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やりたい仕事に就けていますか?複業時代の到来だからやりたいことで働こう!

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こんにちは

 

生きづらさ解決コーチの冨永真佑(とみながまゆ)です。

 

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さて、私は以前、自分が子供の頃になりたかった職業は教師だったというお話しをした事があります。

 

親の反対でその夢は叶いませんでしたが、仕事ってやっぱりすごく大事ですよね!

 

どんな職業に就きたいかって、本当は凄く慎重に選ばないといけないことだと思うのです。

 

AIの出現で今ある仕事の半分は無くなるだろうと言われている現代において、職業の選択基準や働き方に対する考え方はどんどん変わってくると思います。

 

今日は10年後、20年後を支える子供たちのなりたい職業ランキングを参考にしながら、前回に引続き、未来の職業について考えてみたいと思います。

やりたい仕事に就けていますか?子供時代になりたい職業にはクリエイティブな職業がランキングする理由

ここに小中高生までのなりたい職業ランキングを男女別に並べて下さっている記事がありますのでデータとして参考にします。

 

【参考データ】

なりたい職業ランキング/小学生・中学生・高校生の男女別トップ10

 

まず、小学生

<小学生男子> 1位 野球選手 2位 サッカー選手 3位 警察官・刑事 4位 電車・バス・車の運転手 5位 学者・博士 6位 医者   7位 消防士・救急隊 食べもの屋さん 8位 ゲームやおもちゃを作る人 10位 大工

 

<小学生女子> 1位 食べもの屋さん 2位 保育園・幼稚園の先生 3位 看護師 4位 医者 5位 飼育係 ・ペット屋さん・調教師 6位 学校の先生(習い事の先生) 7位 美容師 8位 デザイナー 9位 歌手・タレント・芸人 10位 薬剤師

 

だそうです。

 

野球選手

 

 

男の子のダントツはやはり野球やサッカーなどのプロ選手。女子は食べもの屋さん

 

食べもの屋さん

 

この辺りは昔も変わっていないようですね。

 

では中学生はどうでしょうか?

 

<中学生男子> 1位 YouTuber などの動画投稿者(30%) 2位 プロ eスポーツプレイヤー(23%)  3位 ゲームクリエイター(19%) 4位 IT エンジニア・プログラマー(16%) 5位 社長などの経営者・起業家(10%)  6位 公務員 ものづくり エンジニア プロスポーツ選手(9%) 9位 歌手・ 俳優・声優などの芸能人(8%) 10位 会社員(7%)

 

<中学生女子> 1位 歌手・ 俳優・声優などの芸能人(18%) 2位 絵を描く職業(16%) 3位 医師(14%)4位 公務員 看護師12%) 6位 ショップ店員(11%) 7位 YouTuber などの動画投稿者(10%) 8位 文章を描く職業(9%) 9位 動物園や水族園の飼育員(8%) 10位 教師・教員 デザイナー 美容師(7%)

 

小学生と比べると、具体的になりつつも、ユニークな職業が目立ちます。

 

職業に対して、クリエイティブなことを望んでいる印象があります。

 

職業

 

では、高校生になるとどうでしょう?

<高校生男子> 1位 ITエンジニア・プログラマー(20.8%) 2位 社長などの経営者・起業家(16.8%) 3位 YouTuber などの動画投稿者(12.8%) 4位 ゲームクリエイター(12.3%) 5位 ものづくり エンジニア(11.3%) 6位 公務員(10.3%)7位 プロ eスポーツプレイヤー(9.3%) 8位 教師・教員(7.3%) 9位 会社員 学者・研究者6.8%)

 

<高校生女子> 1位 公務員(15.0%) 2位 看護師(11.0%) 3位 歌手・ 俳優・声優などの芸能人(8.8%) 4位 カウンセラーや 臨床心理士(8.5%) 5位 会社員(8.0%) 6位 教師・教員 保育士 幼稚園教諭(7.8%) 8位 絵を描く職業(7.3%) 9位 文章を描く職業 ショップ店員(6.8%)

 

だそうです。

 

