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自分に合った生き方で生きよう。寄り道をせずに自分を知るおすすめ法

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こんにちは

 

生きづらさ解決コーチの冨永真佑(とみながまゆ)です。

 

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さて、時代は集団から個人へと動きつつあります。

 

人生を楽に楽しく生きるには周囲に合わせてた生き方では無く、自分を知って無駄を省く生き方にシフトできるかどうかにかかっています。

 

そのためにも、他人ではなく、自分にフォーカスして、自分にとって必要なものと不要なものを取捨選択していくことが肝心です。

 

今日はその大前提として自分を自分で知る方法をご紹介します。

 

自分に合った生き方で生きよう。かんたんでわかりやすいウェルスダイナミクスをご紹介

無料で自分のことを診断できるツールはいろいろありますが、今日は「ウェルスダイナミクス」をご紹介したいと思います。

 

ウェルスダイナミクスとは?

 

ウェルスダイナミクスは、あなたの才能を明確にして、あなたが目指している目的地まで最短で到達できるようになるツール。

ノーベル賞を受賞した最新の大脳生理学に於いての原理や、深層心理学の権威であるユングの分析心理学など、西洋の科学的アプローチを基礎とし、東洋の陰陽五行説や易経、春夏秋冬の考え方などを取り入れた全く新しいアプローチのプロファイリングテストです。

 

ウェルスダイナミクスHPより引用

 

無料で自己診断できるツールはいろいろありますが、タイプ別でわかりやすく示して下さっているため、おススメのツールです。

 

人には8つのプロファイルがあり、自分がどんな能力を持っているのか?どんなことに向いているのかが一目瞭然でかつ腑に落ちます。

 

【画像は公式サイトより引用】

 

細かい部分は協会のサイトで確認いただくのがいいと思いますが、重要なのは自分が何者なのか?を的確に知り、自分が持った特性を最大限に活かせる生き方に時間と労力を割くことだと思うのですね。

 

以前に、日本の約9割が会社員であるとお伝えしましたが、欧米同様に、どんどん個人事業主化して複数の仕事をかけ持つようになる未来の日本の働き方を考えると、「職種」ではなくて、「才能」にフォーカスするべきだと思うのです。

才能とは特別な何かを指すのではない。内面にあるものがあなたの才能

「才能」というと、何か特別な人よりも秀でたものに捉えがちですが、そうではありません。

 

ここで言う「才能」とは自分が好きで好きでたまらない、自然と熱中してしまう何かのことを指します。

 

自分の内面にある、内側から突き上げてくる興味みたいな、つい反応してしまう好きなことですね。

 

私の場合、診断結果はクリエイターとスターとメカニックでした。

 

クリエイター(CREATOR)「より良い製品を生み出す」
このプロファイルの人たちはビジョンを持ち、自分の推進力と新しいアイデアで、人を動かします。彼らは、自由に何かを生み出せる状況にあるときに、最大の「価値」を生み出し、生み出す余裕があればあるほど、よいものを創り出します。

 

スター(STAR)「独自のアイデンティティー(存在価値)を確立する」
このプロファイルの人たちは創造力があり、外向的です。まわりの人たちの反応からヒントを得ます。自分が目立てば目立つほど、寛いだ気分になり、より多くのものを引き寄せます。他の人が生み出し、他の人が大きくしたコンテンツを、彼ら独自の形に変え、包装を施すことで財産を築くことができます。

メカニック(MECHANIC)「よりよいシステムを編み出す」

このプロファイルの人たちは、根気があり、何かを作るときには、できるだけ長持ちするように作ります。完璧主義者のため、常に自分のシステムの改善すべき点を探し、製品をさらに洗練させようとします。そのため、業務の効率化に専念することで富を生み出します。

 

プロファイルに納得。ダイナモに該当した自分には会社員は無理だった

ウェルスダイナミクスには8つのプロファイルを組み合わせて4つの周波数というのがあり、私はダイナモに該当しました。

 

 

【画像は公式サイトより引用】

 

ちなみにダイナモの性質は

 

