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心をはぐくむ演劇教育じぶんクリエーションアカデミー

「一流企業が採用したいのはオタク!」…林先生が驚く初耳学!より、これからの就活のあり方について考えてみる

  • 最終更新日:

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心をはぐくむ演劇教育 じぶんクリエーションアカデミー

冨永真佑(とみながまゆ)です。

 

働く人の中には、毎日会社に行くことに苦痛を感じ、働きづらいと感じている人も多いのではないでしょうか。

 

自分らしい働き方ってなに?と考えても答えは見つからず、会社では、自分のペースで仕事することはできずに、常に人に合わせなければいけない。

 

もっと突き詰めて、じっくり仕事をこなした方が自分では良いパフォーマンスができるのに、上司はスピード重視で早くしろ!ばかり言われてストレスを感じてしまう。

 

もっと自分らしく、自分にあった仕事したい。

 

このように考える人は増えていると思います。

 

しかし、なかなか自分にあった仕事は見つけられない。

 

 

ですが、今まで働きづらさを抱えていた人にはものすごく吉報です!

 

実は、そんなあなたが自分らしく働けるようになる可能性があることをご存知です?

 

それが、TBS系列で毎週日曜日の22:00-22:54で放送中の林先生が驚く初耳学!の放送でやっていました。

 

 

 

 

 

【画像は番組より引用】

 

あなたはご覧になったことはありますか?

 

ご存知、「いつやるの?!今でしょ!」で有名になった東進ハイスクール林修講師がメインを務める教養バラエティ番組です。

 

12/9の放送をたまたま見ていたのですが、ちょっと面白いお話でしたので、シェア致しますね。

 

このブログは自己肯定感が低いことに悩まれていたり、自己表現が苦手な方に発信しています。

 

性格的なことは就職活動にも大きく影響しますよね!

 

けれど、働き方改革や、若者の人口減少で、企業の採用観点が変わりつつあるのです。

 

自分らしい働き方が見つけられず、辛い思いをされていらっしゃる方は、ぜひお読みください。

オタクとは得意分野をもつ人の異名。好きなことを極めて楽しく働ける時代がやってきた?!

番組の冒頭で白熱教材というものが紹介されます。

 

12/9は「一流企業が採用したいのはオタク!」という何とも魅力的なテーマでした。

 

 

さて、「コミュニケーション能力」という言葉が横行し、企業でも「コミュ力のある人」を採用したいという空気が蔓延しはじめて10年が経ちます。

 

けれど、林先生によると、企業は気が付き始めたことがあるということなんです。

 

自分の言いたいことを言わず、本音を隠して八方美人が出来てしまう人が「コミュ力が高い」ということになるのかどうか?

 

さて、あなたはどう思いますか?

 

 

それ、ちょっと違いますよね?

 

人口減少が如実になっていくこれからの日本では、コミュ力よりも一人一人のパフォーマンス力が高いことの方がより重要になってきています。

 

働く人の人口が減るということは、企業もいろいろ考え直さなければいけないわけですね。

 

そこで今回林先生がテーマにされた、「今、一流企業が採用したいのはオタク」へと繋がってくるわけです。

 

 

林先生は番組内で、

 

「今はシュッとした優等生よりも、どちらかと言えばオタク気質を持った学生を採用する」と超有名企業の採用担当者さんもはっきり言っている

 

とおっしゃっています。

 

さらに番組内でオタクが必要とされる理由について、そして、オタクが受ける理由について、こう解説されています。

 

なぜ、企業が今オタクを重視するようになったかと言いますと、

現代の知のあり方が関係しているようです。

全体的なことが広く浅くできればいいとされていた時代は、

色々なことを要領よく知っていれば色々な人と繋がっていけた反面、どこも深くはないという傾向がありましたが、

横の広がりは狭いものの、自分の詳しいところは掘り下げて知っている人が重宝されるようになったようです。

 

横の広がりについては、今簡単にネットで補うことができるので、

となると、「掘り下げて知っているもの」を持っている人と持っていない人、

そしてオタクは止めろと言っても掘り下げるので、

今の時代にあったT型の知識を自分の内部に持っている人が評価される時代がきているのでは?