男子の2位、3位あたりは今時だなぁと感じますが、いずれにしても「会社員」というよりは何かしら資格や特殊技能が必要だったり、クリエイティブな仕事が多いように思います。

 

やはり子供時代というのは夢があると言うか、自分の思いや考えを形にするような仕事に人気があるように思います。

 

人はもともと、表現をしたい生き物ですから当然と言えば、当然の結果かもしれません。

 

なのに、大人になるについて、「安定したお給料が欲しい」「会社員で安定して働きたい」と言った感覚になってしまうのかも知れません。

 

あなたは子供時代になりたかった職業に就けていますか?

AIの到来で人間がやるべき仕事が変わっていく?大学進学→企業に就職では無い働き方

クリエイティブな仕事は夢があっていいのですが、その分、スキルの格差も起きやすいものです。

 

前回の記事でも未来の働き方についてお話ししたのですが、これからはフリーランスに近い、「スキルシェア」「複業」の働き方に変わっていきます。

 

【関連記事】

複業準備のススメ!魂が喜ぶソウルワークという働き方

 

今まで企業でやってきた仕事というのは「作業に近い」ものだったと思うのです。

 

そのため、AIの方がより早く、より正確に多くの処理ができますから、人間でなくても良くなってしまうのですね。

 

イギリスのオックスフォード大学は、近い将来に現在ある仕事の90%は機械(AI)に置き換えられると公表しました。

 

どんな仕事が無くなり、どんな仕事が生まれるのかは下記の記事を参考にしていただくとわかりやすいかなと思うのですが、これからは「感性」とか「センス」とか「人間性」などという、今まであまり重要視されてこなかったものが活かされる仕事が残るようです。

 

 

【参考データ】

AIが仕事を奪うとは?なくなる仕事・残る仕事とAI時代の職業選択のポイント

 

一部を抜き出してみると、

 

AIで奪われる仕事 

  • 一般事務員、医療事務員、受付係、駅務員、会計監査係員、学校事務員、カメラ組立工、機械木工、寄宿舎・寮・マンション管理人、CADオペレーター 、教育・研修事務員、行政事務員、銀行窓口係、クリーニング取次店員、警備員、経理事務員、自動車組立工、自動車塗装工、出荷・発送係員、人事係事務員、新聞配達員、診療情報管理士、スーパー店員、生産現場事務員、清涼飲料ルートセールス員、倉庫作業員、測量士、宝くじ販売人、タクシー運転者、宅配便配達員、データ入力係、電気通信技術者、 電車運転士、道路パトロール隊員、日用品修理ショップ店員、バイク便配達員、発電員、非破壊検査員、ビル施設管理技術者、ビル清掃員、物品購買事務員、貿易事務員、包装作業員、保険事務員、ホテル客室係、マシニングセンター・オペレーター、郵便外務員、郵便事務員、有料道路料金収受員、レジ係、列車清掃員、レンタカー営業所員、路線バス運転者

 

実際にスーパーなんてセルフレジが進んでいますし、電車も自動改札が当たり前ですが、昔は駅員さんが切符切ってたわけですから、現実になってますよね?

 

では、逆に奪われにくい仕事は何でしょうか?

 

AIに奪われにくい仕事

  • アートディレクター、アウトドアインストラクター、アナウンサー、アロマセラピスト、医療ソーシャルワーカー、インテリアコーディネーター、インテリアデザイナー、映画カメラマン、映画監督、エコノミスト、音楽教室講師、学芸員、学校カウンセラー、観光バスガイド、教育カウンセラー、クラシック演奏家、グラフィックデザイナー、ケアマネージャー、経営コンサルタント、芸能マネージャー、ゲームクリエーター、外科医、広告ディレクター、国際協力専門家、コピーライター、作業療法士、作詞家、作曲家、雑誌編集者、産業カウンセラー、産婦人科医、歯科医師、児童厚生員、シナリオライター、社会学研究者、社会福祉施設介護職員、獣医師、柔道整復師、ジュエリーデザイナー、商業カメラマン、小児科医、商品開発部員、助産師、心理学研究者 、人類学者、スタイリスト、スポーツインストラクター、スポーツライター、声楽家、精神科医、ソムリエ、ツアーコンダクター、ディスクジョッキー、ディスプレイデザイナー、テレビカメラマン、テレビタレント、内科医、日本語教師、ネイル・アーティスト、バーテンダー、俳優、はり師・きゅう師、美容師、評論家、ファッションデザイナー、フードコーディネーター、舞台演出家、舞台美術家、フラワーデザイナー、フリーライター、プロデューサー、、保育士、放送記者、放送ディレクター、報道カメラマン、マンガ家、ミュージシャン、メイクアップアーティスト、理学療法士、料理研究家、旅行会社カウンター係、レコードプロデューサー、

