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目の前の人間関係に振り回されるな!類友の法則知ってますか?

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このブログは2020.9.3にYouTubeにアップしたものを文字起こししたものです。

 

動画でお聞きになりたい方はこちら

 

20分以上の動画になり、長くなりましたので2回に分けて掲載しました。

 

後半の部分はこちら

 

皆さんこんにちは、冨永真佑です。

 

今日はですね、人間関係って言うものに対しての考え方、受け止め方についてお話をしてみたいと思います。

人生で出会える人の数なんて大したことない。思考のクセに気を付けて

人生悩み事の方が嬉しいことや楽しいことよりも多いのかもしれないですけど、その中の一番厄介なものが人間関係かなって思います。

 

まずこれはね、親、最初の人間関係って親ですよね?

 

そこから幼稚園に行くようになったりして友達っていうのができてきたり、先生って言うのに巡り合ったり…

 

少しずつ少しずつ人間関係って広がっていきます。

 

ただ人生の中で出会える人の数って実はそんなに多くないって言う事なんですよ。

 

例えば今学校に行くと1クラス30人ぐらいなんですかね。

 

例えば毎年クラス替えをしたとして6年間で180人

 

中学行って高校行って大学言ってて6・3・3…15,16年の間に出会う友達の数って単純計算すると500人ぐらいになるのかな?

 

そっから今度会社に入って、何十年と1つの部署にいる人もいれば、転勤であちこち行く人もいたりそれから、趣味があったり、異性とお付き合いをしたり

 

人生で出会える人の数って人って概算するとどうなんでしょう?

 

1,000人単位ぐらいだと思うんです。

 

その中であの人が好きだとかこの人が嫌いだとか、あの上司がどうだとか…

 

どうしても人間って自分の事はさておいて人の事は気になっちゃう…

 

これもやっぱり脳の思考というか脳の構造だと思うんです。

 

怒りや執着、不平不満…マイナスな捉え方が自分を苦しめる

私、愚痴とか不平とか不満とかの塊だったんです、今思うとね。

 

それは前にも言いましたけど、私の母親の育て方が強烈に私に影響していて…

 

何でも物事を良い方で見る、良いほうに捉える。

 

現実がどうこうじゃないんです。

 

現実がどうこうじゃなくて、その現実の中から少しでも良い方向

 

何か自分にとってプラスになる、得られるものがあるよっていう見方をまずしようとするだけで、人生は大きく変わるんだなっていうことを本当に恥ずかしいんですけど、私は極々最近知るようになったんですよ。

 

さっきも言いましたけど、人生のトータルの中で出会える人の数ってそんなに一人当たり大したことないんですよね。

 

その中で自分に合った人自分の価値観や考え方と、

 

「そうだよね、そうだよね。」

 

って言える人といることが人間って心地が良いわけなんですが、その前にすごく大事なことが、人間には魂にステージがあるんですよ、そのステージが高いところに行けば行くほど、本来楽な生き方ができて、自由な生き方ができるようになっているんですね。

 

【関連記事】

人生の幸福度を決める要素とは?魂のステージが人生を決めている!

 

類友の法則。魂のステージが上がれば出会える人の質も変わっていく

だから自分の今のステージで会う人って言うよりも、自分が魂のステージを上げていって、この上のほうにいる人って実はそんなに人数が多くないので、逆にその高い山

 

山も上に上がれば上がるほど登る時は大変かもしれないですけど、最高の景色と最高の空気が待ってるじゃないですか?

 

そこを目指しに行ったほうが最終的には楽で、その途中でいろいろ出会う人とかいると思うんですけれども、もう5合目とか6合目あたりで出会う人っていうのは、とりあえず「こんにちは」くらいで終わっておいて、頂上にたどり着いた人たちとお付き合いをした方が人生はより豊かに充実するって言う事なんですよ。

 

 

 

平成になって人に対する優しさとか思いやりっていうのが、日本は本当に少なくなっちゃったんですね。

 

個々には良い人はいるはずなんです、絶対に。

 

それはSNS見てると、傷ついていたり悩んだり苦しんだりしている人と言うのは、心が優しい人なんですよ、逆に言うと。

 

優しくなかったら傷つかないんですよ。

 