 

ということでした。

 

時代とともに企業も変わる時が来た。自分を活かす場をしっかりと見極めた就活が必須

人材の確保は今後、企業の一番の悩みになってきます。

 

今までは、採用される側が企業に無理に合わせる就活をしなければなりませんでしたが、それをやっていると本当に企業が望む人材に巡り合えないことを企業側も察知し始めたということですね。

 

外国人の受け入れ、AIの導入などは必須となっては来るでしょうが、やはり肝心なところは「優秀な日本人」が主導権を握っていかないと、国民的文化の差や機械と人間の役割分担はそう簡単にはいかないと思われます。

 

 

ここに、今の企業が求める人材像についてのまとめがあります。

 

【参考記事】

企業が「求める人財像」とは|キャリタス就活2019|新卒・既卒学生向け

 

 

 

特に、<求める人材像と評価の観点>

 

<行動特性の例>

というところをご覧いただきたいのですが

 

言われたことだけを無難にこなす指示待ちの人間よりも、自分の知識と考えを活かしながら、チームを引っ張っていける人間力のある人が求められようとしているのです。

 

 

そして、こちらは東洋経済の記事

【参考記事】

大手企業の「採用したい人材」はこう変わった

 

こちらにも

「これはマニアックな領域だから、就活でのアピールにならないかも」と思うようなことでも、とことん取り組んだのであれば、それはぜひ訴えるべきです

 

さらに「「一点追求型」の人材を採りたい」とありますね。

 

寄らば大樹の陰”的な発想の学生を求めているわけではありません。大手企業を志望されている学生に伝えたいのは、入社するために自分を型にはめるのではなく、自分の持っているものと相手先企業が評価するものが、たまたま合致すればよいという気構えで、もっと自由にチャレンジしてほしい

 

 

 

過去にも求人情報には、新しい風を入れてくれる発想力のある人材が欲しい

 

等のことは書かれてはいましたが、実際に入社すると結局型にはめられるということも実際には多かったはずなのです。

 

ですが、そういったやり方では企業は望むような結果を得られなくなってきていることにようやく気づいてきている。

 

企業側にも変化が出てきているということでは無いでしょうか?

好きなことを仕事にする=ラクをする、ではない。けれど、つい頑張ってしまえるものが本当にあなたにあった仕事

あなたは、自分のことをどれくらいわかっていますか?

 

好きなこと、絶対に無理なこと。

これくらいは妥協できること。

 

自分の人生に対して、必要なことと不必要なことを整理すると、おのずと自分の道は見えてきます。

 

そこがすっきりと整理ができると、世間一般のいうことは自分にとって必要か不必要かがだんだんと分かってくるんです。

 

 

私もいろいろと寄り道をした結果、今、こうやって演劇関連で起業をしています。

 

生活のためにだけ働くことを考えると、自分の好きなことに時間が費やせるというのはとても楽しいです。

 

ですが、ラクではありません。

 

会社勤めのように決まった時間内勤務していればいいというはっきりとした線引きはありませんし、毎月決まったお給料が入る保証もありません。

 

けれど、けっこうな年月会社員をやってきて、やっぱり無理だなと思う割合の方が多かったということなんです。

 

起業をすると、とにかくコマコマとしたことがとても増えます。

 

片づけても片づけても次々とやることが生まれてきます。

 

土日も関係ありませんから、自分で計画を持ってやらないと何も進んでいきません。

 

けれど、自ら望んでやっていることなので、嫌なら辞めればいい。

 

全部自己責任です。

 

「オタク」というのは何となく好きという軽い感じでは無くて、徹底的に極めている人のことですよね?

 

好きな分野にこだわりがあって、その知識と情熱は半端ない。

 

ある意味、「極める覚悟」を持った人たちです。

 

だからこそ、こだわりを持って、プロフェッショナルな仕事ができるわけです。

 

 

プロフェッショナルとは、

 

その困難を乗り越える意味を持てているか

苦しみに耐えてもまだやり続ける意義があるか

 

全然気にならない!

絶対に乗り越えてやる!

 

という気持ちになれるもの。

 

 

 

それこそが、本当にあなたにとっての得意で好きな分野だと思います。

 

 

「そこまで情熱的になれるものなんて無いよ…」

 

という方もいらっしゃるかも知れませんが、1つも見つからないということは絶対にありません。

 

必ず、心が動いて、ついつい頑張ってしまいたくなることって何かしら1つはもって人は生まれてきます。

 

自己肯定感の低い人は、どうしても周りに合わせることばかりに気を取られてしまいますが、それは今までのあなたの環境がそうさせただけであって、本当はそんな必要はまったく無いんですね。

 

もともと生まれ持った資質を活かし、もっと自由にのびのびと働ける環境を企業側が早い段階で用意してくれていれば、会社鬱とか短期間で退職する人とか引きこもりなんて生まれずに済んだのかも知れません。

 

そして、ここへきて「オタクこそが企業の欲しい人材」とまでTVで放送されるようになったわけです。

 

時代って本当にどんどん変わってきているなと思うのは私だけでしょうか?

 

自分をどんどん開放して、たくさん自分にとって良い情報を取り入れ、あなたはあなたにとってのぴったりの場所を見つけることだけを考えていけば、もっと人生は素晴らしいものになりますよ。

 

そして、己を見つけるお手伝いを演劇教育がお手伝いしています!

 

 

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本日はここまでです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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