 

などなど、専門職な感じですよね?

 

これらを比べてみると、人間性であったり、クリエイティブ性であったり、専門性であったりするのではないでしょうか?

 

誰でも取って代われるものではなく、「この人から受けたい」「この人でなくては」という職業が残っていると思います。

 

そう考えると、今までの王道である、「良い大学に行って大手企業に就職する」という考え方は、そろそろ終わりのようです。

 

要求されることが変化してくるので、柔軟な発想やアイデアが求められるようになり、AIではできない、人間的価値の部分が求められてくるからです。

やりたい仕事に就けていますか?働き方も仕事が変わるからこそ、生じるのは「能力格差」

平成は正規・非正規という雇用形態や大企業・中小企業という会社の規模などの格差でしたが、未来は「能力」による格差が生じそうです。

 

この人からサービスを受けたい。この人から買いたい。この会社がいい

 

選ぶ人の多様性でニーズが変化していくでしょう。

 

寿命も延びて、定年という概念も無くなるかも知れません。

 

であれば、なおさら、生活のために働くという考えでは無く、楽しく働く、好きだから頑張れる、そんなあなたの特性を生かした職業に就いた方が、細く長く働けそうでは無いでしょうか?

 

これからは「私はこんなことができます」とか「これなら誰にも負けません」と言った専門性が求められるようになりそうです。

 

「そんなこと言われても特にないんだけど」という方は今と同じような「作業」を求められる仕事を続けることになってしまうかも知れません。

 

でも、誰にでも、お金のことを考えなければ、「本当はこっちがやりたいんだよね。」ということの1つや2つあると思うんですよね。

 

今なかったとしても、見つけてみようと動き出せば、何かしらあると思うのです。

 

平成は景気の悪さから、労働者が楽しく働くことよりも、生活のために働くという感覚の方が強かったと思いますが、未来はある意味、何かしらのスキルさえあればとても自由で、自分で働き方を決められる理想的な時代になりそうです。

 

大人になると、どうしても現実的なことばかり考えてしまいますが、本来、働くってもっと充実したものであるべきだと思うのですね。

 

AIに仕事を取られるという考え方だとお先真っ暗な感じがしますが、機械にできることはAIに任せ、人間にしかできないことでこれからは働く   そう発想の転換をすると、あなたの中に眠っていて、かつ、今の仕事では要求されないことで社会の役に立てる何かが活かせると、充実した労働ができそうです。

 

子供時代にあなたがなりたかった職業を思い出してみると、そこにヒントがあるかもしれません。

 

会社に行くのが嫌だなぁと思っている人は、未来に向けて準備を始めてみてはいかがでしょうか?

 

転職やお仕事の悩みについてはこのようなコーチングプランをご用意しています。

 

単発でのご相談も承ります。ご活用下さい。

 

本日はここまでです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

まとめ

1.子供時代になりたかった職業に就けていますか?複業時代だからこそ、好きなことも仕事にしてみよう

2.未来の働き方は専門性が問われる仕事が増えて。「学歴格差」ではなく、「能力格差」が生じるかもしれない

3.未来はある意味、何かしらのスキルさえあればとても自由で、自分で働き方を決められる理想的な時代になりそう

4.あなたの中に眠っていて、かつ、今の仕事では要求されないことで社会の役に立てる何かがを探してみよう

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