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自分教育できていますか?非常識をアップデートせよ!恐ろしいのは無知

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こんにちは

 

生きづらさ解決コーチの冨永真佑(とみながまゆ)です。

 

じぶクリについてはこちら

 

さて私は長らく演劇をやっていて、日本は文化や芸能芸術に対する傾倒が薄い国だなという風に感じてしまいます。

 

人は感情で生きているので、芸術や文化的なものから歴史や情緒を感じ取るってすごく大事なことだと思うのですね。

 

心が癒されるって、とても重要なことだと思うのですが、経済的繁栄ばかりに躍起になった結果、心が置き去りにされてしまったのが今の日本のような気がするのです。

 

人間は心でできていますから、心が健全であることがすべてだと思っていますし、そこから生まれるパワーってバカにできないんですよね。

 

そういう意味において、日本の教育って微妙なことが多いので、学校の勉強とは別に「自分教育」からやり直すと、人生が輝いて見えてくるのでは無いでしょうか?

 

今日はそんなお話しです。

 

自分教育できていますか?非常識をアップデートせよ!恐ろしいのは無知

私は日々、いろんな方の動画で自分の価値観をアップデートさせていただいています。

 

お気に入りの方が何名かいらっしゃるのですが、その中で最近よく拝見しているのが、この方です。

 

まずは聴いてみてください。

 

【参考動画】

取り残される日本人【新時代の勝ち組 負け組&お金の新常識】

 

 

いかがでしたか?

 

非常識をアップデートせよ!恐ろしいのは無知

 

という少し過激なサムネイルタイトルではありますが内容はとても本質を突いていらっしゃるのが、炎の講演家として有名な鴨頭嘉人さんです。

 

マクドナルドで驚異的な成績を残し、その接客スキルや実績を活かし、独立後、多くの起業家やビジネスマンに講演を行っていらっしゃいます。

 

とてもエネルギッシュで説得力のあるお話しぶりが多くの方の人気を集めているわけですが、鴨頭さんだけでは無く、新しい時代を見据えている方はみな、「これからは心の時代」であるとおっしゃっています。

 

鴨頭さんに限らず、今、ネット上で多くの支持を受けている人たちは、多くの人が心で思っている疑問や不安に対して明快な回答をくれるからなんですね。

 

学校でも教えてくれない。国も教えてくれない。けど、みんなが知りたがっている。

 

そういう情報を惜しみなく発信してくださっているから支持が集まるのです。

 

にも拘わらず、多くの人は過去の常識に今の自分を無理に当てはめようとしています。

 

悪い言い方をすれば、それは一つの「洗脳」であり「刷り込み」でしかありません。

 

なぜなら私たちは未来に向かって生きていくからです。

 

あなたが少しでも日々に不満や疑問を感じるのなら、「自分教育」をやり直すことをお勧めします。

 

必要なのは未来予測をする力。保守的な人は過去の価値観に縛られている

過去はこうだったじゃないかとか、未来のことなんて誰にもわからないのにあてにならないリスクを信用して余計大変なことになったらどうするんだとか、あなたの周りにはきっと保守的なことを言う方もたくさんいらっしゃることでしょう。

 

過去に縛られていると、未来に新しい常識が生まれた時、あなたは古い考え方から脱出するのに余計な時間を使うことになりますし、もうスタートがその時点で遅れているということです。

 

これからは当たり前の未来予測ができる人の言うことに目を向けて、そこにチャンネルを合わせていくことが生きやすさに繋がります。

 

なぜならあなたに保守的な価値観を押し付けたい人は、未来の予測をする能力がないからです。   時代はもうすでに大きく変わってしまっているんです。

 

モノが増えても幸せにはならない。足りないものが満たされることが幸せの原理原則

前回の記事でご紹介したのですが、

 

貧しかった時代、日本人の心は豊かだった 経済的な豊かさを目指し必死に働き、便利で快適な暮らしを手に入れると引き換えに心は貧しくなってしまった

 

とおっしゃっている方がいました。

 

この動画で鴨頭さんも

 

「モノが増えたら幸せになってますか?ならないんですよ。なぜならモノはもう溢れてしまったから。満たされたものによって幸にはならない。足りないものが満たされることが幸せの原理原則」

 

とおっしゃっています。

 

平成は頑張って働き、経済を盛り返せば、またバブルの時のような豊かさに戻れる!

