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社会不適合者の何が悪い?社会不適合者の仕事に対する考え方のススメ

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こんにちは

 

生きづらさ解決コーチの冨永真佑(とみながまゆ)です。

 

さて、人には言わないけれど、生きづらさを抱えながら生きている人は案外多いものだと思います。

 

そんなあなたは自分のことを社会不適合者だなんて思ったことはありませんか?

 

今日のテーマは「社会不適合者」についてです。

社会不適合者の何が悪い?社会は時代で変わるもの。時代に即せない人はダメな人なの?

私は自分のことを社会不適合者だなぁと認めてしまいました。

 

そもそも芸能や教育に興味を持つ魂が普通であってはいけませんからね。

 

ですので、会社員人生は無理だと思い、コーチングを始めることにしたんですね。

 

魂に合わないことを仕事にするのは無駄なことだと割り切ったのです。

 

さて、「社会不適合者」という言葉の意味を検索してみると、

 

「社会の要求に応えて生活することが困難な者、社会に適合できない人、社会でうまくやっていけない人」のこと

 

とありました。

 

私は常日頃から感じているのですが、日本人って日本独特の考え方が常識だと思っている人が多すぎるのだと思います。

 

人は強くないですから、集団の中で馴染めなかったり、周りの人は何も言われないのに自分だけが注意を受けると自分がおかしいんじゃないか?とか自分はダメなんじゃないか?とか、どうしても「自分に原因を求める」ことが多いのでは無いでしょうか?

 

そのいい例が学校のいじめ問題ですよね?

 

あまりの辛さに自殺してしまう子も増えて、何年も根本的解決ができておらず、不登校児も増え続けているのに、果たしてこれって学校に行けなくなった「個人の問題」なんだろうか?

 

そろそろ別のところに原因があると思うべきなのではと感じているわけです。

 

そんな風に、社会にだってたくさんの見直すべき点はありますし、大人か子供かの肉体面での違いはあっても、精神面って大人だから完璧とか、これが正しいなんて水準はそもそも無いと思うのです。

 

何十回、何百回と声を大にして言いたいのは「日本の考え方って世界的に見ると、とても褒められたものでは無い」という事です。

 

ムラ社会が生んだ歪みを未だに引きずっているだけなので、変わるべきは日本人全体の考え方であって、あなたでは無いということです。

生きづらさや社会に矛盾を感じる人は会社員には向いていないかも知れない

例えば、海外では「アート」で子供を教育するのが一般的です。

 

家に絵画や、彫刻のような立体造形、額装された写真などが飾ってあったり、美術館に親子で出かけたり、普段から芸術にふれる機会が多いそうです。

 

アート

 

日本では美術館でも有名画家の絵には並びますが、それはあくまで「有名」というブランドに対してであって、文化として親しんでいるのとは少し違うような気がするのです。

 

日本教育は海外に比べて、芸能や芸術に対する理解が薄いですね。

 

とにかく経済至上主義!

 

経済的に豊かになれば、幸せになれる!と昭和の時代から刷り込まれてきました。

 

実際、バブルが弾けた当時は、私も恥ずかしいくらい楽観的に考えていて、数年後にはまた安定してくるだろう、くらいに思っていました。

 

ですが実際はどうでしょうか?

 

四半世紀、落ち込んだままですよね?   その間に、人間的な優しさや思いやりの心が失われてしまったように思うのです。

 

 

思いやり

 

これはやはり良くないことで、人間って人間らしさを失ってしまったら、人間である意味が無いと思うんですね。

社会不適合だと感じてしまう人は左脳ではなく、右脳が発達しているしているのかも?

さて、人間には左脳と右脳があることはご存知でしょうか?