優しくなかったら人のこと踏み台にできるわけないので、悩んだり傷ついたり苦しんだりしている人と言うのは人間的にはそっちの方が私はすばらしい人だと思うんです。

 

だからこそ私がこういうコーチングを何で始めたかというと、そういう人に限って自分の可能性を目の前の現実で見失ってしまっていたり、それから抜け出し方がわからなくて苦しんでたりする。

 

すごくもったいないな、そういう心の綺麗な優しい人こそがこれからはちゃんと注目されて、ちゃんとその人の本来生きるべき場所で生き生きと輝いていくべきだと思ってるんです。

 

私もどう抜けていいかわからなかったから、本当に苦しかったから、その方法を少しでも皆さんにシェアできたらなってこういうことを始めています。

 

単純に人生ってステージがあるので、ちょっとずついろんな経験を嫌な経験や体験をしながら上がっていくようにできちゃってるんですよ。

 

生まれ持った時にそのステージがどこにあるのか?

 

最初はもちろんわからないんですけど、本当に魂の高い人っていうのは、とにかく愚痴や不平や不満は言わない。

 

一番上に行くためには何が必要か?…みたいなそういう考え方ができる。

 

すごく抽象的でわかりづらいんですけど

 

自分でそれを経験しながら腑に落としていくしかないんですが。

これからは「個人の時代」自分の中にあるスキル、探してみよう

例えばコーチとかカウンセラーみたいな人ってすごく増えてきたんですよね。

 

これは何かって言うと、「個人で生きる時代」にはなってきている。

 

もう会社勤めをして、特に日本はですよ、会社のために働けって言う考え方なので、人生の一部では無いんですよ、仕事が。

 

だから私、よくわからない人事異動とか、あるいは私の友人もそうでしたけどマイホーム買ったばかりなのにいきなり転勤命令降る人とか、会社って何を考えてるんだろう?って思ったわけです。

 

 

人生の一大の買い物をして、お引っ越しをして「さぁ、これからここで楽しく暮らすぞ!」って言ってる人に向かっていきなり転勤しなさいって

 

じゃあ、今会社の仕事として見た時にはなんでその人に白羽の矢が立ったんだろうって?すごく思うんですね。

 

他の人でも良くないんだろうかと。

 

単身の人とか、あるいは転勤しなくたって地元で募集することもできるかもしれないし、そこに実際に新しい人じゃなくても適材適所の人材いるかもしれないのに、なんでわざわざマイホーム買った人にいきなり転勤してって言うんだろう?

 

会社に体力があった時にはそれなりに生涯面倒みてもらえるって言う、安定したお給料がもらえるって言う機会があったからよかったんですけど、今の会社がそれが無理だよって言い始めちゃったわけですよ。

 

なので副業って数年前まで副業なんてなかったわけなので、もうとにかくこれからはいろんなことに惑わされたり誰かに依存したりするのではなくて、自分の中にあるスキルとか何か持っているものを社会の役に立てていこうってなった時に道が広がってくるんだなーって思うんです。

辛い経験も乗り越えれば立派なスキル。あなたの内側にスキルは眠っている

そのすごくわかりやすい例として、いじめにあったり不登校になったりした人がそういう子たちのカウンセリングに回るお仕事についていたりとか、自分の苦しみとか辛かった体験からヒーリングをやっている方とか、カウンセリングの方って大体そういう自分も辛い過去に体験をしていると

 

私もそうですね

 

その時とにかくなんだかわからないんだけど、みんなとどうも違うような気がするみたいな。

 

私の場合はもう完全に自分が少数派の人間なんだなって、今割り切ることにしたんですよ。

 

どんなに一般的にいいって思われている、日本人の常識の中に自分を無理にはめ込もうとしても、いい加減無理なんだな

 

この年齢になって無理って事は本当に無理なんだなって

 

もっと早い時に気がつけばよかったのにって言う感じです、私の場合は

 

前回も言いましたけど、そもそもが教育とかそれから芸能芸術

 

これに対して頑張りたいって言う魂を持って生まれてきてしまっているんです。

 

だから普通の会社、一般的な会社で要求されることって、そういうのいらないんです。

 

いらないから自分を発揮できないし、発揮できないから物足りないし物足りないから心がぐにゃぐにゃになってなるし、自分の中にある自分が本当にキラキラできる充実できるものをとにかく生かしてそれを仕事にしていくためにはどうしたらいいんだろう?って考えたほうが早いんだと思ったわけです。

 

めちゃくちゃシンプルなんですよ、今思うと。

好きを仕事にするとエネルギーが沸いてくる。コミュニティも生まれる

人に価値を提供することができてその価値に引き寄せられてくる人達

 

コミュニティーっていう言い方ですかね?

