心をはぐくむ演劇教育じぶんクリエーションアカデミー

じぶクリってなに?


 

学校も社会も怖くない!演劇で本当の自分が見つかるよ!

あなたは学校が好きですか?

 

もう大人になって社会人になってしまったあなたもです。

 

会社は楽しいですか?

 

毎日、充実していますか?

 

今、ノー!と答えた人、大丈夫です。

 

そういう気持ちでいることは何も悪くないから。

 

 

 

 

じぶんクリエーションアカデミー代表の冨永真佑(とみながまゆ)です。

 

 

少しだけ、私の話しをさせてくださいね。

 

ごあいさつ・プロフィールはこちら

 

 

人が苦手で怖くて怖くて仕方が無かった私が、演劇に救われ、「演劇」で立ち直ったお話しです。

 

 

じぶんクリエーションアカデミーは日本ではあまり浸透していない「演劇」を使って、自分をクリエイトしていくスクールです。

 

 

月に1度でも2度でも、自分を開放し、心もからだも頭もたっくさん使って、自分でも気づかない自分を見つける。

 

「役」という他人を演じることや、演劇のメソッドを使った自己発見はきっとあなたに心の豊かさをもたらしてくれるはず。

 

脚本という人間の感情をきめ細かく描いたメッセージが、あなたに多くの気づきを与えてくれるはず。

 

さあ、一緒に演劇の素晴らしさを体験しよう!

 

 

長文は苦手。読む時間が無いという方は、動画でメッセージを受け取って下さいね!

 

 

学校も社会も大嫌い。ずっとずっと人が怖くて仕方が無かった私のお話し

 

私が学校が楽しいと思えたのは小学校の2年生までです。

 

3年生になってから少しずつ少しずつ学校に行くのがしんどくなりました。

 

 

2年生までは友達もいて、毎日一緒に遊んでた。

 

でも、なぜか3年生になってから、周りから笑われているような気がし始めました。

 

運動が苦手だった私は、外で友達と遊ぶ時、いつも苦労していました。

 

 

走るのは遅いし、かくれんぼをしても、鬼ごっこをしても、何をしてもいつも周りから笑われてしまう。

 

だんだん人が怖くなって、朝になると

 

「なんかしんどい」

 

そう言っては学校を休むことが多くなりました。

 

 

 

春先に行われるクラス替えはいつも心配でした。

 

「友達作れるかな?知ってる子いるかな?」

 

女の子はとくに、あっという間にグループを作ってしまうので、そこに入れないとひとりぼっちになってしまう。

 

いつもびくびくしながら友達作りに必死になっていました。

 

それなのに、私はなにもしていないのに、「まゆちゃん、嫌い」

 

 

ある日突然、あんなに仲の良かった子にそんな悲しいことを言われてしまうのです。

 

 

「なんで?私がなにしたん?」(なぜ?私が何をしたの?)

 

自分の行動や言動にびくびくしだした私は、だんだんと暗い子供になって行きました。

 

子供のころのトラウマが大きくなっても無くならない。自分は誰からも愛されないと思っていた日々。

それでも中学まではなんとか頑張りました。

 

親友と呼べる子もできて、勉強も頑張った!

 

でも、高校生になってから、友達と呼べる人は一人も作れませんでした。

 

 

話しが周りと合わなかったり、話しかけるタイミングが上手く掴めなかったり…

 

 

だんだん、だんだん、人と話すのがおっくうになって、関わり合うのが面倒になって、

 

「そこまで無理するなら一人でいいや。」

「一人が楽」

 

そんな風に思うようになってしまいました。

 

 

だから、高校の3年間はまったく記憶に残っていません。

 

楽しい思い出が無いから。

 

 

私は誰からも愛されない…

 

 

いつの間にか勝手にそんな風に思い込んでしまった私…

 

いつも自分に自信が無くて、下を向いてばかりでした。

 

 

そんな私が唯一落ち着けるのはTVを見ている時。

 

ドラマや歌番組やアニメ…

 

今みたいにインターネットが無かった時代。

 

音楽や芸能を楽しむことが私の唯一の楽しみでした。

 

 

一人って楽だな…気を使わなくていいし…

 

 

高校生の頃は、学校の先生になるのが夢でした。

 

勉強だけは頑張って、大人になったら好きなことすればいい。

 

高校の同級生は、卒業したらもう会わないし。

 

けれど、私は母親の反対にあって大学に行けず、高校卒業後に就職してしまったのです。

 

 

このままやりたいこともやれず、何となく毎日過ごすだけなのかな?