 

そう洗脳され続けた時代だったと私は感じています。

 

けれど、30年経ってもバブルは戻ってきませんでしたね。

 

バブルが崩壊したのは私が25歳の時でしたが、その直後は事の重大さに全く気が付いておらず、何年か経てばまた景気は良くなるくらいに思っていました。

 

さて四半世紀経って現実はどうでしょうか?

 

日本の幸福度は下がるばかりです。

 

インターネットが普及し、様々な物があふれ便利になった豊かになったという事においては他の先進国も同じ状態であるはずです。

 

それなのに、生きづらさを感じる人は増え続け、日本の幸福度は下がっています。

 

政治が悪い、上司が悪い、と言うのは簡単なのですが、諸外国と日本で大きく異なっているのは実は「教育=考え方」なのです。

 

人は考え方で日々無意識のうちにたくさんの取捨選択をし、振り返るとそれが人生になっています。

 

あなたがもし、今生きづらいのなら、あなたの中に刷り込まれた「考え方」を今すぐ変えていくことです。

 

自分教育できていますか?日本の教育制度は150年遅れ。時代遅れで不幸なシステム

さて、日本はここ50年ぐらいの長きに渡り、学歴至上主義を貫いてきました。

 

良い学校に行き、良い会社に就職すれば一生安泰。

 

まさにバブル世代の私たち50代まではその言葉は正しかったかも知れません。

 

モノを作れば売れ、給料も上がり、皆が一丸となって頑張ってこれた高度経済成長期からバブルまでなら、その教えはある意味正しかったかも知れません。

 

ですが、バブル神話はとっくに神話なのに、未だにそう信じて子供に勉強させ、良い大学、大企業に入ることが正しいと信じている大人が大勢います。

 

これは、教育と言う名の「洗脳」であって、日本の教育システムは「時代遅れで不幸なシステム」なのです。

 

その証拠に、なんと日本の教育システムは150年遅れているそうです。

 

150年ですよ!150年。

 

明治から変わっていないって「どんだけ~!!!」と思うわけです。

 

学校の勉強って社会で使わない。「勉強できないと将来困る」って本当なの?

鴨頭さんも動画の中でおっしゃっているのですが

 

「学校の授業って説明じゃん。だからあんなに眠くてつまんなかったんでしょう」

「授業って楽しくないよね?」

「いい国つくろう鎌倉幕府。何それ?いつ使うの?使わないよね」

 

本当にそうですね、使わないんです。

 

会社の仕事では学校で学ぶ事って大半使いません。

 

もちろん専門職に進まれる方で数学や英語や物理の知識が生きるような職業はありますが、全体的に必要かと言われるとどうですか?

 

あなたは学校で習ったことの何パーセントぐらいが日々に生きていると思われますか?

 

無駄なんですね。無駄で楽しくないことに時間とお金を使い、とっくに崩壊してもう戻ってくることのないバブル神話、大企業神話がまだ捨てきれないなんて、本当に無駄なんです。

 

なぜなら時代は「モノから物語に変わっている」からです。

 

これからは物語が語れる人に価値があり、物語が作れる商品・サービスが売れていきます。

 

そしてこの考え方にこれから変わろうとしているのではなくもうすでに変わっているんです。

 

そこに一早く気づけた人が新しい価値観を取り入れてどんどん自由になって生きやすくなっています。

 

社会のしくみ云々よりも、あなたがその価値観を取り入れるかどうか?   それは今この瞬間でも決められることなんです。

 

自分教育できていますか?これから時代に必要なのは人間力

一生懸命勉強して希望の学校に入っても楽しくなくなってしまって行かなくなったり、一生懸命就職活動してやっとの思いで就職できても、あっという間にモチベーションが下がってしまう人が多いのはなぜでしょう?

 

あなたはその理由をご存知ですか?

