心をはぐくむ演劇教育じぶんクリエーションアカデミー

体験ワークショップ


演劇の限りない可能性と楽しさを体感しよう!

 

子どもから大人まで~やって感じる体感型ワークショップ!

演劇経験ゼロでも全然OK!

 

興味があるなと思ったら、もじもじせずにやってみよう!

 

日本人は頭で考えることが多すぎると私は思っています。

 

ああだこうだと考えるよりも、まずはやってみる!

 

その中に驚きや発見や、次に進むためのカギが隠されています。

 

じぶクリおススメの体感型ワークショップです。

 

ノンバーバルコミュニケーションがあなたの人間力をアップする!

あなたは「ノンバーバルコミュニケーション」という言葉を知っていますか?

 

「ノンバーバルコミュニケーション」とは

「非言語コミュニケーション」とも呼ばれ、その名の通り「言語」以外の情報をもとに、相手とコミュニケーションを取る方法です。

具体的には、「表情」「声」「行動」などの情報を用いた方法で、相手の気持ちを「目で見る」「耳で聞く」「体で感じる」という、人間の五感を多用したコミュニケーション方法なのです。 また、これは第一印象にも大きく影響すると言われています。

 

日本人は欧米の方に比べ、コミュニケーションが苦手。自分を表現することに遠慮しがちだと言われています。

 

奥ゆかしさが日本文化の良いところではありますが、人は自分の思っていることを我慢せずに伝えなければ、コミュニケーションを取ることはできません。

 

一方的な思い込みやきめつけはいじめや場の空気を悪くさせ、コミュニケーションの邪魔になってしまいます。

 

普段から、身振り手振り、表情など、言語以外の「非言語」を鍛えておくことで、持たれる印象もずいぶん変わります。

 

何かあった時だけ頑張るのではなく、普段から自然な行動ができれば、それがあなたの印象、魅力へと変わっていきます。

 

 

ノンバーバルコミュニケーションについて、もっと知りたい方はこちらの記事がおすすめです。

 

WSメニュー1:運動が苦手でも引っ込み思案でもとっても楽しい。ドラマケーションで表現力を養おう!

演劇ではインプロ(即興演劇)という手法をよく取ります。

 

インプロは台本が無いため、決まったセリフは無く、俳優が自発的に演じるものです。

 

その場の空気や相手とのやりとりの中でどんどん自分でセリフを考えてお話しを膨らませていく必要があります。

 

インプロを楽しい!という人はたくさんいますし、その場での柔軟性も培えるのでおすすめではあるのですが、柔軟な対応が苦手な人や、発想力に自信が無い人、場の空気にすぐに馴染めない人には、少し難しいです。

 

そこで、じぶクリがおすすめするのは、

 

ドラマケーション

 

というノンバーバルコミュニケーションです。

 

 

ドラマケーションのメニューを体感していくことによって、

 

  1.コミュニケーションを円滑にできる

  2.他者の気持ちを読み取ることができる

  3.相手に与える印象を変えることができる

 

という、ノンバーバルコミュニケーションの効果を感じることができるようになります。

目的別に分かれた4つのカテゴリー

 

ドラマケーションは、この4つをカテゴリとし、難易度別に45種類のメニューがあります。

 

動画の冒頭でご紹介しているのは「ハンドリンク」というメニューです。

 

ペアで組んだり、3人、4人…10人と人数を増やすこともできます。

 

ついつい自分中心に物事を考えてしまいがちなのが人間ですが、このメニューを体験することで、相手の呼吸を感じながら他のチームとぶつからないように注意しながら誘導していくことで、相手の気持ちを理解しながら物事に取り組むことの大切さを学べます。

 

ウォーミングアップを兼ねたゲームとして楽しめますから、運動が苦手な人でも、引っ込み思案さんでも、いきなりお芝居はできないよ!という人でも誰でも取り組めます。

 

 

ファシリテーターが次々とメニューを指示していきますが、

 

このメニューはやりたくないなと思えば、見学してても大丈夫!

 

あなたに興味が湧いて、やってみようと思ったら、あなたの自主性で動いて下さい。

 

心と頭とからだをたくさん使うことによって、心地よい開放感が得られ、自分がいかに頭でっかちだったか?

 

に気づくことができると思いますよ!

 

さあ、やってみましょう!

 

 

WSメニュー2:自己紹介を兼ねてワークショップの参加目的を語ろう!

