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ありがとうは魔法の言葉。1日3回ありがとうを言うだけで人生は好転する

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こんにちは

 

生きづらさ解決コーチも冨永真佑(とみながまゆ)です。

 

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さて、今日は言葉について、特に「ありがとう」という言葉についてのお話しです。

 

人間は心と脳で感じた事を行動に移しています。

 

心と脳が不快になり、それが溜まると生きづらさを感じるわけですが、そこから抜けるのに大事なのが日頃使っている言葉です。

 

その中でも毎日、意識をして意図的に使って欲しいのが「ありがとう」という言葉。

 

今日は1日3回言うだけで、人生が楽になっていく「ありがとう」についてのお話しです。

ありがとうは魔法の言葉。使う言葉に気を付けろ!使う言葉があなたの人生を決めている

私は40代後半である人の動画に巡り会うまで、自分の口から発せられている「言葉」について、意識したことがありませんでした。

 

人間の脳はほぼ小学生のうちに出来上がってしまう事は以前お話ししましたが、子供の言語の基本は当然親が使っている言葉です。

 

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人生は潜在意識が握っている。潜在意識の仕組みを知って人生を楽に生きる方法

私の母はとにかくネガティブな言葉を連発する人でした。

 

もちろん本人は無意識なのは今は分かりますが、当時は知るはずもありません。

 

今でこそ、「昔は私、本当に暗かったんだよ」と言っても誰も信じてくれませんが、20代~40代の私は本当に病んでいました。

 

 

日本人が自己肯定感が低く、生きづらい人が多いのも、「しつけよう」という大人の無意識から発せられる言葉が原因だと今はわかるようになりました。

 

人間には「喜怒哀楽」という感情がありますよね?

 

人が言葉を発する時、言葉があって感情があるのではありません。

 

誰かが誰かに対して何か言う時、感情ありきで言葉があるのです。

 

その誰かの言葉に反応してあなたはいろんな取捨選択を行っているのです。

 

その積み重ねの結婚が、人生になるのです。

人は誰かの言葉そのものよりも、その人の心が発している感情を言葉で聞き取っている

誰かが誰かに対して何か言う時、感情ありきで言葉がある

 

これはどう言うことかというと…   例えば子供がジュースをこぼしたとします。

 

その時「ああ、やっちゃったね。大変!大変!」と言いながらも、汚れた箇所を優しく拭いている時、このお母さんの頭の中は「子供だから仕方ない。

 

こういうのも練習」と広い心で受け止めているでしょう。

 

やさしいお母さん

 

子供は片付けてくれている母親の姿を見て、次は気をつけようと思えるはずです。

 

お母さんの手を煩わせてしまっていることに小さな心を痛めならも、だからこそ、それが記憶となって次は気をつけようと思えるのですね 。

 

逆にこういうお母さんもいます。

 

「何やってんの!気をつけなさいっていつも言ってるじゃない!」

 

これは、子供のことよりも、後片付けをする面倒臭さや汚されたことへの怒りが先に立っているのです。

 

 

子供はお母さんの怒り方を見て、とても悲しい気持ちになります。

 

それが記憶に残ってしまい、次同じことをやろうとした時に緊張になって、また同じ失敗をしてしまったりするのです。

 

会社でも同じことですね。   包容力があって優しい上司であれば、責めるようなものの言い方はしませんから、何か自分が失敗してしまった時に「迷惑をかけてしまって申し訳ない。上司の為にも早く一人前にならなきゃ!」

 

そんな前向きな気持ちになれます。

 

新入社員

その反対に、「お前何やってんだ!何回言ったらわかるんだ!」というような叱責を受けてしまうと、それは緊張になってその人の心に負荷がかかってしまうんです。

 

会社鬱になってしまう人はきっとこう言ったことが何度も何度も繰り返されていたのかもしれません。

 

これらの場面をドラマの1シーンのように想像してみて下さい。

 

「ジュースをこぼした」「仕事でミスをした」という行動一つ取ってもこのような差が生まれます。

 

こういう日々の誰かの言葉の使い方の積み重ねが脳にインプットされ続け、言われた人の中にたまっていきます。

 

特に、幼少期は本当に大事な時期で、親御さんが普段どんな言葉を使っているのか?   それが子供の人生を決めてしまうと言っても過言ではありません。

 

いつも明るく前向きで愛のある温かい家庭に育つ   たったそれだけで、子供の人間的な基礎力には雲泥の差が出るんですね。

 

人は誰かの言葉そのものよりも、その人の心が発している感情を言葉で聞き取っているのです。

ありがとうは魔法の言葉。マザーテレサの格言は本当。言葉が人の運命を決めている

あなたはマザーテレサという方をご存知ですか?

 

マザーテレサ

Mother Teresa

 

ノーベル平和賞を取られたカトリック教会の修道女です。

 

マザーテレサは生涯において、いろんな名言を残していますが、その中で注目したいのがこちらです。

 

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

 

この意味、わかりますか?

 

本当にこのままなんです、人生って!