左脳は言語や計算力記憶力、分析力など、論理的思考を司る脳

特徴として ・論理的 ・筋道を立てて考える ・客観的な分析が得意 ・デジタル派 ・計算が得意 ・几帳面

 

右脳はイメージ力や芸術性、創造性など、想像力やひらめきを司る脳

特徴として ・感情表現が豊か ・感性がするどい ・人の気持ちを汲み取れる ・空間認知に長けている ・アナログ派 ・暗記が得意

 

です。

 

一般的に会社で優秀と言われたり、有名大学の学生などは左脳が発達しているのでしょう。

 

日本の学校教育を見ていても、暗記型ですから、自然と左脳を鍛える教育になっています。

 

ですが、これだといわゆる「想像力・表現力」はあまり求められません。

 

性格的にかっちりした人なら良いのかも知れませんが、マイペースで心の優しい人にとって1たす1は2でないとダメ!な空気の中では、そもそも魂が合わないのです。

 

ちなみに日本は9割弱が会社員ですから、職業の選択と言っても自分に合う環境を見つけるのも一苦労ですから、右脳派でおっとりした性格の人や芸術肌の人には辛い国なわけです。

 

ちなみにアメリカでは2020年までに労働人口の45%がフリーランスになるとの予測がされていますので、日本と比べると雲泥の差ですね。

 

冒頭であながた生きづらいのはあなたのせいではありませんとお伝えしたのはそういうことです。

 

環境面で選択の自由が少なすぎるんですね。

社会不適合者の何が悪い?未来の働き型が普通になれば、社会不適合者なんて言葉はきっとなくなる

さて、AIの導入によって、今ある仕事の9割が無くなってしまうということが言われ、未来は複業が一般的になっていますというお話しを以前にしたのですが、これはもう確定ですね。

 

 

先ほど、日本の9割弱が会社員なのに対し、アメリカは半数近くがフリーランスであると述べたわけですが、日本のビジネスの仕組みも、マーケティングもほとんど全てがアメリカのやり方を数年遅れで追いかけている状態ですし、新しくシェアオフィスが増えている現状を見ても、「満員電車に揺られて週5日勤務」の働き方はどんどん少なくなっていくでしょう。

 

コロナの影響で、強制的にテレワーク導入も広まりましたから、ビルの中で詰めて仕事をするという考え方はどんどん薄まっていくはずです。

 

あと10年、15年後には日本も半数近くがフリーランスになっているかも知れません。

 

フリーランスは一見自由で楽しそうですが、すべて自己管理、自己責任になりますから、管理されないと働けいない人には逆に難しいことですが、能力のある人というのは、やるべきことの順序だてというのがしっかりできますし、締め切りも間に合うように対応できますから、締め付け感の強い、団体、集団での会社という単位もどんどん無くなっていくでしょう。

 

そうなれば、チャンスです!

 

1日建物の中に閉じ込められて最低8時間働くというのは、個人の能力が見えるようで見えづらいですが、フリーランスが中心になると、信用やスキルや一律化されて見えづらかった部分が目立つようになりますし、AIでもできる「作業」は必要無くなってきますから、「想像力・表現力」が豊かな人の方が求められてくるはずです。

 

このサイト内で何度もお伝えしている精神(心)の時代に必要なのは、人間力の高い右脳人間なんですね!   世の中の仕組みが変わり、管理監督される環境が社会的に減ってくると、「社会」そのものが変わってきますから、そもそも「社会不適合者」なんて言葉もきっとなくなるでしょう。

 

今の仕事は合わないな、ワクワクしないなあと思ったら、未来に向けて魂が喜ぶ仕事を生み出す準備を真剣に考えた方がいいと思いますよ!   目先に振り回されないでくださいね。

 

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ご活用下さい。

 

本日はここまでです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

まとめ

1.変わるべきは日本人全体の考え方であって、あなたでは無い。自分が社会不適合者だなんて悩む必要はない

2.社会不適合だと感じてしまう人は左脳ではなく、右脳が発達しているしているのかも?会社員が9割を占める日本では少数少数派なだけ

3.近未来では「社会」そのものが変わってくる。そうなれば、そもそも「社会不適合者」なんて言葉もきっとなくなる。未来に向けて魂が喜ぶ仕事を生み出す準備を真剣に考えよう!

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