 

 

そんな私が学校の先生以外に、本当はなりたかったもう一つの夢…

 

それが、「女優さんになること」でした。

 

 

そして私は20歳の誕生日を迎え、すぐに家を飛び出し、東京に出てきてしまったのです。

 

みんな一人一人キラキラした個性がある。なぜかそれを活かせない日本の不思議

上京した私はアルバイトをしながら俳優養成所に通い始めました。

 

オーディションを受けてもなかなか受かりません。

 

本当は受かる方が奇跡なくらい難しいことなのだけれど、当時は自分に自信が無さすぎて、不合格をもらうたび、

 

「やっぱり私はダメなんだ」

 

そう思っていつもメソメソ泣いていました。

 

 

でも、心の奥底では演じることに幸せを感じる私。

 

それはどんなものにも代えがたい幸せでした。

 

 

人にはみな、持って生まれた才能があります。

 

得意不得意というのは誰にでもあるけれど、必ず何かしら

 

「自分はこういうことが好き」

 

「こういうことをしていると心が落ち着く」

 

そんな風に自分にあった時間や場所や過ごし方が必ずあります。

 

 

そう感じることに、良い悪いのジャッジはありません。

ジャッジすること自体が間違っています。

 

 

けれど、人とはちょっと違うというだけでジャッジしたがるのが日本人の不思議です。

 

 

今はあまり使われない言葉になりましたが、日本は昔から「島国」と言われています。

 

海外では、複数の民族が1つの国に同居する国もたくさんあり、キリスト教圏は基本的に個人主義です。

 

小さい国土の中に1つの民族がひしめきあって暮らし、個人よりも集団を大事にする日本とは真逆。

 

集団、横並び、統一性を何より大事にする日本。

 

そこに単一民族としての安心感を感じる。

 

 

昔は「お互い様」という言葉があって、何かあった時は協力し、助け合いましょうね。

 

という文化があったので、それでも良かったのです。

 

アニメの「サザエさん」みたいな感じ…というと、伝わりますか?

 

※画像はサザエさんより引用※

 

平和で優しくてみんなが仲良し。

 

けれど、生活が豊かになり便利になって、人と人とのつながりが薄くなり、この「お互い様」が薄れてしまい、心が疲れている人が増えてしまいました。

 

演劇の街、東京。初めてみた「舞台」それは夢の世界だった。

お話しを戻しますね。

 

東京は「演劇の街」です。

 

上京してから初めて見た舞台。

 

劇場という独特の異空間で繰り広げられるお話しの数々はまさに夢の世界。

 

俳優さんの全身全霊の演技はとても心に染み入り、深い感動を与えてくれました。

 

 

音響、照明、舞台装置、衣装、メイク

 

さまざまな演出が加わり、客席に座っていると、

 

「ああ、このままこの空気に溶けてしまいたいな」

 

と思えるほど、不思議な感覚に包まれます。

 

 

そんな魅力いっぱいの演劇ですが、日本に浸透しないのには大きく2つの理由があります。

 

1つは劇場の数と劇場の所在地です。

 

東京にはたくさんの劇場がありますが、その劇場数は東京が日本全国の約20%を占め、次に多い大阪、愛知、福岡はそれぞれ全体の5~6%

 

演劇はほとんど東京でしか見られないのです。

 

私がそうだったように、幼いころから演劇に親しむ環境が日本には無いのです。

 

 

 

2つ目は演劇が生活に溶け込むような環境にないこと。

 

イギリスやアメリカなど、海外は「ドラマ教育」と言って、学校の授業に演劇が普通に組み込まれています。

 

音楽や美術の時間と同じように。

 

 

演劇を通して得られるものはとてもたくさんあります。

 

・役を通し、役が何を伝えたいのかの感情を汲み取る力が養える。

・汲み取った感情に自分の経験や自分の心の内側から湧き出る想いをのせ、それを表現する「表現力」が養える。

・相手がどうしたいのか?どう思っているのか?セリフという会話のキャッチボールを通しながら、コミュニケーション能力が養える。

・人前に立つことによって、人に伝えようとする意識が無意識のうちに養われるのでプレゼンテーション能力が培える。

 

 

日本の国語の授業の多くは、教科書に書かれた文章を平面的に読むことだけを教えています。

算数のように答えが1つではないあいまいさが、文章を読むのが好きな子嫌いな子を作ってしまう。

 

それでは真の国語力は伸びません。

 

演劇では「行間を読む」と言いますが、本当は本に書かれている目に見える文章の間と間に、作者の想いや、作品が伝えたいことが隠れています。

 

それを引っ張り出さなければ、真の意味で人に伝えることはできませんから、想像力を豊かにする訓練にもなります。

 

 

人は経験、体験したことの無いことは実感が持てませんから、想像するしかない。

 

想像し、想いを巡らせ、考え、答えを出す。

 

 

 