 

今までは社会の中で生まれてきた用意されたレールに乗っかっていくことに安心安全があったんですけど、それは私たちのようなバブル世代の50代の人間までなんですよ。

 

もうバブルが崩壊した時点でそんなものはとっくになくなっていたので

 

だから40代のロスジェネの方たちって労働するって言うことに対してすごく辛いイメージ持っている人の方が多いと思うんですね。

 

これは社会が優しくなくなっちゃったからなんです。

 

人を育てるって言うことができなくなったり、会社も人を雇用するって言うことに対して言い方悪いですけど使い捨てみたいになってしまったので、目の前の仕事作業さえやってくれれば誰でもいいよって言うような扱いを会社がし始めてしまった

 

非正規雇用が増えたってそういうことなので

 

そっちじゃなくてこれからは、この人じゃなきゃこの人がいいんだよねって言われるような自分になって、自分の中にある何かを生かせる仕事を作って、自分で作っていくことの方が多分自分も幸せになれるし、あなたの商品やサービスを利用したいって言う人も幸せになれる。

 

その時にお金儲けをしたいだけの人なのか?ちゃんと社会貢献まで考えられる人なのか?で魂のステージって変わってくるんです。

コロナが教えてくれている。これからは本物だけが残る時代

今なぜこんなに会社がバタバタとダメになってきてるのかって言うと、みんなお金儲けを気にしてたからなんですね、当たり前ですけど

 

会社だったら何人も社員を雇わなきゃいけないし、いろんな経費もかかるし、会社を回していくために安定した売り上げって常に常に常に立てて行かないといけない

 

もちろんそうです。

 

でもそれはお客様からしてみると関係ない話なんですよね。

 

会社がそのビジネスをやりたいって思って、会社を作って回して行かなきゃ、回して行かなきゃっていうのは、会社の都合ですよね?

 

でもそのために一生懸命商品サービスを生み出して

 

「いいですよ、いいですよ。すごくいいですよ。」

「ほらこんなに素敵でしょう、買ってください」

 

みたいなことをあっちでもこっちでもそっちでもやり始めて、日本の中にものすごいたくさんの企業があるわけですけれども、選ぶ方って人口って決まってるし、そんなにあれもこれもそれもって皆買えないし、そうすると飽和状態になっているわけじゃないですか?

 

だからコロナっていうのは、1回今までのゴタゴタを変な言い方ですけど、整理する時間になってるんじゃないかなって思うんです。

 

 

本当にこれからは、損得勘定なく社会に貢献をしながら、綺麗なお金を得て行こうっていう経営者だけが残るべきだと思いますし、志しの高い経営者は人の扱い方ってもっと綺麗だと私は思うんです。

 

だからパワハラであったりとか、その会社に行くことになって鬱になってしまうとか、そういうのはずっと勤めてた人の人間力とか勤めてた人の能力が足りないわけではなくて、会社側の人の扱いって言うものにマナーが悪かっただけだと思うんですね。

 

勤めてた方が悪いわけじゃなくて、人の出入りが激しい会社って雇用している側の人間性の問題なんですよ。

 

今まであまりにも雇われている側の立場の人に、社会的に守ってくれるようなものって結局ないので

 

「何か辞めちゃったは、また次誰か雇えばいいか」

 

みたいなことをしてたんですけれども、そういうのがコロナによって私は1回リセットされたんじゃないのかなって思うんです。

 

長くなりましたので、続きは次回に

 

じぶクリでは様々なお悩み対するコーチングを行っています。

 

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本日はここまでです。

 

今日もお読みいただきありがとうございました。

 

まとめ

1.人生で出会える人の数なんて大したことない。捉え方で人間関係は変えられる

2.魂のステージを上げよう!高いところに行けば行くほど、楽な生き方と自由な生き方ができるようになっている

3.これからは「個人の時代」自分の中にあるスキル、探してみよう

 

 

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