 

あなたがその学校や会社の物語りを確認していないからです。

 

どんな思いでその学校が教育サービスを提供し、どんな思いでその会社が人を募集しようとしているかの本当のところ(本音)をあなたが見極められていないからです。

 

日本は集団行動、団体行動というものをとても重要視します。

 

いわゆるトップダウンというものですね。

 

トップダウンということは、「その集団に立つトップの人の価値観や考え方にあなたが合わせて日々を送って下さい」という暗黙の了解があるわけです。

 

でも入学説明会でも会社説明会でもそんなことは微塵も口には出しません。

 

暗黙の了解なのでそんなのわかってるよねということです。

 

トップダウンということはトップに従うことなので、あなたの感情は関係ないんです。

 

あなたの感情が日々何を感じているのか、学校や会社で聞かれることはありません。

 

会社に体力や経済力があった時には、トップダウンでもそれなりの見返りを末端の人も感じることができたので、何とか頑張ってくることができたのでしょう。

 

バブル時代はまさにそうでした。

 

ですが神話はもうとっくの昔に崩壊しているわけですから、いつまでもいつまでも同じようなトップダウンであれば、末端の人たちが疑問を感じたり精神的に疲弊するのはとても当たり前の事なんです。

 

良くも悪くも軍隊ですから。

 

今の時代は感情を動かすことに幸せの価値がシフトしています。

 

だからこそ、これからの企業に必要なリーダーは物語が語れる人ですし、人の心の痛みがわかる人ですし、人の気持ちに寄り添える人です。

 

企業の綺麗なホームページや本音が見えない企業理念に惑わされることなく、その人物の本音がどこにあるのかを見極めることです。

 

だから人間について学ばない今の日本の教育って意味が無いんですね。   読み書きや暗算レベルの計算ができても、人生は生ききれない。

 

楽しい学生生活や社会人生活を送りたければ、ブランドではなくて「人を見ていく」ことです。

 

ですので SNS を活発に使っている企業の社長さんなどは普段からその方の人間的な部分をたくさん垣間見ることができますよね。

 

言ってることとやってることが合っているかどうかは実際にその集団に入ってみなければわからないことではありますが、あまりにかけ離れていれば今は簡単に口コミなどでバレてしまうわけですから、これからの時代は地位や権力や学歴ではなくて人間力なんです。

 

 

自分教育からやり直そう!今目の前にある環境や人間関係が全てではありません!

今生きづらさを抱え人や、社会と関わることが面倒くさくなってしまっている人のやることは、心あるリーダーはどこにいるかを探すことです。

 

お金だステータスだブランドだと言ったところで、そんなものだけで人は生きられないからです。

 

生きづらさを抱えている人達が良くないのは、今目の前にあるその環境や人間関係が全てだと思い込んでしまうことですね。

 

視野思考狭くしてしまうから生きづらいだけなんです。

 

世の中にはいろんな人がいますし、新しい人はどんどん出てきますし、もっともっと変わっていくんです。

 

だからこそ自分が共感できたり、楽を感じられたり、「そうそう!わかるわかる」と思える人を自分からどんどん探していけばいいのです。

 

そういう人がセミナーをやるかもしれませんし、 YouTube などを使って発信してくれるかもしれません。

 

あなたにとって心地よい情報を取り入れることなんてこれからの時代はいくらでもできるんです。

 

アナログしかなかったバブル時代の人間から言わせていただくと、見方を変えれば本当に良い時代に今進もうとしているんです。

 

「考え方、価値観、あなたが思う方向性の共有」   それが出来そうな人をまずは探し、自分教育からやり直すのです。

 

今まで受けて来た日本の教育は「時代遅れの不幸なシステム」   そう感じられた人からどんどん幸せ向かっていきます。

 

これからは日本水準では無く、世界水準で物を考えなければ、どんどんと置いていかれてしまう。   そんな時代に入ってきているんですね。

 

転職やお仕事の悩みについてはこのようなコーチングプランをご用意していますよ。

 

本日はここまでです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

まとめ

1.これからは心の時代。非常識をアップデートせよ!恐ろしいのは無知

2.モノが増えても幸せにはならない。足りないものが満たされることが幸せの原理原則

3.日本の教育制度は150年遅れている。日本の教育システムは「時代遅れで不幸な軍隊システム」

4.「感情を動かすことが幸せ」なぜならあなたは人間だから

5.あなたの人生の責任はあなたにある。心あるリーダーに焦点を当て、自分教育をやり直せば、生きづらさは解決する

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