ドラマケーションでウォーミングアップが出来たら、参加者みんなで「はじめまして」の自己紹介をしましょう!

 

じぶクリのワークショップは

 

演技の向上ではなく、演劇を使って自分を磨いていくことが目的です。

 

日ごろの悩みや、困っていることなど、

 

遠慮なく話してみましょう!

 

同じようなことで悩んでいる人や、あなたの今の悩みを乗り越えた経験のある人もいるかも知れません。

 

一人で抱え込むのではなく、共感できる仲間を増やしていくことはとても大切です。

 

知らない人の前でも、自分を屈託なく表現していくことは回数を重ねなければいきなり上手にはなりません。

 

せっかくのワークショップの場を最大限に活用してくださいね!

 

WSメニュー3:演技をしてみる

ウォーミングアップができ、仲間とのご挨拶が済んだら、体験ワークショップの一番の目的である、

 

「演技」を体験してみましょう!

 

演技ってなんだ?

 

演技とは台本の中に描かれた役を演じることです。

 

脚本家という他人が書いた架空のお話しの中に、役という他人が登場してきます。

 

自分とはまったく別の、しかも架空の人。

 

台本は文字しか書かれていません。

 

その中で、TPO(いつ、どこで、どんな風になった状態か)を考えながら進めていきます。

 

 

例えば、

 

「お腹がすいた」

 

というセリフがあったとします。

 

 

さあ、この「お腹がすいた」

 

は、人間なら毎日感じる感覚です。

 

あなたは、この「お腹がすいた」を何パターンのTPOで考えられますか?

 

 

例えば、

 

1.毎朝ちゃんと朝ご飯を食べるので、朝起きたらおなかが空いたと毎日感じる。

そんな時の「お腹がすいた」

2.今朝は寝坊して朝ご飯を食べ損ねた。お昼時間まであと10分。

そんな時の「お腹がすいた」

3.前の日に具合が悪くなって夕ご飯を食べなかった。朝もまだ気分が悪くて朝ごはんも食べなかった。

そんな時の「お腹がすいた」

 

どうでしょうか?

 

よーくよーく想像してみてください。

 

1と2と3は全部同じ言い方になりますか?

 

朝ごはんの話しだけではなく、TPOをもっと細かく設定するともっとバリエーションが増えます。

 

こうやって台本という平面に書かれた言葉をTPOや感情を感じながら立体的にし、かつ全体のお話しの中のどんな部分を担っているのか?

そのシーンで何を伝えるためにそのセリフは必要なのか?

などを考えながら役を作る。

 

それが演技です。

 

 

難しそうに感じるかも知れませんが、

 

「お腹がすいた」

 

は当たり前のように感じることですよね?

 

普段は自然に口から出ている言葉です。

 

 

その時の感覚、感情を思い出す。

 

あなたの中に眠っている感覚、感情を引っ張り出す。

 

辛いこと、苦しいこと、楽しいこと、嬉しいこと。

 

あなたの人生分の喜怒哀楽をセリフに乗せていく。

 

それが「演技」です。

 

やり始めると、とっても楽しいですよ!

 

体験ワークショップメニューのおさらいと参加料金

体験ワークショップは2時間です。

 

1.ドラマケーションを使ってウォーミングアップ!(約45分)

2.参加者みんなで自己紹介(15分)

3.休憩(10分)

4.演技をしてみよう!(50分)

 

演技については、参加者の顔ぶれを見ながら内容は都度変更します。

 

 

ワークショップは随時日程を更新していきます。

 

詳しい日程、WSの様子はこちらをご覧ください。

 

体験ワークショップ参加料金

小学校3年生から中学生まで   1,500円

(保護者の方の参加は1,000円)

高校生             2,000円

大学生・社会人の方       3,000円

 

参加日当日の現金精算でお願いします。

 

場所

東京都内のスタジオを借ります。

開催場所は申込者にメールでお知らせします。

 

 

12/31まで!今だけお得な入会金0円キャンペーン

じぶクリオープン記念のため、12/31までにご入会を希望して下さった方は

 

小学校3年生から高校生まで 10,800円

大学生から社会人まで    21,600円

 

入会金を無料とさせていただきます!

 

キャンペーンは各年齢別クラスが定員に達したら予告なく終了します。

この期間をご利用くださいね!

 

 

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