えしたいと思っていることを集約して下さったような動画でしたので、今日はシェアしながら、今一度「生きる」ということをテーマにしてみます。

 

人生の後半戦に成長すれば勝ち!物欲の先にある心の満足が本当の幸せ

早速ですが、西川先生の動画をご覧ください。

 

 

いかがでしたか?

 

西川先生をテレビで拝見し始めて15年以上経つと思います。

 

正直言って、高飛車な感じが好きではありませんでしたが、ここ数年、 頬がこけて「大丈夫?」と思っていたので、この動画を見て、なるほどなと思いました。

 

お家はとてもお金持ち。成績優秀、ミス日本、女医さんになって高収入、そして男性にもモテモテ。セレブ婚をされて、浮き沈みの激しい芸能界でテレビにもずっと出続けて…

 

これ以上ないくらい全部持っている感じがしていたのは私だけでしょうか?

 

ですが、この動画を見ると、そういうことでは無いんだなと。

 

多くの日本人がまだまだ過去の西川先生のように、ステータスとか年収とか、見た目で比較しやすいものを少しでもたくさん持っていると、持っていない自分を卑下してみたり、それらを手にしようと躍起になってみたり、その結果心身が疲れてしまって、自分を見失っているように思うのです。

 

以前、フィンランドの考え方についてご紹介したことがあるのですが、西川先生もおっしゃっている通り、「シンプルに楽しく」生きること、自分に必要ものを自分で選んで満足する日々を自分で作るのが、一番自分に無理の無い生き方なのでは?と思うのですね。

 

人生の後半戦に成長すれば勝ち!「ある」ことに感謝する。幸せな人は感謝のある人

日本はなんだかんだ言っても、生活水準はそんなに低く無いと思います。

 

餓死する人なんてほとんどいませんし、昭和の時代には無かった生活必需品(大型テレビ、スマホ、ネットなどなど)も大半の家にはあるでしょう。

 

家にある家電なんて数えたら両手でも足りないと思います。

 

量販店が増え、ショッピングモールが増え、コンビニもあり美味しいお店もあり、便利さ豊かさと言う意味では十分だと思うのです。

 

なのに、幸福度が低い、自己肯定感が低いのですから、問題は考え方以外に無いのです。

 

日本人に一番欠けているのは「感謝」の心だと思うのですね。

 

 

「ある」ことが当たり前だと思うと、人は感謝をしなくなります。

 

私自身が本当にそうだったので、恥しい限りですが、脳が常に「無い」と思っていると、どんなものを与えられても、常に「満足する」ことが無いんですね。

 

「もっともっと」

 

「もっと何かあるはず!」

 

そう脳の中で指令が下るんです。

 

そうすると、目の前に人の羨むようなものがちゃんとあるのに、「それじゃない!」と脳が指令を出してしまうんですね。

 

 

以前に、人は魂の成長をするために生まれてきているんですよというお話しもしましたが、本当にそうで、魂のレベルが低いと、何を言われても何を持っていても、満たされることが無いのです。

 

すべては「感じ方」なので、脳に「謙虚さ」と「感謝」が常にインプットされていれば、心が常に安定していますから、その安定の中で、焦らずゆっくりじっくり自分の心の内(魂)が求めているものにだけ素直になればいいのですが、そういう精神面のことってようやく最近見聞きできるようになったことですから、当然、まだまだ知らない人が多いです。

 

日本が一億総中流社会になっても、結局幸福度が低いのは「謙虚さ」と「感謝」というとてもシンプルなことを社会で学ぶ機会が激減したからです。

 

流行のものを買い、皆が平均的に持っているものを手にすると、それは当たり前のことになり、それらが「無い」状態だったらどうなんだろう?ということを日常考えないので、どんどんと欲求のレベルが上がってしまっているのです。

 

人生の後半戦に成長すれば勝ち!失敗は成功の基。七転び八起きが人の魂を輝かせる

日本はみなと同じであるところに安定や安心を求めようとする気質がまだまだ強いですよね?

 

私と同じ50代のバブル世代はそのお陰で25年後にはリストラの憂き目に遭いましたし、40代の方も就職氷河期というとても辛い時期を過ごしたわけです。

 

った四半世紀しか経っていないのに、若かった時代の価値観なんてどこにもありません。

 

誰かが何かを仕掛けることによって、価値観も常識もいくらでも変わっていくのです。

 

災害もそうですし、経済的な混乱もそうですね。先のことなんてどこまで行っても安心なんて無いのです。

 

そう割り切ってシンプルにシンプルに、自分はどうしたいのか?どんな毎日だったら満足なのか?それに向かって歩き出した方がよほど健全で穏やかに暮らせるのに、余計な雑味にばかり気が行ってしまうのは世間の吹き込みの影響です。

 

それなのに、まだ生きづらさと戦いながら、周りに合わせるのは自分が可哀想ではないでしょうか?

 

これからは精神(魂)の時代ですから、精神力の強い人が世の中から尊敬されていきます。

 

苦労したり悔しい思いをしたことの無い人は人の心の痛みなんて分からないですから、心を持っていないロボットと価値が変わらなくなっていくのです。

 

その逆で、人間的魅力のある人は、人で無いとダメな部分で活躍していくことができます。

 

人は経験を積めば積むほど成長していく生き物です。

 

ただし、その経験が魂の成長が伴う形で人間的魅力にならず、いつまでも同じところで留まっていたら意味の無いものになってしまいます。

 

今、あなたが苦しかったり不安だったり、寂しかったりしても、その中に必ず何か「学ぶこと」が隠れているはずなんですね。

 

「あなたが頑張るべきところはそこじゃないですよ」という合図かもしれませんし、「この経験を活かして強くなりなさい」というメッセージかも知れません。

 

そこにそのままとどまり続けると、ただ辛いばかりの経験でも、見方、感じ方が変われば、その経験に意味と価値が見いだせ、納得できれば、それはあなたに取って有難い経験に変わるのです。

 

長い人生、いいことばかりもなければ悪いことばかりでも無いのに、自分で悪いことばかりにフォーカスしていつも「自分には何もない」と思い続け、不平不満だけで目の前のことを見続けると、出口の無いトンネルになってしまいますが、魂が成長し、そこに感謝が生まれるようになると、同じところに留まる必要はなくなるのですから、七転び八起きが人の魂を輝かせるのですね。

 

 

動画の西川先生もそんな感じで、以前のような高飛車感が無くなり、人間的魅力が増したように思うのは私だけでしょうか?

 

人生は後半に向けてクレッシェンドしていけばいいのです。

 

人や世間に対して勝つのでは無く、自分が成長し、それに自分で満足出来れば、あなたの人生はあなたにとって正しい方向に進んでいるのです。

 

人がそう評価しなくても、あなたがそう思えれば、それでいいのです。

 

それが頭では無く、魂で感じられるようになると、世の中のことってどんどん興味が無くなって、自分に必要なものだけで、暮らせるようになっていきますよ。

 

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本日はここまでです。

 

今日もお読みいただきありがとうございました。

 

まとめ

1.「シンプルに楽しく」生きること、自分に必要ものを自分で選んで満足する日々を自分で作るのが、一番自分に無理の無い生き方

2.これからは精神(魂)の時代。精神力の強い人が世の中から尊敬され、必要とされる

3.人生は後半に向けてクレッシェンドしていけばいい。

 

 

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