ダイナモ(創造と革新)
エネルギッシュでダイナミック。
物事を始める能力に優れているが、やり遂げるのが苦手なことがある。

未来に起こりうるビジョンを描いて人に伝えるのが得意。

ピンチの時はとっさに、「何をすれば?」「何を作れば?」など、 【WHAT】の質問で切り抜けようとするタイプ。

 

なのですが、これを知った時、「ああ、私、本当に会社員無理だわ。なるほどね」と思ったのです。

 

 

「創造と革新」ですから、横並びで毎日同じことを淡々とこなす会社員は鼻から向いていなかったんですよね。

 

ウェルスダイナミクスを知ってまだ数年しか経っていないのですが、これをもっと前に知ってたら、無理に会社員しなかったなと思ったわけです。

 

理想主義、創造力がある、楽観的、刺激的

結果よりもイメージを大事にする、人の話になかなか耳を傾けない、消費を好む、近道を好む

 

強み、弱みもおっしゃる通り。

 

こうやって長所短所も知りながら自分のやりたいことを自分でチョイスしながら進んでいった方が、世間や親のいうことを参考にするよりも、はるかに納得と満足のいく人生が送れるのでは無いでしょうか。

 

自分に合った生き方で生きよう。過去のつまずきに縛られるから不自由になる

私は長年アダルトチルドレンに悩まされていたことはプロフィールでもご紹介しているのですが、過去の体験、経験に思考が縛られ続けていると、せっかくのチャンスや挑戦意欲を自ら反故にしてしまうのですね。

 

アダルトチルドレンに限らず、不登校や会社拒否の方も、その辛い体験が人生のすべてのように思いこんでしまうと、怖くて一歩踏み出せませんよね?

 

人生って長いので、長いからこそいろんなことが起きます。

 

ですが、進むべき道ってそんなにたくさんはなくて、あなたの内面にもともと備わっていることが基盤になるので、たとえそれが一般的な選択で無かったとしても、あなたにとってベストなら、一直線に進めばいいだけなのです。

 

私は自分で何かを生み出したいタイプで、起業家や個人事業主が少ない今の日本ではまだまだ少数派ですが、それを知って、自分も納得できたので、登りたい山は人とは違うことが明確になったわけです。

 

逆にテンポやスチールの方は社長や上司を支える良い部下になれるでしょうから、それはそれで無駄が無いのですね。

人生は長いスパンで見るもの。目先でジャッジするから日本人は生きづらい

人生とは長いスパンでのんびりゆっくり自分を成長させ、晩年にその生きざまがその人の外見や内面にステキに反映されていれば、その人はちゃんとご自分の人生を生きたと言えるのでは無いでしょうか。

 

日本はあまりにも目先だけを見てジャッジを急ぎ過ぎると思うのです。

 

寿命が長くなればなるほど、そういう考え方は捨てるべきでは無いでしょうか。

 

「人は一人で生まれて一人で死んでいくものだ」という言葉がありますが、精神的に未熟だった私はこの言葉がなかなか受け入れられませんでした。

 

ですが、やっぱりそうなんです。

 

親も子供も友達も、ましてや会社の上司や同僚はあなたの人生のほんの一部にしか関わらない人なのです。

 

それなのに、そういう人たちにあなたの大事な人生をストップさせられたまま脳内迷子になっていたら、それはあまりに勿体ないことなんです。

 

過去は過去。

 

未来も同じだと思いこんでしまう前に、自分を知って、相手の魂のレベルを客観的に見て、付き合う人間を選んでいけば、人生はあなたが思っている以上にステキなものになりますよ。

 

ウェルスダイナミクス、やってみて下さいね!

 

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本日はここまでです。

 

今日もお読みいただきありがとうございました。

 

まとめ

1.無料でできるウェルスダイナミクス!診断してみるとあなたが何者かわかるかも?!

2.「才能」とは自分が好きで好きでたまらない、自然と熱中してしまう何かのこと。内面にあるものがあなたの才能

3.過去は過去。未来も同じだと思いこんでしまうから生きづらさから抜け出せない

4.自分を知って、相手の魂のレベルを客観的に見て、付き合う人間を選んでいけば、人生はあなたが思っている以上にステキなものになる

 

 

 

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