 

あなたの潜在意識の中に、色んな人から言われたいろんな言葉や情報が詰まっています。

 

それがあなたの中で認識になって、あなたの考えのもとになった時、あなたの思考は形成されます。

 

そしてその思考をもとに言葉が発せられ、その言葉に基づいた行動を取るようになり、それが習慣化されて性格になり、その性格に基づいて無意識に生きていきますから、毎日の積み重ねがあなたの人生になっているんです。

 

この言葉を知った時、私は認めざるを得ませんでした。

 

私は、子供時代に母親の行動や言動を見ながらいつも心を痛ませていました。

 

褒めてもらえないので、いつも自分に自信がありませんでした。

 

自分に自信がないので、友達もうまく作れません。

 

そのうち私は「誰からも愛されないんだ」って思うようになっていましたし、生命力がやたらと低かったので人と話すことさえままなりませんでした。

 

発する言葉はいつも否定的で、いつもうつむいていたので、魅力がなかったと思います。

 

でも、何がいけないのか?全然気づけませんから、同じところをグルグルグルグル回るしかなかったんです、本当は出たいのに。

 

人生って自分の知らないうちにこうやって作られていくなんて、発信してくれている人がいなければ、今でも気づかなかったことでしょう。

「ありがとう」は魔法の言葉!使えば使うほどあなたの潜在意識は綺麗になる

私は私の自己肯定感が異常に低かったのも、全てこういうことだったのだと気づいた時から、とにかく使う言葉に意識を置くようになりました。

 

ですので以前、「あなたの潜在意識に何が溜まっているのかがあなたの人生を決めている」んですよ、と言ったのはこういうことなんです。

 

世界には国の数だけ言語があるわけですが、中でも日本語は美しい響きを持っていて、日本は「言霊(ことだま)の国」と呼ばれているそうです。

 

言葉に魂が宿っているということです。

 

何度かご紹介している納税日本一で有名になった斎藤一人さんは、「天国言葉」と「地獄言葉」という事を教えておられ、

 

使う言葉に気をつけなさい。

 

とおっしゃっています。

 

マザーテレサも同じことです。

 

生きづらさを抱えている方は、いつ、どんなタイミングで誰から何を言われたかはわかりませんが、きっと心が傷つく言葉をたくさん言われているはずです。

 

ですから、潜在意識に悪い言葉が溜まってしまっているんですね。

 

だからこそ、潜在意識にこれ以上、悪い言葉が染み込まないように、愛のある言葉や優しい言葉を使って、不必要に潜在意識が汚れないようにしないといけないのです。

 

その時にぜひ使っていただきたいのが、「ありがとう」という言葉なのです。

「ありがとう」は感謝の言葉。たくさん感謝をすると、その温かさで硬くなった思考と心が溶け始める

とても恥ずかしいのですが、私の実家は「ありがとう」という言葉が本当に飛びかわない家でした。

 

私はそのことにかなり後になって気がついたんですね。

 

自分も感謝の薄い人間なんだと、かなり後になって気が付きました。

 

ありがとうとは漢字で「有難う」と書きます。

 

読んで字の如く、「ある」ことが「難しい」訳ですから、「あって良かった」「本当に良かった」という意味で「感謝」を現しているわけです。

 

何に対してでもいいので、意識をして1日3回、「ありがとう」を言う生活を続けてみて下さい。

ありがとう

人間の脳は嫌なことがあると、そっちにばかり意識が行くように出来ています。

 

視野思考が狭くなって、辛い方へ辛い方へ自分から向かっていってしまうのです。

 

人間の脳とはそういう風にできているのだそうです。

 

そこに、愛のある言葉を意図的に使うことで、あなたの潜在意識に「ほら!悪いことばっかりじゃ無いよ!」という指令を出すのです。

指令

 

そんなの意味あるの?と思われるかも知れませんが、あるんです!

 

効果を自分でも体感した時、「ああ、もっと早く知っておきたかったよ。」と本気で思いました。

 

こういう、言葉と潜在意識の関係性がわかってくると、嫌味な上司や、夫婦喧嘩や、親子喧嘩など、いろんなことに応用できるようになります。

 

どんなにうまくいかない人間関係でも、相手がすぐにそれに応えてくれようとくれまいと、あなたは「ありがとう」と言い続けるんです。

 

さらに、   「ありがとう」は第三者に言うだけではありません。

 

「いつも頑張ってくれてありがとう」と鏡を見ながら自分に言うのだってOKです!

 

カラダが疲れたら、マッサージに行ったり、睡眠をしっかり取ったりするのと同じように、脳にも優しさを送ってあげる必要があるんです。

 

潜在意識のクリーニングは3か月が目安でしたよね?

 

ぜひぜひ騙されたと思って、続けて見てください。

 

ある日ふっと潜在意識に閃きが走るはずです。

 

ああ、こういうこと?!って

 

心療内科や精神科に行かなくても、出来ることはたくさんあるんですよ!

 

じぶクリではあなたのお悩みに対してパーソナルコーチングをご用意しています。

 

単発でもOK!ご活用下さいね。

 

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本日はここまでです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

まとめ

1.使う言葉に気を付けろ!無意識に使っている言葉があなたの人生を決めている

2.誰かが誰かに対して何か言う時、感情ありきで言葉がある。

3.いつも明るく前向きで愛のある温かい家庭に育つ。たったそれだけで、子供の人間的な基礎力には雲泥の差が出る

4.マザーテレサの言葉は本当!1日3回、3か月「ありがとう」を言い続けると、あなたの潜在意識がふっと閃き、心が柔らかくなり始める

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