生きづらさ解決コーチングじぶんクリエーションアカデミー

自分の機嫌は自分で取る、いじめの過去はこう捉えればきっと楽になる

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このブログは2020.9.8にYouTubeにアップしたものの文字起こししたものです。

動画でお聞きになりたい方はこちら

 

 

皆さんこんにちは、冨永真佑です。

 

今日はですね、いじめについてお話をしてみたいと思います。

 

学校がいじめを解決できない理由は簡単。日本人的ムラ社会が子供たちを苦しめている

いじめと言うものがクローズアップされるようになってずいぶん時間が経ちましたけど、本当に解決しない、解決しないというかどんどんひどくなったり陰湿になったり低年齢化したりしてるんじゃないかなって思うんですね。

 

なんでこれがこんなに解決しないかと言うと、日本人って本当にちょっと不思議な国というか、海外は割と加害者、つまりいじめをする側に対してアプローチをしていくんですね。

 

そういうことしちゃダメだよって言う。

 

ですけど日本の場合はなぜか被害者が

 

被害者に問題があるんじゃないかみたいな捉え方をする

 

すごく不思議なんですよね。

 

どんな理由があるにしても、人を不必要にいじめるっていうのは、どんな理由があるにしてもダメだよって言う指導ができれば、それでまず済むだけの話だと思うんですけれども…

 

なかなかそれが指導としてできない。

 

なぜか学校に来なくなっちゃう子に対して頑張ろうよみたいな、本当これ不思議、七不思議です。

 

これが大人になっても会社に来なくなる人に対しては、会社が対してアプローチをしないというか、集団行動からドロップアウトしちゃう人に問題があるみたいな焦点の当て方をいつまでもするわけですよ。

 

本当にこれは不思議です。

 

もうこれは日本人独特の思考というか、集団を大事にする。

 

思った事は言わないで、裏であーでもないこーでもないって、愚痴不平不満を言うけど表立って言えない。

 

何かよくないループっていうのがあるんですよね。

 

それをもう非難していても仕方がないんですけれども、人間関係って特に子供時代に嫌な思いをすると本当に傷になっちゃうんですよ。

 

その傷をどうやって癒すとか、本当に後々長い人生にとっても大きく影響するんですよね。

いじめの経験なんて気にしない。自分は悪くないと自分に宣言するだけで潜在意識が動き出す

だから一言はっきり言える事は、とにかくいじめにあったことがある方に対しては、何もあなたは悪くないんですよ。

 

さっきも言いましたけど、どんな理由があるにしても人をいじめる行為っていうのは大人げないんです。

 

子供時代はそんな事は子供はわからないから、良くないって言うことをちゃんと大人が説明してあげられればいいんですけど、

 

残念ながら日本の教育現場ってそれができないんですよ。

 

何でかって言うと、これやっぱりね、感受性の部分だと思うんです。

 

日本って道徳をすごく大事にする国じゃないですか?

 

いっとき道徳って確か授業から外れてたのに、またここ何年か前に復活してるんですけど、こういうことをやってる国ってダメなんですよ。

 

道徳って、別にわざわざやる必要がないというか…

 

 

よくインターネットで見かけるのが、道徳の授業って何のためにあるんですか?って言う問いかけをしている人がいて

 

私も本当にそう思います。

 

って言う感じなんですね。

 

日本っていうのは、属するコミュニティー

 

学校とか家庭とか会社とか

 

そこで権力を持っている

 

学校だったら先生かもしれないし、家庭だったら親、会社だったら社長さんとか上司とか

 

まず基準なんですよ

 

だからその人が人間的に問題があったり、その人がすごく嫌な人だったり、

 

その人が本来何か指導を受けて、「だめじゃないですか?こんなこと言っちゃ!」って本当は言われなきゃいけないような人であっても、なぜかその人が正しいになっちゃうんですよね。

 

なので不思議だなと思うんですけど

 

こういう考え方って昔からそうじゃないですか?

 

日本って江戸時代になる前まで歴史で勉強したと思いますけど、ずっと誰かが権力争いをして、国を取る天下を取るとか言って、ずっと戦争ばっかり内乱ばっかりやっていてとにかくお殿様が正しいんですよね

 

どんなことがあろうと

 

 

そういうのはどんどん崩れていって、明治になって一応身分の…士農工商みたいな身分って無くなったんですけど

 

でも、結局ずーっと構造が変わってないんですよ。

 

トップがいてその人が正しい

 

トップの言うことを聞けないあなたが悪い

 

そんなこと言ってるとね、本当に崩壊しちゃうんですよね。

 

だからやっぱり日本って今全体的にダメになっている。

 

