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自己肯定感が人生に及ぼす影響。生きづらい人ほど自己肯定感を高めよう

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こんにちは

 

生きづらさ解決コーチの冨永真佑(とみながまゆ)です。

 

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「自己肯定感」というワードを聞いて、次に続くのは「高い」「低い」ですね。

 

日本人の自己肯定感は全体的に低いと言われます。

 

以前に潜在意識が人の人生を決めているというお話しをしたことがあるのですが、潜在意識に溜まってくるものが自己肯定感に影響しています。

 

【関連記事】

潜在意識で人生は変わる?潜在意識の仕組みを知って人生を楽に生きる方法

 

さて、自己肯定感が低いと何がいけないのでしょう?

 

今日は自己肯定感が人生に及ぼす影響と、生きづらい人ほど意図的に自己肯定感を高めるべきですよ!というお話しです。

 

自己肯定感が人生に及ぼす影響。自己肯定感ってなんでしょう?

さて、「自己肯定感」とはなんでしょうか?

 

自らの在り方を積極的に評価できる感情、自らの価値や存在意義を肯定できる感情などを意味する言葉であり、自尊心、自己存在感、自己効力感、自尊感情などと類似概念であり同じ様な意味で用いられる言葉である

Wikipediaより引用

 

極端な言い方をすれば、子供時代はみんな自己肯定感が高いはずなのです。

 

小学校に入学する頃までは、よほどゆがんだ家庭教育をされない限り、みんな無邪気ですからね。

 

 

あれをしたい、これをしたい。

 

本能のままに活動するのが子供ですし、世間の常識とか、親がどういう人とか、まだ分かりませんから、基本的に自己肯定感が下がる理由がありません。

自己肯定感が低くなる原因は教育。あなたに原因があるわけではない

今までにも述べてきたことですが、人間の脳は6歳までに急激に発達し、12歳頃までには完成してしまうそうです。

 

だからこそ、親がどんな教育をする人なのか?学校の先生や友達からどんなことを言われたか?

 

人は自分のことは分からないようにできているので、外からの影響によって自分で自分の評価をせざるを得ないわけです。

 

私の場合は母がネガティブワード連発な人でしたから、自己肯定感が高くなる理由がありません。

 

 

いつも否定の中で育っていますし、言葉がネガティブなのに、行動がポジティブなんてことはありませんから、家庭教育が及ぼす影響は本当に大きいです。

 

あなたの育ったお家はどうでしたか?

 

普通に親のことが好き、親を尊敬しているなら良いのですが、そう思えないのなら、あなたの自己肯定感が低いのは親の育て方が原因ですし、親御さんに問題が無くても、不登校になってしまうようなお子さんの場合でも、先生や友達が原因ですから、いずれにしてもあなたが悪いわけではないんです。

自己肯定感が人生に及ぼす影響。自己肯定感は環境で変わる

人間は毎日情報に接したり、人と接したり、住む場所や生活のサイクルや環境によって、心の健康度は変わっていきます。

 

これも何度もお伝えしてきたことですが、人間の脳と感情は連動していますから、環境が合わないと思考もどんどん狭くなり、疲れてきますね。

 

特に職場で上司に叱られる、仕事でミスをする。

 

長い人生の中で、いつもいつも目の前の環境が自分に合っているとも限りませんから、心を健全に保つために、「環境の整備」はとても重要なんです。

 

責められたり叱られたりする環境の中にずっと身を置いていると、自己肯定感は嫌でも下がってきます。

 

特に平成の日本は情報の一方化が進み、「待ってあげる」とか「相手の気持ちを聞いてあげる」という配慮が本当に無くなってしまったので、立場が弱い人ほど、優しい人ほど、追い詰められる環境になりがちです。

 

以前、世界幸福度ランキング1位のフィンランドについてお話ししたのですが、フィンランドがなぜこんなにも幸福度が高いかと言うと、「人に対してジャッジしない」「自由に生きる」ことが基本になっているので、相手に不要なストレスを与えることがありませんし、相手に傷つけられないということは「自己肯定感の下がる要因が無い」わけですから、環境はとても大事なんですね。

