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得意なことと好きなこと。2軸で生きる仕事の作り方

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こんにちは

 

生きづらさ解決コーチの冨永真佑(とみながまゆ)です。

 

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さて、最近は会社員的生き方に疑問を感じる人が増えています。

 

これはもう当然の結果ですね。

 

人生が長くなればなるほど、人生設計は難しくなると思いがちですし、会社員思考でいる限り、具体的な解決策や行動に移れないまま不安だけが増えていく…

 

老後までに必要資金は2,000万なんて不安をあおる情報も一時流やりましたが、2,000万でも足りませんよね?

 

このサイトでも何度となくお話ししていますが、これからは、1か所から収入を得るのでは無く、複数の収入口を得ながら専門性で勝負するフリーランスが増えていきます。

 

今日は興味はあるけど、「そんなこと言われても何をどうすれば」と言う方に向けたメッセージです。

 

気になる方はお読みください。

得意なことと好きなこと。「資本主義社会」が崩壊し「解放主義社会」がやってくる

「会社」というものが生まれたのは1602年に生まれたオランダ東インド会社が初めてだそうです。

 

約400年の長い歴史がある「株式会社」ですが、長く続いた「資本主義社会」が間もなく崩壊し「解放主義社会」がやってくると言われています。

 

「解放主義社会」とは?

近い将来AIの発展で仕事が奪われ人は失業する。そこでは各個人が生き甲斐を感じる職業を選ぶ。例えばプロスポーツ、歌手、作家、タレント、小説家、俳優、カメラマン、芸術家、棋士等でその職場を国が準備する。家事・育児は正規の職業と見なされる。そして人は労働・貧困・失業から解放される。

「資本主義社会」から「解放主義社会」へ―AIの発展で進化するベーシックインカム論】から引用

 

とにかく今まではお金を生み経済的に豊かになれれば幸せになれるという思考で世界中が回ってきました。

 

ですが、実際はどうでしょう?

 

貧富の差を生み、権力やステータスが築けない一般の人々はその格差から不幸を感じ、歴史的に見ても争いやいざこざや犯罪はいつまでたっても減りませんでした。

 

あなたが「本当はやりたくないけど生活のためにやっている仕事」も、すべて「お金」が絡むからですよね?

 

お金があれば、こんなことしなくていいのに…

 

好きなことで起業しましょう!とかキラキラ起業女子みたいなものが流行ったのも、「束縛されない生き方」を求める人が増えたからです。

 

 

特に平成の日本は雇用格差ばかり増えましたし、リストラも増えましたし、一生懸命働いても生活するのにやっと

 

ストレスやもろもろ、対価として貰っているものと、自分が背負わなければならないものとのバランスが崩れている状態がずっと続いていたわけです。

 

そんな中で起こった、コロナやAIの導入で今ある仕事の9割が無くなる。老後に2,000万は必要という情報…など、表面的に見れば「どうなっていくんだろう?」という不安ばかりが目立つかも知れません。

 

ですが、「解放主義社会」の到来は何千年という歴史の中で、ようやく人類が待ちに待った考え方に基づく時代構成と言えるのです。

 

特に、AI化がどんどん進むと、企業は人を雇わなくて済みますし、30年前のバブル時代はごく一部だった非正規雇用者が、平成では企業の屋台骨になってしまいましたから、今後はもっと正社員は減っていきます。

 

45歳定年説が本当になって会社は生き残っても、自分はどうなるか分からない、なのに寿命は延びるでは、なんのために生まれてくるのか?なんのために生きるのか?

 

毎回これですが、同じところをグルグルと一個人が考えても、限界に来ているということですね。

 

だったら、考え方、仕組みを変えましょう!というのが「解放主義社会」という考え方です。

 

各個人が生き甲斐を感じる職業を選ぶ。

そして人は労働・貧困・失業から解放される。

 

が世界中で動き始めれば、「生き甲斐」が人間の目的にシフトしますから、得意なこと、好きなこと、興味のあることを職業に選べる時代が到来するのです。

得意なことと好きなこと。会社は不自由な場所から学びの場所へ

会社は確かに不自由な場所です。

 

特に締め付け感が強かった平成の企業にいて、やりがいとか楽しさとか充実感とか、ましてや「生き甲斐」なんて見つけることは不可能に近かったと思います。

 

ですが、社会の基礎や、会社の仕組みや専門的スキルや、固定給を貰いながら、個人で一から学ぶには難しいことを会社が与えてくれたのは事実では無いでしょうか?