ここ、なかなか難しいんですけど

 

国がそうだよねって言って改めてくれれば済むことができないので、結局個人で悩むしかないって言うことに繋がってしまっています。

 

「自分の機嫌は自分で取る」斎藤一人さんの言葉が腑に落ちると前に進めるようになる

ただ、「自分の機嫌は自分で取るんだよ」って言う斉藤一人さん

 

以前、天国言葉でご紹介させていただいた斉藤一人さんが「自分の機嫌は自分で取るんだよ」って

 

おっしゃっている動画があるんです

 

 

私、これ聞いた時にに「そうかぁ」って思ったんですよ。

 

自分の機嫌は自分で取るのかと(汗)

 

私は、ずっと親にとって貰いたかったりとか、友達に取って貰いたかった。

 

要はわかって欲しいというか、認めて欲しいですよね。

 

人って当たり前ですけど、自分の事は自分では絶対人間ってわからないので

 

他人の評価で自分を評価しちゃうんですよ。

 

でも、ずっとやっぱり自分の中で生きづらさとか苦しさがあって

 

今でこそ私こうやって人に向かって、全然知らない不特定多数の方に向かって動画を投稿するなんてことできますけれども

 

ほんと20代は心が病んでいました。

 

 

 

それはもう親の心ない言葉。

 

自分の理想に無理に子供を合わさせようととする、否定的な言葉。

 

そこから自信をなくしてしまって、対人恐怖症って言っても間違いではなかったと思います。

 

それぐらいもうとにかく、人が怖くて人が怖くて人が怖くて自信がないので、全てにおいてキューってなっちゃうんですよね。

 

本当にこれはその人の人生を歪めることなので、もう本当に親御さんだったり、学校時代の友達だったり、先生だったり

 

特に親以外の人はね、その人の人生のほんの数年しか関わり合わないわけじゃないですか?

 

小学校時代の友達とか、小学校時代の先生とか、中学校高校行ったって、学生時代に知り合った人って、ずっと晩年になっても付き合うかって言うと、どうですか?

 

そうでもなくないですか?

 

社会人になってから知り合った人の方がよっぽど付き合い長い人も生まれてくるのに、そういうすごく大事な多感な時期に嫌な思いをさせられると大人になってもずっと尾を引くんです。

 

私はもう本当に20代は完全に心が病んでいて、自分に自信がなくて人が怖くて怖くて怖くて仕方がなくて。

 

もう意味もなくいつも泣いてました。

 

不安とか恐怖に駆られてなんですよね、今思うと。

 

それが潜在意識に刷り込まれちゃってるんですよ。

 

特に私の場合は一番わかって守って欲しい親にそれをやられていたので、もうほんとに毎日死にたいって思っていました。

 

あなたが嫌いだからいじめたのでは無い。嫌な記憶は早く手放すことがあなたのため

だから日本人が基本的に自己肯定感が低いというか、いじめる側の子も何かあるんだと思うんですよ。

 

自分の中に満たされない何かが、誰でもいいから。

 

たまたまいじめてやった奴、いじめた人に対して、いじめていると面白いというか爽快感があるというか単純にそれだけだと思います。

 

いじめって別に誰かに対して特定の何か憎しみがあるとかそういうことではね、多分ないんですよ。

 

軽い気持ちなんだと思うし、人をいじめるっていうのはその人の心が歪んでいるので、海外はだから加害者に対してカウンセリングをやったり、それじゃダメだよって言って厳しい国は罰則も下したりするそうなので

 

本当にこれは残念なんですけど、日本の国民性、国の問題、教育の問題だと思うんですね。

 

なので本当に今はこうやって私も微力ながらですけど発信をさせていただいたり、いろんな不登校に対してもカウンセリングをやっている方もいらっしゃるので

 

とにかくね、自分を責めないことと、それから学校に行けないって別に罪でも何でもありません。

 

 

特に今は日本の教育学校の教育の質ってどんどん下がってきてるんですね。

 

先生の質も下がってきていたり、これ結構問題になってるんですよ、教育現場でも。

 

でも親御さんとか子供さんとかは、その学校のそもそもの実態を知らないじゃないですか?

 

だからなんかいじめに会っちゃった学校に行けない子供に原因を求めようとするんですけど、本当にこの考え方はやめたほうがいいです、絶対に!