自己肯定感が人生に及ぼす影響。心の疲弊が生きづらさにつながる

カラダの栄養は食事をとることですが、心の栄養は笑ったり感動したり喜んだり安心したりするという「喜怒哀楽」の「喜」と「楽」を多く感じることです。

 

心が疲弊すると生きづらさに繋がりますし、生きづらさを感じる人の大半は「自分が悪いんじゃないか」「自分が劣っているからなんじゃないか」と思い込んでしまうことですね。

 

ですが、生きづらい人が増えたのは明らかに平成に入ってからですから、日本の政治やいつまでも軍隊教育で平均的なロボット人間を作ろうとしてきた日本の教育がすべての原因です。

 

そこに憤りや疑問を感じ始めている人がたくさん出てきましたし、2020年から精神の時代に入っていますから、今までの価値観とは全く違う未来がもうそこまで来ています。

 

もっと自由で、のびのびとして明るい、バブルの頃のような元気さにネットやロボットが入ってくる感じでしょうか?

 

心が疲弊する環境に平成の30年間に身を置いていたら、国全体で幸福度が下がるのは当たり前のことですね。

 

だからこそ、繰り返しますが、あなたが悪いわけではないのですよ。

 

自己肯定感が低いと何をやっても楽しくない。常に脳内で消化不良を起こす感じ

私は幼い頃から母親に否定され続け、学校に行っても友達ができづらいという中で青春時代を過ごしたので、20歳ですでに心が疲弊しつくしていました。

 

どこに行っても、何をしても、心から笑えませんでしたし、楽しいと言う感覚もほぼ無いに近かったですし、それよりも不安や恐れの方が強く、いつもいつも頭の中が消化不良を起こしている感じでした。

 

心は筋肉と同じですから、健全に使わないとどんどん 退化していきます。

 

俳優を目指していた頃、オーディションに行っても、最初から落ちると思っていましたし、お芝居の稽古でダメ出しされると、それだけで地球の裏側に消えてしまいたいくらい落ち込んでいました。

 

 

自己肯定感が低いと、本当に人生のチャンスに乗れなかったり、どうせ上手くいかないと決めつけて、心が健全であれば、できたかもしれないことまで自分からダメにしてしまうのです。

 

自己肯定感ってメチャクチャ大事なんです。

自己肯定感が人生に及ぼす影響。環境によって下がってしまった自己肯定感は自分で上げられる

これは今までもお伝えしてきた潜在意識のクリーニングと、自分が属したいコミュニティに意識的に参加して、環境から変えてしまうことです。

 

SNSで情報を捨い、自分の心が安らぐところにチャンネルを合わし続けましょう!

 

住む場所もそうですし、働く場所も、働き方も。

 

生活のサイクルもお金の使い方も。

 

世の中の常識や刷り込まれた誰かの言葉では無くて、「あなたの心の声」にただ従って、本当に欲しいもの、本当にしたいことだけに焦点を当て、「喜怒哀楽」の「喜」と「楽」を多く感じることを意図的に取り入れましょう。

 

3か月も繰り返していれば、「あ、なんだか今までの自分の生活って変だったんだな 」ってことに気がつき始めます。

 

自己肯定感さえ上がってくれば、自分の心地よい位置というのが感覚で分かるようになってきますから、それ以上下げないようにコントロールすればいいのです。

 

まだあなたの目の前はいつもと変わりないように思うかもしれませんが、時代は着々と精神の時代、多様性の時代に入っています。

 

後はあなたが自分の心の声に素直になって、自分で自分を大事にしてあげることです。

 

「ありがとう」「頑張ってるね」「凄いね」

 

いつも自分に優しい言葉をかけ続けてあげて下さいね。

 

 

3か月目安です。潜在意識が変わり始めますよ。

 

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本日はここまでです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

まとめ

1.自己肯定感が低くなる原因は教育。あなたに原因があるわけではない

2.自己肯定感が低いと何をやっても楽しくない。常に脳内で消化不良を起こす感じ。心が健全であれば、できたかもしれないことまで自分からダメにしてしまう

3.「あなたの心の声」にただ従って、本当に欲しいもの、本当にしたいことだけに焦点を当て、「喜怒哀楽」の「喜」と「楽」を多く感じることを意図的に取り入れよう!

 

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