想像力が乏しいから、狭い視野で物事をとらえ、目の前の環境が延々に続き、自分はそこから出られないのでは無いかと錯覚してしまう。

 

演劇に出会うまでの私はまさにそうでした。

 

演劇はパズルに似ている。ピースがハマると最高に楽しい

演劇はパズルに似ていると私は思っています。

 

 

似たようなピースがあって、1度はハマったと思ったのに、進めていくと違ったものをハメていたことに気づき、正しいピースを探し直す。

 

ハメては外し、ハメては外し…

 

そうやって集中力を養いながら完成させるまでの肯定が、1つのものを創り上げる喜びに繋がります。

 

そして何より、ステキな脚本があらゆる角度から生きる意味を教えてくれます。

 

 

中学、高校、大学、社会人と、アマチュアでも演劇活動をしている人はたくさんいますし、生活環境の変化から一度は止めてしまったけれど、やっぱり続けたいと戻ってくる人。

 

50代、60代、70代になって初めて演劇の楽しさを知ったとおっしゃるご年配。

 

学校の先生など、教育関係者の方にも演劇熱心な方はとても多いです。

 

 

それくらい、演劇は多くの人に愛されています。

 

 

物質的豊かさ、便利さは、もちろん生活を豊かにしてくれます。

 

けれど、それだけで解決できれば、毎日耳にする不快な事件や出来事は、もっと減っても良いのでは無いでしょうか?

 

日本文化に足りないもの。それは個性を認め、他人を受け入れるという思考

残念ながら、横並び、統一性を強く求める日本文化の中で、「個々の気持ち、個々の想い」を活かす教育は、今の学校教育では実現することは難しいです。

 

私が学生だった頃と、その仕組みは大きく変わっていません。

 

文化的学びよりも、学力重視。

 

もちろん、精力的に取り組んでいる学校もありますが、まだまだ少ないです。

 

そして、相変わらず無くならない、いじめ、自殺、不登校

 

 

大人になれば、若い世代はコミュ力が無いと言われ、せっかく決まった就職も数年で辞めてしまう人は相変わらず減りません。

 

 

社会の片隅で傷ついている子供たち。

 

 

過去の私がそうであったように、そのトラウマを抱えたまま、カラダだけが大きくなった大人。

 

順風満帆だったのに、突然歯車が狂ってしまい、どうしたらいいかわからないと立ち止まってしまう人。

 

これは「人は何のために生まれてくる」「なんのために生きる」ということの根本を幼いころからはぐくんでいないから、自身が問題に直面した時にどうしたらいいかわからなくなってしまうのです。

 

 

「心をはぐくむ」

 

 

個人よりも集団に合わせることを大事にする日本において、自分が分からなくなってしまった時に、

 

「本当の自分」を見つける方法を知っていれば、

 

転んでも自分の力で立ち直るにはどうしたらいいのかを知っていれば、人生はなんとかなるのです。

 

 

私はそれを「演劇」に教えてもらいました。

 

 

親でもなく、学校でもなく、社会でもなく、

 

「演劇」がそれを教えてくれたのです。

 

真の教育とは、ある固定の考え方を押し付けることでは無く、それに全員を合わさせることでは無く、持って生まれたその人の内在的能力を引き出し、最大限に輝かせてあげることです。

 

時代は転換期を迎えている。これからの子供に一番必要なのは「人間力」

ネット社会になった現代において、たいていのことは検索すれば調べられます。

 

AIが人間の代わりを果たす未来が見えている現代において、知識の習得よりも、苦難や困難にぶつかった時、それをどう受け止め、どう対処することが自分にとって正しい道なのかを模索していく能力をはぐくむこと。

 

 

これからの時代に一番大切なのは、思いやりの心を持った「人間力の強化」なのです。

 

 

じぶんクリエーションアカデミーは、小学校3年生から社会人まで。

 

年代別にクラスを設け、みなが抱えている問題や抱え込んでいる想いを仲間として共有しながら、その問題をどう解決していくべきかを一緒に考え、「演劇」の中にそれを見つけていくスクールです。

 

 

今の日本人に必要なことは「体感すること」

 

面倒でもおっくうでも、少しずつでいいから「頭」と「カラダ」と「心」を動かし、内在しているあなたの持って生まれた自分を知っていくこと。

 

真に自立した豊かな人は、個人も集団も両方大事にできる人です。

 

 

自分さえ良ければいい。

 

周りに合わせられない人は変わった人。

 

どちらか一方に偏ることはゆがんだ考え方です。

 

 

そうではなく、本当の自分を見つけ、背伸びをしない生き方をしながらも、無限大の人間力を引っ張り出していく。

 

それがじぶんクリエーションアカデミー(愛称:じぶクリ)です。

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