 

だからもしあなたが過去にね、子供時代にすごく強烈ないじめを体験していたり、あるいは今自分の子供さんが実際にいじめにあって不登校になってしまっていたりしたとしても、ご本人に原因はとにかくありません。

 

だから無理に学校に行かせようとか、行かない子はダメだとか、そういう考え方は本当にしないほうがいいです。

 

学校って何で行かなきゃいけないのか?って言うと、単純にね、読み書きとか計算能力とか

 

必要最低限社会で生きていくための共通認識とか団体行動とか

 

そういうものを学ばせるために必要だったと思うんですよ。

 

教育っていうのは、皆等しく知識や知恵を学ぶ場所なので

 

なのにそれがいつの間にか受験するための仕組みに変わっちゃったんですよね

 

中学受験、高校受験、大学受験

 

良いところに行かないと良い就職ができないから、みんな勉強勉強勉強って言い始めたと

心の傷は潜在意識が解決してくれる。自己肯定感も自分で上げられる

ただ今まで私も何度もお伝えしているんですけど、これからは個人の時代なので、会社に就職するだけが全てじゃないんですよ。

 

あるいは社会貢献とか、地域貢献とか、大企業では無いかもしれないけれども、もっともっと社会に良いエネルギーを与えていこうと言う活動を、ビジネスでやり始めている人たちっていうのは探せばありますし

 

これからはもっとこっちの方が増えていくんじゃないかなって思っています。

 

だから辛い思いをしたり、苦しい思いをしたりすると、どうしても視野思考が狭まってしまったり、感情が不安定になったりね。

 

これも本当にすごくそういう目に追い込んでいる側がいけないことだし

 

本当に日本の考え方が、そういう人たちに対して指導するような教育に変わってくれたら、こんなにイジメで自殺する子が増えたりとか

 

たかだか10代で人生に悲観してしまうような

 

それを20代も30代もずっとトラウマになって引っ張るようなことってないのになーって本当に思います。

 

とっても悔しい

 

だけどこれはなかなか仕組みなので、難しいのでね。

 

今あなたが過去のトラウマであったり今現在も悩んでいたとしたら、まず自分の機嫌は自分で取りつつ

 

とにかく「あなたに原因はないんだよ」「自分が悪いんじゃないんだよ」「自分に問題があるんじゃないんだよ」って潜在意識に送り込んであげてください

 

それでもどうしても辛ければカウンセラーとか、いろんな人頼っていいし、あなたのことを絶対に責めないでわかって受け止めてくれる人を必ず探してください。

 

学校関係とか先生とかね、そういうところに求めると逆効果なんですよ。

 

わかってくれない人たちだから。

 

そんなことで解決するんだったらあなたは不登校にはならないわけじゃないですか?

 

ただ自分のことを、目の前の人がたまたまわかってくれないからといって、あなたがダメなわけでは絶対にない。

 

これ捉え方なので

 

捉え方は変えることができるし、捉え方は自由なんですね。

 

日本の学校教育は遅れている。問題は不登校児ではなく教育システム

コロナのことで学校自体が数ヶ月停止しましたけれども、もう完全に私はオンラインで授業が受けられるような仕組みは本当に作るべきだと思いますし、

 

教育関係の方からもそういう声が実際に上がっています。

 

単純に工夫する気がないわけですよ、国に。

 

学校に通えばいいじゃないですか?

 

通えないし、命に関わるかもしれない。

 

学校に行ったら死んじゃうかもしれない、くらいの子供たちが毎年のように増えているのに工夫をしない。

 

これはあなたの責任ではないですよって言うことです。

 

概要欄に貼っておきます。

 

海外はこんな風にやってるとか、海外はいじめに対してはこういう対処の仕方をしているとか、いろんな国の参考事例が載っていたり、あと動画ですね。

 

【参考記事】

海外のいじめ対策

 

海外の授業でいじめに対してこんなことをやっているよって言う動画もその記事には載っているので、ぜひ参考にしてみてください。

 

日本はもう本当に仕組みがレベルが低いです。

 

完全に遅れをとっているので、決してあなたのせいではありません。

 

だから過去に悩んだ人、それから今苦しんでいる人、そういう子供さんを持った親御さんも

 

絶対に本人を責めないって言う事だけお願いしたいなと思います。

 

はい、本日は以上です。

 

最後までお聞きいただいてありがとうございました。

 

じぶクリではいじめに対するカウンセリング、コーチングを行っています。

 

ご案内はこちら

 

まとめ

1.学校がいじめを解決できない理由は簡単。日本人的ムラ社会が原因。不登校になる子供に原因があるのではない。

2.個人よりも集団。時代遅れの日本人的思考は潜在意識の書き換えで癒される。

3.自分の機嫌は自分で取る。天国言葉で自己肯定感アップ!

4.日本の教育は問題だらけ。あなたに原因は何もない。

5.本人を責めないで!海外のいじめ対策と比べてみれば日本教育の問題点が見えてくる

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