 

私も本当にやりたいことは芸能でしたが、それでは食べれないのでずっと会社で働いてきました。

 

そのおかげで、会社の仕組みが理解できます。

 

これは飲食店の店員やコンビニの店員ではちょっと学べない部分が大きく、不自由を感じながらも、得られたものもたくさんありますから、人生の中で一度は会社員になるのも悪いことではありません。

 

あるユーチューバーさんが「会社って無料で学べるじゃないですか?無料どころかお小遣い(給料)貰って学べるって凄いですよね?」と言っていて、確かにそうだよね!と私も思います。

 

そして、労働、拘束、不自由という中で給料という対価を頂きつつ、様々なスキルを磨かせて貰っている

 

そういう考え方が出来れば、いいだけだと思うのです。

スキルが得られたら、自分で活かそう!得意なことと好きなこと。どっちで働くのが正解?

「得意なことと好きなこと」と入れて検索すると、どっち優先で仕事をするべきか?

 

得意なことでしょ?と言った記事が目立ちます。

 

私の場合、今こうやってサイトを運営しながら、コーチングを行っているわけですが、これは「得意なこと」ですね。

 

コーチの紹介ページにも記載していますが、私はもともと教師になりたかったので、「人にものを教える」は得意です。

 

正社員時代に、アルバイトさんを複数面倒見ていた時にも、意外と「人にものを教える」のが上手な人って少ないんだなぁと思いましたし、前任者から引き継いで現場改善をした時にも、上手くいかないポイントをすぐ見つけられましたが、できない人が多いので、これは1つの才能だと思っていいのだと自覚し始めたんですね。

 

ですが、本当は俳優になりたかったので、24時間365日、お芝居のことを考えていたいのですが、今現在は芸能で収入が得られるのはごくごく一部の人ですから、才能が無かった私としては難しい。

 

ですが、「ドラマセラピー」をメニューに入れているのは、演劇的表現が好きだからですね。

 

芸能芸術から得られる癒しに対する理解が日本は無さすぎるので、一人でも多くの方に知って欲しいというのもメニューに入れている理由です。

 

だからこそ、「ワクワクする。苦痛にならない。もっとやりたい」演劇は私にとっては好きなことです。

 

 

そういう意味で私は「得意なこと」と「好きなこと」の2軸で運営しているわけです。

 

ですので、どっちが正しいというより、どっちも入れられて、複数収入になればいいよね?と私は考えています。

 

仕事で対価を得るためには社会のニーズの見極めが必要。複数収入から考える仕事の作り方

仕事で対価を得るためには、まず、あなたが持っている得意なことや好きなことが商品やサービスとしてニーズがあるかどうかですから、「得意なこと」と「好きなこと」のバランスをいきなり理想通りに保つのは難しいかも知れません。

 

個人で独立しようとなると、最低でも3年はコツコツコツコツ我慢と忍耐の期間が必要です。

 

だからこそ、「たった3か月で〇〇する方法教えます」「月商〇〇百万円」みたいなセミナーに引っかからないためにも、少しずつ準備を進めていくべきですし、やっていく中で方向転換や自分と向き合う時間やいろいろありますから、いきなり思っていた通りの展開は難しいですが、やって行けばコツが掴めるようになったり、また、1つの収入減では無くて、複数から得られる仕組みが作れれば、1つが思ったほど伸びない時も、不安になる必要がありません。

 

ビジネスが上手くいく人というのは、見えない努力をものすごくしています。

 

それでも諦めないのは「雇われる生き方はしない」と、そこだけはぶれずに決めているからです。

 

1度軌道に乗り出すと、他のことを始めても、進め方がわかってきますし、今は仕込み中と思えば不安も無くなります。

 

多くの人がリストラや失業で不安やストレスを抱えたり、辞めたいのに我慢してしまうのは、1か所に縛られた働き方だからです。

 

1つがダメだった時に、次に移る期間がどうしても必要になりますから、思ったように進まないと不安になりますよね?

 

また、45歳定年説なんて出てくると、ITだwebだという自分たちの時代に無かったものを今更勉強するのも難しいです。

 

だからこそ、「各個人が生き甲斐を感じる職業を選ぶ。」ためにも、「得なこと」と「好きなこと」の2軸で商品やサービスを複数作る考え方でいれば、「苦痛」とか「無理して独立」とかに縛られなく良いのです。

 

だって「やっていて苦痛にならない」のが「得なこと」と「好きなこと」ですよね?

 

ネットやSNSの発信が自由になった今では、お金を掛けず小さく始めることも可能ですから、もやもやしている人は、まず行動してみてはどうでしょうか?

 

あなたの魂が喜んで、社会も喜ぶ。

 

そんなソウルワークを見つける準備を是非行ってみてください。

 

転職やお仕事の悩みについてはこのようなコーチングプランをご用意しています。

 

本日はここまでです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

まとめ

1.長く続いた「資本主義社会」が間もなく崩壊し「解放主義社会」がやってくる。もうすぐ「生き甲斐を感じる職業を選ぶ」理想的な社会の到来

2.会社は不自由な場所から学びの場所へ。考え方次第で会社勤めも価値あるものにできる

3.得意なことと好きなこと。複数収入から考える仕事をまずは考えてみよう

 

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